米国でいじめにあう日本の子供達――日本は正しい歴史観の発信を![HRPニュースファイル1291]

http://hrp-newsfile.jp/2015/2057/

文/幸福実現党・政務調査会 佐々木勝浩

◆「日本軍が南京で40万人虐殺」――米高校授業

今年1月8日付の産経新聞の一面トップで「40万人犠牲、米高校試験に」という記事が掲載されました。

この中で米国の高校の歴史授業で「慰安婦」や「南京大虐殺」をどのように教えられているか、驚くべき現状が明らかにされています。

米大手教育出版社「マグロウヒル」の教科書では、南京事件について「ザ・レイプ・オブ・南京」という項目で「日本軍は2カ月にわたって7千人の女性を強姦」「日本兵の銃剣で40万人の中国人が命を失った」と誤った記述がされています。

「日本軍は、14歳から20歳までの20万もの女性を強制的に採用し、徴用し、高圧的に『売春宿』とか『慰安所』と呼ばれる軍の施設で奉仕させた。軍はその女性を天皇からの贈り物あると言って部隊に提供した。」

記事の中から、米国の公立高校に通う日本人生徒の証言をまとめてみました。

試験問題では「日本軍が中国で残酷なことをした事件は」との問いに「ザ・レイプ・オブ・南京(南京大虐殺)」と答えさせ、また「虐殺で何人が犠牲になったか」という問いには、「20万人、30万人、40万人」の中から選ばせる、生徒らは教科書を熱心に暗記している。

慰安婦については、「日本軍は慰安婦を天皇からの贈り物として軍隊にささげた」と先生から説明され、アジア系の生徒に「天皇からの贈り物だって。すごいよね」と言われ、衝撃を受けた。

日本の生徒は、仲の良かったアジア系の級友に「慰安婦の強制連行」「南京大虐殺」はなかったと反論しても一蹴されたといいます。

◆アメリカ教科書の誤った記述

米国の特にレベルの高い生徒たちは、この「マグロウヒル」の教科書で学んでおり、大学のテキストにもなっています。

「マグロウヒル」の教科書について、明星大学高橋史朗教授 (『正論』3月号「『慰安婦』でここまできたアメリカの日本人差別」) が調査したところ「慰安婦の数」についてきわめてずさんな記述になっています。

教科書の過去の版をみると、ある時は慰安婦の数が「30万」、「20万」になっており、「80%韓国出身」だったという記述が、今度は「朝鮮と中国の出身者が大多数」と書き換えられているというのです。

根幹の記述が、版を重ねるごとに変わり、いかに根拠薄弱な記述が教科書に載っているかがわかります。

◆米国でいじめにあう日本の子供達

授業を受けた日本の子供たちは、「日本兵は野蛮!」と口々に言われ、「授業が終わるまでうつむいたまま、自分の祖国が酷く言われることは、日本人である自分が責められているようで辛かった」と証言しています。

全米の学校では、6、7歳児から高校生に至るまで広がり、「学校で中国系の生徒数名から執拗ないじめにあった」「言葉で日本人であることを責められた。…とうとう一方的に殴り掛かってきた。次は殺すとまで言ってきた。」との証言もあります。

ウソの歴史が米国の学校で教えられ、日本の子供たちが「日本人」であるというだけで、いじめにあっているのです。日本の子供たちは訴えます。

「日本語の本や文献しかないので、反論できない。」

「日本政府の立場や、歴史の捏造に対する反論を「英語でも発信してほしい。」

「政治家は国土と国民を守るのが仕事だと聞いているけれど、教科書の記述をしっかりさせることも日本国民を守る仕事だよね?」

さすがに日本政府も、「慰安婦の強制連行」について、この記述を書いた米教育出版社「マグロウヒル」に対して、是正を求める政府要請を行いました。しかし、明確な回答は得られていないようです。(1/12産経)

韓国や中国が主張していた「慰安婦」や「南京大虐殺」の記述がそのままアメリカの教科書に記述される背景は、その裏で中韓が反日包囲網を世界的に仕掛けているからです。

今、それが日本の子供たちを苦しめているのです。日本政府としても、中韓が仕掛ける「歴史戦」に対抗するためには、相応の予算を組んで戦略的に対抗していく必要があります。

他にも中国は、世界的な反日包囲網を築こうと「南京大虐殺」「従軍慰安婦」の国連のユネスコ記憶遺産へ登録申請をしています。これに対し我が党は 日本政府に万全の措置を求める署名の活動に取り組んでいます。

