前回の、yes or no のはなしだから、返事はすぐできますね、と書いた私のメールへの返事は、(今までの最短1週間スパンではなく)翌日着信しました。

 

以下です。

 

 

 

***********************

 

■■■■(←私の名前) さま

 

■■■■■■(←保険会社名)■■(←3人目の担当Kの名)と申します。

 

平成2911月✕日に発生しました交通事故におかれましては心よりお見舞

い申し上げます。

 

ご多用のところご返信賜りましてありがとうございます。

■■(←私の名前)さまからいただきました2点の資料につきましては、当然ながら弊職も

精査させていただいております。

そのうえで解決に向け具体的な賠償のご提案を進めさせていただきたく、ご連絡を申し上げている次第です。

何卒、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

■■■■■■保険株式会社

■■サポート部

■■■■■■保険金お支払センター

担当:■■■■(←K氏)

電話:0✕✕-✕✕✕-✕✕✕✕


 

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これで予定通り、こっちの土俵にK氏を引き上げることができました。

 

私はすぐ返信(プレッシャーかける?)しました。

 

 

 

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■■■■(←K氏の氏名)

 

お返事ありがとうございます。

左様でございますか、『精査』されましたか。

感謝すると同時に、失礼いたしました。

 

それでは、無論、事故現場にも足を運ばれたと存じます。

恥ずかしながら、私などは、跡取り息子を危険運転(と推定される)車両に無残にも殺害されかかった現場地点には、事故発生時間帯を踏まえ、その他の時間帯やら、休日、夜間なども含め、去年(←201711日以来(本日-✕✕/07 2018 -も含め)数えきれないほど通い、あれこれとしております。

しかしながら私ごときは、いくら調べても事件の解析に於いては、素人の域を出ないのではないかとの懸念もございます。

 

一方、当該道路の状況には、長年多方面から関心が寄せられています。

近隣の幾つかの学校関係者各位からも、先年の愚息の事件から、できれば今後の通学自転車の事故防止対策を、との期待もございます。

■■(←K氏の名前)様は、現場地点の道路状況(特に通学時間帯の)や事件の経緯をどの様にお感じになり、分析されましたでしょうか?

 

御仕事柄、専門家としての、■■(←K氏の名前)様の率直な当該地点の状況分析、御高察などをぜひ賜りたいと思います。

そして参考の為、■■(←K氏の名前)様が検分した日にちと時間帯、その時の気象状況も附せてお教えいただけますと幸甚でございます。

 

ちなみに、今までの貴社の『担当者』と名乗った方々からは、当該事故に興味が無いのか、現場を見に行ったという話を伺うことは出来ませんでした。

お手数をお掛け致します。

 

■■■■(←私の氏名)

 

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これでK氏を射程に入れました。

 

戦闘開始です。

 

 

いつどこで、どのようにして事故が起きたか?

被害者はどうなった?

加害者は何をした?

 

保険会社の交通事故担当とは、そうした事にはあまり興味が無いようです。

 

今の世の中それで良い、これが普通なのかもしれません。

 

しかし私は、私なりに長い間この事件を調べ尽くし、ウチの息子に全く非は無かったと確信しています。

 

保険会社には出していない証拠も、幾つか握っています。

 

ですから、保険会社社員の、まるで『他人事』という小ばかにした態度には、ハラが立ちます。

 

K氏に恨みはございませんが、これからタップリと被害者の気持ちをお教えしてあげます。

 

(次回につづきます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先の私のメールに、保険会社の3人目の担当K氏は、次のように返信してきました。

 

 

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■■■■(←私の名前) さま

 

■■■■■■(←保険会社名)■■(←3人目の担当Kの名)と申します。

 

平成2911日に発生しました交通事故におかれましては心よりお見舞い

申し上げます。■■(←私の名前)様へのご回答にあたりましてお時間を頂戴いたしましたこと、ご容赦賜りますようお願い申し上げます。

 

弊社より「事故に関する補償」の内容につきましてご提示したいと考えており

ますが、それにあたりましてはご準備頂きたい資料がございますので面談にて

ご説明したいと考えておりました。それらの資料が整いましたら、具体的な賠

償金額のご提案をさせていただけるものと考えております。

大変お手数ではございますが、損害を立証する資料(後述いたします)のご準

備をお願い申し上げます。

 

【損害を立証する資料】

・治療費   治療費領収書、診断書、診療報酬明細書(※1) 等

・看護料   付添の方がお仕事を休業された場合は休業損害証明書(※2)

・通院交通費 通院交通費明細書(※2)

 

・自転車・ヘルメット・スクールバック他  修理費用の領収書・レシート等

 

(※1)診断書等については■■(←私の名前)さまから取付いただくことも可能ですが弊社宛に個人情報に関する同意書をご提出いただきますと、弊社にて取付の手続きの代行が可能です。

(※2)弊社の所定の様式もございます。

 

今後の進め方やご準備いただく資料のご不明な点等につきまして、面談により

直接ご説明のお時間を頂戴できれば幸甚でございます。引き続きご検討賜りま

すようお願い申し上げます。

 

ご多用のところ大変恐縮ではございますが、お話し合いによる解決に向け、ご

協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

 

■■■■■■保険株式会社

■■サポート部

■■■■■■保険金お支払センター

担当:■■■■(←K氏)

電話:0✕✕-✕✕✕-✕✕✕✕

 

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こう来るのは、予想通りでした。

 

K氏はどうしても金銭で、手っ取り早く解決しいのです、しかも第3者の介入を避けて(保険会社にとって)リーズナブルに。

 

