投稿写真

https://youtu.be/cCUlnoeDmyk

 ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ☆   ∧_∧
    (*・ω・)☆
    /つ¶つ¶
(( (( / ̄ ̄ ̄\
  |) ○ ○ ○ (|
 /″   ν.  \
/________\
 ̄ \_\__/_/ ̄

#☆ #. #*


━━━━━━━━━━━
  幸福実現!
    ハピネスレター☆
━━━━━━━━━━━
皆さま、おはようございます!

■10/18(日)JAPAN+セミナーひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実

皆さん、こんにちは。矢内筆勝です!

いよいよ10月18日(日)のJAPAN+(ジャパンプラス)セミナーが近づいて来ました。

今回は、南京大虐殺や従軍慰安婦の「ユネスコの記憶遺産登録申請」に象徴される、中韓による「情報戦」の本質を理解し、勝つための方法を知りたい方向けの、秋の「特別セミナー」です。

第一部は、中国や韓国が仕掛ける「情報戦」と長年戦い続けておられるジャーナリスト・近現代史研究家の水間政憲先生による、「ひと目でわかる『GHQの日本人洗脳計画』」です!

戦後占領期にGHQ(連合国最高司令部)が日本人に施したWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム――。今回は、その宣伝計画の中核となった『眞相箱』(NHKラジオ)に焦点を当て、GHQがそれを使ってどのような「嘘」で日本人を洗脳していたかを、当時の写真を使って、わかりやすく明かして頂きます。

第二部は、幸福実現党の及川幸久・外務局長から「アメリカに冷遇された習近平」と題して、先日訪米した習近平国家主席がアメリカでどのように扱われたのか、そしてアメリカは中国をいまどのように見ているのか――その「驚くべき実態」をご報告いただきます!

さらに、私・矢内からは、「沖縄の翁長知事が狙う、国連演説と『沖縄独立計画』」と題して、最新の沖縄情勢をお伝えさせて頂きます。

皆様ぜひ、奮ってご参加ください!

※セミナーチラシはこちらから
http://japan-plus.net/775/

<JAPAN+セミナーひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実>

■日時:10月18日(日)
14:00-17:00 (受付13:30より)

■第一部基調講演・質疑応答 
【演題】「ひと目でわかる『GHQの日本人洗脳計画』の真実」
-GHQ制作ラジオ番組「眞相箱」の嘘が、いま暴かれる-
【ゲスト講師】水間政憲氏(ジャーナリスト・近現代史研究家)

■第二部:報告 
「アメリカに冷遇された習近平」
【講師】及川幸久(幸福実現党外務局長)

「沖縄の翁長知事が狙う、国連演説と『沖縄独立計画』」
【講師】矢内筆勝
幸福実現党総務会長兼出版局長
JAPAN+(プラス)会長
子供の未来を守る会福島・沖縄実行委員長

■会場:ユートピア活動推進館2階
東京都港区赤坂2-10-8東京メトロ溜池山王駅9番出口・徒歩3分
★地図http://bit.ly/1qx1PxP

■お申し込み・お問い合わせ

※氏名(ふりがな)・住所(市町村まで)・TELを明記の上、下記事務局までメールでお申し込み下さい。
※件名に「10月18日セミナー希望」とご記入ください。
⇒講演会事務局【japanplus.mail@gmail.com】

※当日運営費・資料コピー代として、JAPAN+へのカンパ(一口1000円)のご協力をお願いいたします。

☆当日のセミナー受付・設営スタッフ大募集!
セミナー当日の受付や設営のお手伝いにご協力いただける方は、事務局までご連絡ください。よろしくお願いします!

