今回は呑みながら管を巻く感じでお送りします。
国語力ありすぎると英語無理ですかね?
あまりに日本語熱高まりすぎてて(興味の赴くまま専門書とかに手を出して、おこづかいはほぼ本代に消えるのでいつも金欠のあほでした)中学から英語を始めたときに原作を読みたいからとABCから始めるともう放棄したくなる気持ちはすごくわかります。
それで私はそのまま放棄したタイプなので。
学校英語はもちろんしっかりやったけどね、テストあるし。でもそれだけ。
帰国子女とか片親外国人とかおうちでガッツリ英語を小さいときからやってるとかがほとんどのなかに中学受験でナビゲーターなし情報なしで放り込まれるとさー、なかなか厳しいよね。親が情弱だとさ、子供はつらいよ。
英語塾いって毎日3時間やれば巻き返せるかもしれないけどそれ大学受験死亡フラグだから。
YA小説はかなりレベル高いんですよ。
あと学校英語じゃいきなりは無理っていうか。ちょっと覚える単語のジャンル違うから、学校英語が悪いわけじゃないけどね。そもそも慣れてないからきついかも。
英語好きってタイプはいいんですよ。
でもさ、好きになるわずかな可能性に賭けるのは厳しいよね?
だから幼稚園くらいのときから家に洋書とかアニメとか毎日読んだり観たりしたらいいよ。ってもし聞かれたらいうかも。親もいっしょにアニメ見ればいいじゃん。
絵本から始めたら別に読むだけならいわゆる何時間も机にはりつく辛い系の勉強いらないよ。youtubeに読み聞かせ音源あるし、audibleとかCDとかあるから親が読めなくてもいいんじゃない?storylineとかおすすめ。いい時代になったな~。問題集いっぱい買う前にいっぱい本買ってあげなよっていつも思う。
まあそれこそ英検とりたいなら文法は必要だし、というかエッセイの形式を学ぶ必要があるよね。もちろんコツコツ毎日ちょっとはやんなきゃいけないけどさ。
でもこれは大人には通用しないみたいなんだよね。不思議。
大人は文法ありきでまあまあ極めてからあとはひたすら膨大に読むことが必要みたい。夏目漱石もそういってる。
そっかー、結局明治の英語の勉強の仕方でよかったのかもね。
わからなくてもひたすら音読して、読んで読んで読みまくる!って感じ。
いつからあんなに日本語訳の練習必要!って感じになったのかな。
でも私のころとはまた違うだろうから何かかわったのかも。
数学で進学が大きく左右される国なんだから、英語に膨大な時間使われたくないからこそおうちでコツコツ読んで時間数稼がなきゃ。
学生時代全然彼女たちにかなわなかったのは接してきた絶対量が違いすぎたからだろうな。
最近、重すぎる腰を上げてちょっとずつ洋書に手を出してるんですけど、ハリー・ポッターのくそ翻訳が要らないくらいになるのが目標かな。世界中の本が読みたいから、めっちゃ時間かかりそう。