━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「沖縄対策本部」 ~戦後レジームの脱却は沖縄から~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇メルマガ購読者 平成27年2月12日現在:2044名◇
 登録はこちら http://goo.gl/3HhHt

◇沖縄対策本部の公式ホームページを開設しました。
 http://www.okinawa-taisaku.org/


<ブログはこちらから。動画・画像もあります。>
 http://goo.gl/zbde0t
この情報を広げるためブログから応援のクリックをお願いします。  


 
■  【名刺広告・協賛金のお願い】3・9「新日本沖縄史教育研究会(仮称)」設立準備県民集会

<名刺広告、ご協賛金のお願い>
PDF版のダウンロードはこちらから http://goo.gl/jVjS6D


<「新日本沖縄史教育研究会」設立準備県民集会への名刺広告、ご協賛金のお願い>

沖縄対策本部をご支援下さっている皆様へ

 昨年11月の沖縄県知事選挙で、仲井真知事が共産党、社民党等の革新統一が推薦する翁長雄志氏に敗れるなど、沖縄の政治情勢は極めて混迷してまいりました。

一方、中国の公船は尖閣諸島の海域を日常的に領海侵犯続けております。

更に、一昨年5月15日には、琉球民族独立総合研究学会が発足し、中国のメディアは、「琉球は古来から中華民族の一員であり中国人民は琉球独立運動を支援するべきだ」などと報道をするようになってきました。

このように琉球独立工作の動きが露骨になってきている中で、翁長新知事の反政府、反米、親中県政は、琉球独立工作に拍車をかけるのでないかと強い危惧を抱いております。このような全ての政治的動きの根底には、「沖縄は日本本土と異なる歴史を歩んできており、いつの時代も日本から虐待的差別を受けてきた」という偏向された被害者史観があります。

しかし、現在の沖縄には、残念な事にこのような被害者史観を牽制する学術団体が皆無であることに強い危機勘を覚えております。


 そこで、昨年末に同じ危機感を持つ同志で、「新日本沖縄史教育研究会(仮称)」を今年5月15日の沖縄県祖国復帰記念の日に発足させようと学識者を中心に準備委員会を設立し水面下で準備を進めてまいりました。

詳細は下記に設立趣意書リンクを記載いたしましたので、ご覧いただければ幸甚であります。


 当研究会では、主に沖縄の歴史を対象として研究するのですが、日本史における琉球国の扱いが外国とされているところが、沖縄分断工作を招いていると認識し、沖縄に関する記述を修正した日本史教科書の作成まで視野に入れて、活動する予定です。

このような研究基盤を持つ正当な歴史学術団体が琉球独立妄想を持つ学会より多くの沖縄県民の賛同・支持を得ることにより沖縄県民の真意を国内外に示すことが出来るものと強く確信しております。

更に社会的信用を確立するため、一般財団法人として設立する予定です。

 この研究会設立に向けての初の集会を3月9日に那覇市で開催できる運びとなりました。

準備室の体制もまだ整っていないため、僭越ながら集会の運営事務局は沖縄対策本部が担当させていただくことになりました。


 また、新たな展開である正当な沖縄の歴史学術団体の設立に関しても沖縄対策本部をご支援していただいた皆様のお力をお借りする以外に方法がありません。何卒ご協賛のご協力を賜りたく存じます。

当日会場にて配布するパンフレットへの名刺広告のご協賛を賜りたく伏してお願い申し上げる次第です。

何卒ご高配のほどよろしくお願い致します。末筆でございますが、皆様の益々のご健勝を心よりご祈念申し上げます。


 沖縄対策本部代表 仲村覚

------------------------------------------------------------------------------


<「新日本沖縄市教育研究会(仮称)」設立趣意書>
http://goo.gl/89K3ml 


<名刺広告・ご協賛金について>
【名刺広告協賛金】
 ◎ 1ページ       :8万円
  ◎ 2/3ページ    :6万円
  ◎ 1/2ページ    :4万円
  ◎ 1/4ページ(A):2万円
  ◎ 1/4ページ(B):2万円
  ◎ 3/16ページ   :1万5千円
  ◎ 1/8ページ     :1万円
  ◎ 1/16ページ   :5千円

