あっちゃんBlog(・◇・)〜ダラ主婦が、乳幼児を抱えてきれいなお家を目指すブログ〜 -7ページ目

あっちゃんBlog(・◇・)〜ダラ主婦が、乳幼児を抱えてきれいなお家を目指すブログ〜

2012年9月に長男、2015年1月に次男が生まれました。育児にテンパりまくりで散らかり放題のわが家。一念発起・・・できないので、マイペースにきれいなお家を目指すことにしました。※かなりのダラです。

お昼頃病院に着いて、パジャマに着替えさせてもらってから陣痛室へ
 
 
少しして陣痛室に助産師さんが来たんだけど、
この人が結構スパルタだった
 
痛みが来ているあいだ、深呼吸しなきゃ!!と
スーハースーハーしているわたしに
「ハァハァ言い過ぎ!
吐くことだけ意識して吐くときはフー!」
「目閉じないよ!呼吸戻して!」
と(T_T)
 
 
その後も、腰をさすってくれたりすることもなく
1時間おきくらいに内診、あとはひたすら呼吸の注意
 
正直、無理だよ~って思った
 
痛みのあいだ、夫に尾てい骨の上あたりを
かなり強めにさすってもらうのが結構楽になりました
 
 
3時半頃、それまでとは違って
「ふう、う~ん!う~ん!」
と声が我慢できないような痛みが
 
「腰さすって!」
「下向いてるのやめて!」
と夫に当たってしまった
 
この頃、夫は恐怖からか、無表情
 
だんだんいきみ?と思うような感覚が来て、
我慢できずにナースコールしました
力が入ったときに、破水の感覚もありました。
 
内診で9cmだったけど、
少し早めに分娩室に入ることに
 
 
そこからは、できるだけ逃して!と言われながら
我慢できなくて全力でいきむ
いきむたびに羊水がどんどん出ているのがわかった
 
 
しばらく耐えていると、いつも健診をしてくれていた先生が登場
 
つい目をぎゅっとつぶってしまうのを怒られながら、
先生と助産師さんが言うことを必死で聞き取る
 
とにかく
目を開けて!呼吸をして!
をひたすら言われました
 
 
 
分娩室に入ってから約1時間後、
「最後のいきみだよ
と言われた後、赤ちゃんが誕生
 
肩が抜ける瞬間、少し痛かったけど
無事に全身が出てきてくれました
 
 
 
もう1回続きます