是非ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
●「南京大虐殺」「従軍慰安婦」のユネスコ記憶遺産への申請に抗議し 日本政府に万全の措置を求める署名
(3月24必着)
http://info.hr-party.jp/2014/3159/
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1.任意団体の会費が個人献金に 下村博文・文科相の答弁と食い違い
2.大塚家具のお家騒動は事業継承の問題
3.『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』公開 ガンダムと中東対立は似ているのか?
4.統一地方選を前に「地域活性化」について考える 【後編】



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◆任意団体の会費が個人献金に 下村博文・文科相の答弁と食い違い
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9279

政治資金規正法違反にまつわる疑惑が国会でも取り沙汰されている下村博文・文科相は、全国の「博友会」が政治資金を集め、裏金を作っていたと疑われているにもかかわらず、「任意団体であり、分からない」との答弁を繰り返している。

しかし、27日付産経新聞によると、「九州・沖縄博友会」の会員である教育関係者が「福岡の塾経営者に誘われて入会した。高額だが自腹で払っている。年会費として支払っているつもりだった」と語ったという。さらには2013年分の政治資金収支報告書によると、この関係者名で、下村文科相が代表を務める政治団体「自民党東京都第11選挙区支部」に対して6万円の個人献金を行ったと記載されていた。

「九州・沖縄博友会」への会費が政治団体への寄付として計上されたということは、同「博友会」が下村文科相の政治資金を集める団体として機能していることを意味している。「九州・沖縄博友会」が政治団体であることの何よりの証拠だ。

また、日刊ゲンダイは27日付のネットニュースにおいて、「全国で唯一、政治団体として届け出されている東京の『博友会』のセミナーに出席した際、各地の博友会の代表が一堂に会し、壇上で紹介されていました。名称が同じなので、全て関連した政治団体だと、そこにいた誰もが思ったはずです」というコメントを紹介している。

既に削除されてはいるが、「中四国博友会」の規約には「下村大臣を支援する」と明記してあるなど、「中四国博友会」を政治団体と見なすべき証拠は次から次へと出てきている。全国の他の博友会も、同様の活動を行ってきたと思われる。

26日の委員会終了後には、下村文科相自身が全国の博友会について、「任意団体であり、分からない」と言い張ってきたにもかかわらず、「政治団体として届け出た方がいいとの議論がされているから、そうしてもらった方がいい」と発言。本人自身も混同し始めているようだが、この発言を聞いた博友会の会員たちはどのように感じるだろうか。今まで下村文科相を支えてきた人たちも、支援する気持ちが失せるのではないだろうか。

このような不誠実な人物が教育行政の許認可権を握る文科相であってよいのかは大いに疑問だ。(居)

【関連記事】
2015年2月26日付本欄 下村文科相が「違法献金」報道を全面否定 疑惑深まる
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9275

2015年2月26日付本欄 【速報】下村博文文科相が「違法献金」 週刊文春報じる
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9272

2014年12月11日付本欄 下村博文文科相の金銭問題について地元市民グループが告発
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8886

Web限定記事 「政治とカネ」の問題を追及されている下村博文・文科相の本音とは?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8877



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【Feb. 27, 2015】What Would God Say?
Religious teachings have always been difficult for disciples to interpret.  If the Master of a particular religion were to say “don't eat pigs", is he merely saying that to combat the unsanitary conditions of the particular period in history?  Or is there something about a pig that offends God to the point that eating such a beast should be prohibited for as long as man breathes? ...  

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■【緊急記者会見のご案内】「日本沖縄史教育研究会」設立と尖閣諸島の新事実の発見

 有志メンバーにて、中国の沖縄をめぐる歴史戦に備えて「日本沖縄史教育研究会」の設立を水面下で進めておりましたが、設立メンバーの長崎純心大学の石井望准教授により、「尖閣諸島が日本に編有される2年前の1883年時点、尖閣諸島が清国の領土でなかった事を示す清国の公文書の記述が発見」されましたので、「日本沖縄史教育研究会」設立準備委員会主催にて緊急記者会見を開催することにしました。
それに合わせて、下記の内容にて、「日本沖縄史教育研究会」設立とその趣旨発表の記者会見も前倒しで開催することにいたしました。
19時から開催予定だった石井准教授の講演会は、10分間開始を遅らせて19時10分から開催することになりました。
講演会の受講者の皆様も記者会見をご覧いただけますので、ご都合の良い方は18:30までにご来場下さるようお願い致します。
(沖縄対策本部代表 仲村覚)

◇プレスリリース◇

■記者会見実施日時
 ◎日 時:平成27年3月2日(月)午後6時30分?午後7時05分
 ◎場 所:豊島区勤労福祉会館大会議室


■記者会見発表者、同席者
  日本沖縄史教育研究会設立準備委員会
 ・ 石井望(同設立準備委員会研究者)
 ・ 玉城有一郎(同設立準備委員会研究者)
 ・ 仲村覚(同設立準備委員会事務局長)
     その他調整中
     (50音順)


主催:日本沖縄史教育研究会設立準備委員会
   連絡先:仲村覚(080-5021-8105)

<発表内容1:「日本沖縄史教育研究会」を5月15日に発足>
?沖縄県民は原始より日本民族である歴史を直視した真の日本史の教科書の制作を目指す?