【ご協賛金】
  ご協賛金1口3,000円。
  ご希望の方は当日配布のパンフレットにご芳名を記載させていただきます。

【申し込み方法】
(1)申込書をFAX送信 (ダウンロードはこちらから http://goo.gl/7wt3mP)
    同封の「名刺広告・協賛金申込書」に「名刺広告」又は「協賛金」の欄に必要事項を記入に上FAXを送り下さい。
    FAX番号:098-869-9827

(2)名刺広告の原稿のご提供(名刺広告お申込みの方のみ)
   <文字のみ掲載の場合>
     同封の「名刺原稿」に必要事項をご記入の上FAXで送り下さい。
     FAX番号:098-869-9827  締切:平成27年2月25日

   <ロゴなどのデザインを含む場合>
     同封の「名刺原稿」のサイズを参考にしてPCにて原稿を作成し、メールにて原稿、版下の送信をお願いします。
     E-mail : masami.nakamura7@gmail.com
       締切:平成26年2月25日

(3)送金方法
    下記のゆうちょ銀行の口座にご送金をお願い致します。
    締切:平成27年3月5日

  【銀行からお振り込みの場合】(※店名はカタカナで入植してください)
    ◎ 銀行名 ゆうちょ銀行
    ◎ 店名 019(ゼロイチキュウ)
    ◎ 預金種目 当座
    ◎ 講座番号 0789977
    ◎ 口座名称 沖縄対策本部(オキナワタイサクホンブ)

  【ゆうちょ銀行からお振り込みの場合】
    ◎ 記号番号  00180-0-789977


-----------------------------------------<近日開催のイベント>--------------------------------------


        「新日本沖縄史教育研究会(仮称)」
            設立準備県民集会
    ~郷土沖縄と祖国日本の誇りを取り戻す学問の構築~

<PDFチラシはこちらからダウンロード>
http://goo.gl/n7lzur

沖縄県民は、原始より現代まで…

[続きはコチラから]
https://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=Ap7bniiwLj3&position=3000#position
◎沖縄対策本部
 のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000287803
「イスラム国」の問題を通じて中東に、世界に、そして宗教に目を向けよう[HRPニュースファイル1275]

http://hrp-newsfile.jp/2015/2025/

文:幸福実現党世田谷区代表・HS政経塾第二期卒塾生 曽我周作

◆複雑な中東の歴史

先日のISIS(通称「イスラム国」)によって日本人人質が殺害されたとみられる事件について日本中に衝撃が走りましたが、私たち日本人にとっては中東問題の本質についてはなかなか理解が難しいのが現実ではないでしょうか。

2月3日付の当ニュースファイルでは、幸福実現党山形県本部副代表の城取氏が「今まで大半の日本人からすると、中東は『遠くて縁の薄い地域』」だと指摘しいています。また外交評論家の加瀬英明氏も指摘するように、中東の歴史は複雑を極めるといわれます。

私たち日本人は永く単一民族で海に囲まれた国家として和を尊び生きてきたため理解が難しいものの、まずその多民族と宗教の入り乱れる中東の歴史を学ばなければ、現在起きている中東での問題も結局のところ本質が見えず、理解ができないまま翻弄されることになるのではないでしょうか。

◆キリスト教国によって引かれた中東の国境線

それ以前、オスマン・トルコ帝国が支配していた広大な地域に対して、サイクス・ピコ協定といわれるものをもとにして引かれた、定規で引いたような不自然で直線的な国境線は、そこで暮らしている住民の宗教や民族の実態を無視しています。

