春展を盛況のまま閉幕をして数日が経ちました。
万障繰り合わせて参加をする予定でいましたが大会前に実母の死去、事業拡張工事等々と
予期せぬ出来事や予定外のアクシデントに見舞われて、果たして無事に行って来れのやらと不安定なままでの出発した。
今大会は当犬舎からの所属犬と作出犬の出陳でした。
当犬舎所属犬 天久乃姫真号 生後8ヶ月 未成犬の部
出陳は余り予定していませんでしたが突然女房が「出てみたい」 と言い始めてからの出陳準備でした。
月齢経過に伴って、出来たところや見込みある部位等々と仕込みながらいいモノは持っている様に感じました。
当日はいつも通りと云うべきか特にたしひきなしの七割程度の出来映えだったでしょうか。
初ハンドラーとしてもまあまあかな…。
結果的に一席の評価を頂きました。
嬉しさよりも安堵の気持ちが強かったです。
複雑な胸中で行って来ましたが振り返ってみるとやはり参加して良かったと思います。
半年ぶりの遠方の仲間たちと一時を共有したことで魂の洗濯が出来た気がします。
いつもながら沢山のお土産をありがとうございます。
秋にまた行き会えるのを楽しみにしています。













