ちょっとお困りの症状に対してのアプローチを間違えました。

 

お困りの症状が出ているとき、直接その部分は触ってもかなり「軽微」な刺激にしないといけないと、普段から思っている事ではあったのですが、

 

慢心していたのだと思います。

 

”動きを良くしたい”ために、いつもより多めの刺激を入れてしまったようです。

帰りは「動きが良くなった」と帰られましたが、翌日に痛みが出てきたそうです。

 

もっと慎重に、もっと症状の出ている部位には気を使わないと。

昔に聞いた言葉を思い出しています。

 

・お困りの症状は治すのではなく、体がもっている本来の力を呼び起こすだけ。

・僕にそこまでの力はない。謙虚であれ。

・現状維持でよいから、余分なことはしない。

 

改めて、自身の施術の流れを見直しています。


大いに反省です。

大いに反省です。