おはようございます![]()
昨日は図書室の勤務がお休みだったので、
近くのカフェに行きました☕
来週開催予定の親子で絵本講座の、プログラムを考えていました🩷
だいぶ、真剣に考えていたら
一つ席挟んだ(平日で空いていて1つ置きに座れていた)、隣の60代くらいのマダムの方から
マダム「何勉強してるんです?」
と話しかけられました。
私「来週、親子絵本講座するので内容を考えています。」
みたいなことをお話ししました。
私も、「何勉強してるんですか?」と質問すると
「韓国語、韓国のドラマ好きだから、吹き替えじゃなくみれるようになりたくて・・」
と、2cmくらいのテキストで勉強されていました。
「韓国のおすすめの絵本ありますか?」
ちょっと考えて・・
「あります!、韓国の絵本」
スマホで検索して表紙をお見せすると
「かわいい」
韓国版も買うわ!と熱心にメモされていました。
お話しもしたけど、
カフェで集中して、親子で絵本講座のプログラムが出来ました![]()
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10月はハロウィンの季節なので、ハロウィンがもっと楽しくなる絵本もお持ちします!
まだお席あるのでよかったらぜひお待ちしております。
マダムに
私がおすすめした
絵本『あめだま』
『あめだま』ブロンズ新社
ペク・ヒナ /作
長谷川義史/訳
あらすじ
* * * *
お店で、“あめだま”を買ったドンドン(主人公の男の子の名前)
ひとつ舐めてみると、
いつも座っているソファから声が聞こえてきた!
もうひとつ舐めてみると、長年飼っている犬からも声が!!
犬のグスリ「ごかいしてるが、お前のこときらいじゃない」
ひとつ舐めるたびに聞こえる、だれかの声。
知らなかった相手の気持ち。
人形の写真絵本が、珍しく、とても素敵です!!
* * * *
特にお父さんの気持ちに
「あーわかる。」と共感しました。
誰かの気持ちがわかるあめがあったら、
誰の気持ちを知りたいですか?
とても良いお話です。
読み聞かせには3年生以降がいいかなあと感じます。
(時間 約9分)