■主催:JAPAN+(ジャパンプラス)
公式ホームページhttp://japan-plus.net
Facebookhttps://www.facebook.com/japanplus111

■後援
中国・マスコミ問題研究会
日本守ろうTVhttp://bit.ly/OAzH1Q
FreeAsiaNetwork(FAN)http://freeasia.sakura.ne.jp/book/
☆…………☆…………☆
◎幸福実現党政策メルマガ[HRPニュースファイル]にもご登録ください!(購読無料)
登録は↓に空メールをお送りください!
p-mail@hrp-m.jp
■お知り合いにハピネスレターをお勧めください!(購読無料)
◎パソコンからの登録は
http://archive.mag2.com/0001054021/
◎携帯からの登録は↓に空メールをお送りください
a0001054021@mobile.mag2.com
◎本メルマガの解除はこちら
http://archive.mag2.com/0001054021/
◎ご意見・お問い合わせはこちら
happinessletter77@yahoo.co.jp

ノーベル平和賞候補にメルケル首相 でも政治手腕は“ルーピー”鳩山氏と似ている?

 

ノーベル平和賞の受賞者が9日に発表される。イギリスのブックメーカー(賭け屋)では、フランシスコ・ローマ法王が最有力であるが、ドイツのメルケル首相がその対抗馬として急浮上している。

 

その要因としては、メルケル首相が中東の難民を多く受け入れているためだ。その姿勢には、難民を極端に受け入れない日本は見習うべきであろう。その他にもドイツは、財政均衡に力を入れたり、ウクライナ問題をめぐってアメリカと対立するロシアの仲裁役を買うなど、リーダーシップを発揮している。だが、ドイツは本当に「模範国家」なのか。

 

 

自虐史観で難民を受け入れるドイツ

ドイツが難民を受け入れる理由は、かつてのナチスがユダヤ人を迫害した「過去への清算」という意味をこめているためだ。それは、ドイツの憲法である基本法にも、「政治的に迫害される者は庇護権を享有する」(第16条)と示されている。

 

もちろん、ユダヤ人への迫害は許されない。しかし、過去の清算に固執すれば、国家を蝕む「自虐史観」となり、ドイツ国民全体を不幸にしてしまう。生きることに罪悪感を覚える国のあり方には問題がある。むしろ、多くの難民をつくり出した他の欧米諸国も、難民への対応姿勢を問われるべきではないか。

 

自虐史観から打ち出されるドイツの難民受け入れは、「日本は先の大戦でアジアを侵略したのだから、難民を受け入れるべき」という間違った論理につながりかねない。ドイツは、そろそろ、行き過ぎた自虐史観を捨て去らないといけない。

 

 

緊縮財政を他国に強いるドイツ

さらにドイツが模範的と評されるのは、緊縮財政に熱心である点だ。しかし、緊縮財政は、不景気を誘引し、失業者を増やすリスクがつきまとう。世界経済の悪化に繋がる緊縮財政を、経済力の乏しいギリシャなどに要求するドイツの姿勢は、いかがなものか。

 

「過去の大戦への反省」「緊縮財政」というメルケル首相のやり方は、民主党の鳩山由紀夫元首相を想起させる。さすがに日本では、経済や日米同盟をめちゃくちゃにした鳩山元首相に、ノーベル平和賞を与えようという声が上がらないだろう。

 

 

ノーベル平和賞は左翼のためにある?

そもそも、ノーベル平和賞自体に問題がある。創設者のノーベルは、遺言で「国家間の友愛関係の促進、常備軍の廃止・縮小、平和のための会議・促進に最も貢献した人物に与えられるべき」と残しているが、これに素直に従えば、左翼運動家が授賞してしまう確率が高い。常備軍の廃止・縮小と平和の促進は両立しないことが多い。

 

それを見れば、メルケル首相がその候補に名前をつらねるのも理解がつく。左翼色が強く、結局平和に結びつかないのであれば、ノーベル平和賞は要らないのではないか。(山本慧)

 

【関連記事】

2015年11月号記事 ヨーロッパへ大量流入する難民 日本は受け入れに協力し大国の使命を果たすべき - The Liberty Opinion 5

http://the-liberty.com/article.php?item_id=10221

 

2015年9月号記事 メルケル首相は緊縮策をやめギリシャは自立への努力を - ユーロ危機 - The Liberty Opinion 2

http://the-liberty.com/article.php?item_id=9953

 

2015年9月17日付本欄 ノーベル賞選考委員がオバマ氏の平和賞を後悔 「平和」を考え直すとき

http://the-liberty.com/article.php?item_id=10176