沖縄県民は、原始より現代まで、一貫して日本民族にして、日本文化を担う日本人であります。琉球国の成り立ちと琉球伝統文化の形成をふくめ、沖縄の歴史は日本の歴史の一環であります。
初等教育から高等教育にいたるまで、琉球史をふくむ沖縄正史は、南にひろがる日本史のなかの基本問題として、世界史との関わりを重視しながらも、論究すべき研究分野であります。
しかし、現行の日本史教科書をひもとくと、小学生から大学生そし て一般社会人にいたるまで、例えば、琉球国は室町時代あたりに成立した日清両属の独自な地域社会であると認識する傾向が強くなり、沖縄県民は「遅れて日本社会に参加した日本人であり、本来の日本人ではない」とのステレオタイプが拡散される状況が生じています 。
私たちは、沖縄正史を探究する取り組みを出発点に、日本民族が豊饒な文化社会を生みだした歩みについて、ひろく世界の人々と共有し、21世紀地球社会の発展に貢献する願いの込められた、真の日本史教科書を制作します。

◎添付資料:日本沖縄史教育研究会設立趣意書.pdf  http://goo.gl/6wRZ1H



<発表内容2:尖閣諸島が日本への領土編入前に清国の領土外であったことを示す1893年の清国の公文書の記述を発見>
    ? 尖閣編入の二年前、日本人が尖閣に行き、清国海防官は問題視せず! ?
尖閣が日本に編入される二年前、尖閣に向かう途中で漂流した日本人伊沢弥喜太は、浙江・福建に漂着し、当地の官府により保護送還された。その際の日清間の往復公文は、尖閣に関する日清間の唯一の公文書である。
日本政府からは伊沢らが尖閣を目的地として航行したことを清国に通知したが、清国は侵犯と認識せずにそのまま受け容れる旨を以て返信した。清国外であったことを示す新事実である。

添付資料:伊澤福州漂流修正.pdf  http://goo.gl/viGpYX
     胡馬島清國返信字.bmp http://goo.gl/D7b31e

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:日本沖縄史教育研究会設立準備委員会
担当者名:仲村 覚
TEL:080-5021-8105
Email:nakamura.satoru7@gmail.com

-----------------------------------------<近日開催のイベント>--------------------------------------  


                         沖縄対策本部歴史戦講演会
     「日中戦争の最前線、沖縄の歴史戦」
             ?日本国民全員が騙され続てきた沖縄の歴史?

日本の国防最前線は中国が仕掛けている沖縄の歴史戦です。

また、中国から見た場合、最も攻撃しやすく、最も成功している歴史戦は沖縄の歴史戦ではないかと思うのです。

何故なら、ほとんどの日本国民は、「沖縄県設置(琉球処分)前の沖縄は琉球という日本とは別の国だった。」と信じてしまっているからです。

この誤った認識が日本と沖縄を敵味方関係にし、沖縄県民の被害者意識を助長してしまっているのです。

更にはこの認識が琉球独立運動の思想背景となり、

中国国内のマスコミに「中国は琉球人民の独立運動を支援するべきだ。」とまで言わせてしまっているのです。

(沖縄対策本部代表 仲村覚)

◎日 時:平成27年3月2日(月)
     受付:午後6時30分 開会:午後7時10分 (※開始時間を10分変更します。)
◎場 所:豊島区勤労福祉会館大会議室
◎参加費:1,000円
◎参加表明:FaceBookイベントページ(※こちらから参加ご表明をお願いします。)
       https://www.facebook.com/events/1547395908849590/


     <プログラム>

◎歴史戦講演:
   「琉球王国450年の嘘」
     長崎純心大学比較文化学科准教授、漢文学専攻
      石井望先生(いしい・のぞむ)

◎緊急提言:
   「沖縄の歴史戦への参戦のお願い」
     沖縄対策本部代表
     仲村 覚 氏 (なかむら・さとる)

■主催:沖縄対策本部 ■事務局:TEL:080-5021-8105(仲村覚)
------------------------------…

[続きはコチラから]
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