それを進めたのはキリスト教国であるのイギリスとフランスというヨーロッパの強国であり、植民地支配を進めていた第一次世界大戦後に行なったものです。

自分たちの住む場所に、実態を無視した国境線を引かれたらどう思うでしょうか。

それも、他の国の植民地支配を受け、植民地支配をする国同士で勝手に決めて押し付けられた国境線です。不満が募るのは当然の結果だと言えます。

この国境線の存在と、そこでの分断された民族の問題という一つをとっても、私たち日本人にとってはなかなか理解するに難しい問題です。

◆宗教を教えない戦後教育

イスラム教という宗教についても日本では十分な宗教教育が行われていないため、いったいどのような宗教であるのかについて、それぞれの個々人が自発的に学ぼうとしない限り、ほとんど理解も進まないのが現実です。

そしてそれはキリスト教やユダヤ教についても同様です。敗戦後「宗教」そのものをタブーにして教育の場から追放してしまった結果、日本人は宗教の問題についてとても疎くなっているのではないでしょうか。

宗教を信じない人が戦後増加し、宗教について学ばないゆえに、世界での宗教対立の歴史や現在ただいまの問題についても適切な理解が進まないのではないでしょうか。

◆宗教教育の大切さ

私も知人と話す中で「宗教というものがあるから対立が起こる。宗教がなければいいのだ」というようなことを言われたこともあります。

しかし、それは人間の内心の自由を侵すものであり、単なる「無神論のススメ」であり、何の解決をもたらすものではありません。内心の自由を否定されたならば人間はその自由と尊厳を完全に失うことになります。

また、神や仏の存在を否定した無神論国家の中国や北朝鮮の行っている激しい人権弾圧やその蛮行をみても、神や仏や信仰を否定するとことが人間の目指すべき道ではないと思います。

今私たち日本人は、なぜキリスト教・ユダヤ教文明国とイスラム教文明国との間で対立が起こるのか、戦争はなぜ起きているのか、テロはなぜ起きているのか、イスラム教国内でも内戦が起きているのはなぜなのかについてもっと関心を持たなければなりません。

そして、「イスラム国」などと名乗る過激な集団はなぜ生まれたのか、彼らの掲げる大義は何なのか、ということについて考える中で、中東の問題、宗教に対して理解を深めるべき時が来たのかもしれません。それは必ず世界への理解を深めるものにもつながるはずです。

◆「和をもって尊し」としてきた日本の使命

今回、ISISによる痛ましい人質殺害によって失われたお二人の尊い命の犠牲を無駄にしないためにも、国民の安全を守るための法整備を進めることは当然です。

さらに日本が世界の中で国や宗教や文明間の紛争や対立の調停役を果たせるような国家へと一歩でも歩みを進めるべきです。

平和を愛する国家として、「和をもって尊し」としてきた国家として、その使命を果たすためにも、私たち日本人は今回の事件を契機とし、中東から世界に目を向け、そして宗教というものに目を向ける必要があるのではないでしょうか。

参考:『加瀬英明のイスラム・ノート はじめての中東入門』
『日本は中東から決して退いてはいけない!』HRPニュースファイル2月3日
http://hrp-newsfile.jp/2015/2009/
--------
◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/
◎HRPニュースファイルサイト(バックナンバーがご覧いただけます)
http://hrp-newsfile.jp/
◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒
p-mail@hrp-m.jp
◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail
◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com


━━━━━━━━━━━━━━━━
お試し☆ニュース・クリップ 2/12
http://the-liberty.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━



【本日のニュースクリップ】
1.STAP細胞が何かを解明すべき 小保方氏に「懲戒解雇相当」と理研発表
2.後藤さん・湯川さんの霊言収録は「不謹慎」なのか(2) 世界宗教は霊言から始まった
3.建国記念の日に釈量子・幸福実現党党首の最新刊が発刊
4.いまさら聞けない イスラム教の「ジハード」って何?