まぁ、それでも、加害者の嘘を都合よく鵜呑みにし、利用するだけだった前の二人の担当よりマシです。

 

しかし、私の本心は金銭による解決ではなく、可能であればですが・・・・

 

・加害者を傷害致傷で訴えたかった。

・保険会社の私どもへの、名誉棄損・侮辱、脅迫、虚偽の申告?などを証明したかった。

 

ですから、このメールの流れ、相手のペースを(=損害額の報告→賠償)すんなりと受け入れることには、抵抗がありました。

 

私はまず、以下のように返信しました。

 

 

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■■(←K氏の名前)

 

お返事をいただき、ありがとうございます。

 

しかしながら、7✕✕日から1週間かけての返信としては、失礼ながらお粗末という感は否めません。

頂戴したメールの返答はさておき、ひとつ■■(←K氏の名前)にお尋ねしたいことがあります。

 

■■(←K氏の名前)は・・・・

.今年20185日に、私が貴社前担当者の■■■■2人目の担当H氏)にお送りしたメール

.同じく6月に、私が貴社本店の損害サポート本部長である、■■■■氏に郵送させていただいた文章とコピー資料

 

上記の2点の資料を熟読し、精査されましたでしょうか?

今回の■■(←K氏の名前)のメール文を拝見いたしますと、まるで読んでいないように感じてしまうのは、私の愚鈍の故でしょうか?

 

大変お手数とは存じますが、まず私どもが提出した上記資料を■■(←K氏の名前)が目を通したか、お教え願えますでしょうか。

この件は申すまでもなく、単なるYES or NOの話ですから、1週間と云わず即お返事を頂戴できると期待しております。

 

もし私の感じた通り、見ていないのであれば、恐縮ではございますが、よく目を通して戴けるようお願い申し上げます。

 

私共の言い分である➀②に関し、軽視或いは無視されるという事でしたら、■■(←K氏の名前)にも問題解決の意思が無いと判断せざるを得ず、私どもは他の方法を検討させていただくことになるかも知れません。

 

■■ ■■(←私の名前)

 

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上の➀、②ですが、事故の翌日から20数回事故現場に通い、4か月ほど調査してまとめました。

 

それぞれの【上申書】はA4で、20数ページと30数ページ。

 

それと証拠の資料と画像を添えています。

 

②は封筒の厚さ3センチありました。

 

 

云ってみれば、”親の執念”の結晶です。

 

 

私は、何処にでもいる一介の小市民ではありますが、一寸の虫にも五分の魂はあるのです。

 

 

 

 

(前回の続きとなります)

 

20187月始め✕日のK氏からのメールに対し、私は次のように返信しました。

 

いつもの通り、■や✕の伏せ字は必然ですので、ご容赦ねがいます。

文中の青字は、説明の為に今回書き加えたものです。

 

 


 

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■■■■(←3人目の担当K氏) 様


 

暑中お見舞い申し上げます。


 

早速ですが、■■(←3人目の担当K氏)様ご提案の件でございます。

話し合いの前に、先のメールにて■■(←3人目の担当K氏)様の書かれた貴社の『事故に関する補償』の内容を、文書またはEメールで提示戴くことは可能でしょうか。

私共としましては、貴社のご意向を事前に理解していた方が、話し合いもスムースに進むのではないかと考えます。

ご検討のほど、宜しくお頼み申し上げます。

 

■■■■(←私の名前)

 

 


 

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私は交通事故の示談交渉は初めて、素人です。


 

K氏の、と云うより保険会社に探りを入れてみました。


 

それと場数を踏んでいる(であろう)K氏と、何の準備も下調べも無しに、口頭で交渉すれば、私の不利は否めません。


 

しかし、『所長代理』の肩書はダテではありませんでした。


 

私に来た返事は、今までの担当二人よりは、手ごたえがありました。


 

以下です。


 


 

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■■■■(←私の名前) さま

 

■■■■■■(←保険会社名)の■■(←3人目の担当K氏)と申します。

ご連絡ありがとうございます。

ご子息様の事故の件につきましてはお見舞い申し上げます。

弊社にてご回答内容を検討いたしますので、1週間ほどお時間をいただけますでしょうか。7/✕✕までに回答いたします。

取り急ぎの回答となり大変申し訳ございませんがよろしくお願

いいたします。


 

■■■■■■保険株式会社

■■サポート部

■■■■■■保険金お支払センター

担当:■■■■(←K氏)

電話:0✕✕-✕✕✕-✕✕✕✕


 

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この返事に関しては様々考えられますが、だいいちに私に対して、(今までの経緯から)

相当用心しているようです。


 

K氏は3人目の担当、保険会社が社内でこの問題を解決できる”最後の牙城”、もう後がない最後の駒ですから慎重です。


 

恐らくは、なんの解決案も出来ていないか、プランがあるとしても、事前に私に知らせて良いかどうか即答できかねている。


 

私は取り敢えず、軽く追討ちを掛けました。


 

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■■■■(←3人目の担当K氏) 様


 

20187月✕✕日 11:36 に受信いたしました。

7/✕✕までに回答』ですか・・・・。


 

私共としましては、 20187月✕日 10:01 に着信した■■様(←担当K氏)のメール文から、話し合いにあたり、貴社の新たな提示が既に用意されているものと判断しておりました。

どうやら当方の勘違いだったようですね。

 

■■■■(←私の名前) 


 

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なんのための1週間か?

 

 

今のところ、K氏はノーミスです。


 

しかし私だって負けるわけにはいきませんから、K氏のミスを誘うか、戦意を喪失させたい。