およそ30年前、
たぶんK氏から
始まった番組表理論
携帯からスマホ、
メールからLINE、
ブログからフェイスブック、
ツイッター、インスタと
時代の進化は凄まじい
基本は変わらないが
番組表理論も
それなりに進化する、させなければ
ならない
農林水産省管轄のJRAで
当時30歳の担当者も
60歳定年(?65歳)くらいになって
若い世代交代しているからである
最大の目標は
売り上げを上昇させることである
だから
世界の競馬に挑戦増やし、
競馬人口を増やそうとしている
かっては、
生産者保護とかも考えていたが
海外で勝つ為に
社台グループや外国人騎手多用と
ますます顕著になった。
そして話題性でも
競馬を注目剳せる様にしている
前置き長くなったが
有馬記念である
有馬記念の
①基本姿勢はファン投票戦である
だからこそ
ゴールドシップやオルフェーブル、
ダイワスカーレットなど
同じ馬が連対することが多い
それは
対をなす宝塚記念も同じことが言える
何を言ってやがる
強いから連対するんだろう
と言う方は
そう思って結構
僕のブログを読まないほうが
いいと思う
②有馬記念は1着賞金3億円
これはジャパンカップと対をなす
ついでに言うと
ダービーは2億円
天皇賞春秋、宝塚記念は1億5000万
③距離2500mである
そして
今年の有馬記念
例年通りなら良かったが
決定的に去年そして来年と違う🙅
去年まで10R
今年11R
来年は祝日開催
つまり最初で最後の有馬記念なのである
何が勝っても不思議ない
こう書くと
何それ!
と思われるかもしれないが
①②③を精査することで
さらに配置された枠馬をも
精査することでわかることがある
例えば、
昨年の有馬記念
キタサンブラックは何のレースを経過してきて、どの馬(仮にA馬)と
有馬記念で同居していたか
さらにそのA馬は前年の有馬記念でどうだったか、そしてそのA馬の同枠には何(仮にB馬)がいたか
さらにさらに
その前年B馬は何と同居していたか
今年の宝塚記念2着馬は何だったかサトノクラウンの同枠には何がいた過去10年の有馬記念宝塚記念を
抜き出していくだけでも
面白い
さて、①②③は
精査できてるが
11Rのくくりを日曜日まで
充分全頭検討していこう。
抽選はいかにも公明正大に
見えるかもだが
馬名をも引くとき、そこには
みんなが注目するが、
その時は馬番号のほうは
誰も注目しない
TV中継も交互にしか見えない
横並びでワンカットで見れるなら
まだしも …
笑いました