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テロル

私、テロルと申します。
ゆるゆるぐだぐだと書いて参ります。
面倒くさがりでございますので楽なことを探し求めます。
どうぞよしなに。

ちょっと思うところありまして……

皆さんはどんな本が好きですか?

名作とかハード本が所謂いい本である。

そういう風潮がありますよね。


本は売れなくなったといいますが、瞬間的にバズるような刹那的な本は沢山あります。

一生の中で読める量は限られていて、どんな本を読むかということになると。
何か得られる本を読むべきだと声高に叫ぶ方もいる。

私は比率の問題かなと思っていて、
ご飯的な心や頭の栄養になる本と、おやつ的なひたすら楽しく消費する本があってその両方が大事だと思います。

おやつ本代表のラノベは実力のあるものもありますが、次々と生まれていて選びとるのにそれなりに技量がいる。

問題は絵本と児童書だと感じています。
この二つのラノベ化が進んでいる。
特に児童書はここ最近ラノベ入門書みたいな感じのが多い。

私ラノベ好きですよ。
でも、児童書のターゲット層が選びとれます?
高学年でジャンルちゃんぽんで読書量が凄まじい子は片寄らないから問題ないです。
彼らはおやつがご飯にはならないので。

ファンタジーや事件解決ものに片寄っている子はあっという間の餌食です。

より楽しく読むためにより幅広い知識と考察が必要です。

ではごはん本100%はどうなのか?

それもオススメしていません。
ごはん本は思想を刺激するのも多いです。思想の中庸を心がけるために美味しいおやつ本を探す旅に出掛けましょう。
混沌から無意識に己が得たものが降り積もり、ものを考えるとき有意識に姿を表します。実力派のおやつ本をごはん本で得た力で発見してください。


あなたのごはん本とおやつ本、比率はどうですか?