本日の[無料お試し記事]

◆STAP細胞が何かを解明すべき 小保方氏に「懲戒解雇相当」と理研発表
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9190

STAP問題は、いよいよ本格的に魔女狩りの様相を呈してきた。

理化学研究所の元研究員である小保方晴子氏のSTAP細胞論文の捏造疑惑に関し、理研の懲戒委員会は小保方氏を懲戒解雇に相当すると発表した。小保方氏は既に理研を退職しているため、処分は行われない。ただ、10日の記者会見で理研広報室長の加賀屋悟氏は、小保方氏らへの刑事告訴や、研究費の返還請求も検討していると答えた。

会見ではこの他、共著者の若山照彦山梨大学教授を出勤停止相当とし、客員研究員の委嘱を解除した。若山氏はこれを受けて、現在所属する山梨大学発生工学研究センター長の辞任を表明した。また、理研は論文に関する特許も取り下げる方向で、共同出願者であるハーバード大学側と協議中だ。

ただ、「STAP細胞はES細胞だった」という理研の調査結果についての詳細は、まだ謎のままである。ES細胞を混入されていたとしても、なぜ混入したのか、誰が混入したのか、また、どのように混入したのかなど、分かっていないことだらけだ。

また、実験についても「STAP細胞はなかった」と言い切ることはできない。昨年11月末まで続いた検証実験では、小保方氏は厳重な監視下に置かれ、論文に書いていなければ溶液の調整も許されないという条件で実験を行った。STAP細胞を作るための最適条件がまだ発見されていない中で、そうした限定をかければ細胞の作成に成功するのは極めて難しいと考えられる。様々な条件下の実験を経て、存在が否定された訳ではない。

検証実験を受けて、昨年12月に開かれた記者会見では、理研の相澤慎一顧問が「このような犯罪人扱いしたような形で、科学の行為を検証することは、科学にあってはならないこと」と発言。検証実験としては異例の対応が取られたことが分かる。

やはり、本来力を入れるべきなのは、STAP細胞とされたものが何だったのか解明することだ。まだ分かっていないことばかりなのに小保方氏を断罪しても、科学的成果が生み出されることはない。未知なるものを探究していく科学の世界において、ミスや失敗を断罪したり、断罪のために調査をしたりすることこそ、税金の無駄づかいになるだろう。(晴)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1144

幸福の科学出版 『「嫉妬・老害・ノーベル賞の三角関数」守護霊を認めない理研・野依良治理事長の守護霊による、STAP細胞潰し霊言』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1145

【関連記事】
2015年3月号記事 STAP細胞は否定されていない - 小保方氏の検証実験終了
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9086

2015年1月27日付本欄 理研OBが小保方氏を刑事告発 犯罪者扱いは不当である
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9132



★[最新号]月刊『ザ・リバティ』3月号のご購入はこちらから(↓)
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1398
Amazon:http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00RZTP7YS/liberty0b-22/





◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆
「ザ・リバティweb」の有料購読にお申し込みいただけますと、[無料お試し記事]のほか、 さらに2~3記事が配信されます。
また、有料購読者限定記事や過去記事等、すべての記事をお読みいただけます。
有料購読のお申し込みは、今すぐこちらへ!
https://the-liberty.com/member/pre_register.php

━━━━━━━━━━━━━━━━
■無料メルマガ お試し☆ニュース・クリップは、
無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」会員登録を
された方用のサービスです。
■このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
ご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。
■最新の情報はサイトでご確認ください。
リンク先の記事は一定期間経過後に削除されることもあります。
ザ・リバティweb:http://the-liberty.com/
■アドレス変更はこちらの「無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」登録メールアドレスの変更」をご覧ください。
http://the-liberty.com/member/pre_register_mailmagazine.php
■無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」の解除はこちら。
http://the-liberty.com/member/mailmagazine_leave.php
■配信元:幸福の科学出版株式会社
Copyright(C) IRH Press Co.,Ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━