MICE誘致を積極的に進め、観光立国を実現せよ![HRPニュースファイル1574]

http://hrp-newsfile.jp/2016/2639/

 文/HS政経塾4期生 窪田 真人

 ◆訪日外国人観光客数の大きな伸び

2015年の訪日外国人観光客数は、前年比47.1%増の1973万7400人で、過去最高だった14年の1341万3467人を大幅に上回り、3年連続で過去最高を更新しました。

 訪日ビザの要件緩和や円安などを受け、中国などアジアを中心に訪日ブームが続いていることが背景にあります。1000万人を突破した13年から2年でほぼ倍増しており、年間2000万人の政府目標に大きく近づきました。

 ◆更なる伸びしろが期待できるMICE

そうした観光立国政策の中でも更なる成長が期待できるのがMICEです。

MICEとは「Meeting(企業等の会議)」、「Incentive Travel(報奨・研修旅行)」、「Convention(国際会議)」、「Exhibition/Event(展示会・見本市)」の頭文字を集めたもので、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントの総称を指します。

 一般の観光とは異なり、MICEはグローバル企業や学術系の団体の関係者が世界各地から訪れる為、大型団体による長期滞在に繋がり易く、コンベンション施設や展示ホール、ホテルなどの宿泊関連施設、周辺の観光施設や交通機関など広範囲において、多大な経済効果をもたらす点に特徴があります。

MICEについても日本国内での開催件数は伸びており、2014年時点では2590件と前年比6.7%増、外国人参加者数は17.8万人と前年比30.9%増となっています。

今後は訪日外国人観光客数の増加によって広がった日本に対する関心を、積極的に経済効果の高いMICEの開催に繋げていくという点が、観光立国実現への大きなカギとなります。

 ◆一般観光と異なるMICEの誘致

観光客は観光地を見て巡り、その体験を楽しむことで目的を達成し満足を得ますが、MICE参加者の訪問目的はビジネスにあります。

つまり、彼らにとってはスムースにビジネスが行えることが最重要事項です。観光客にとって重要な観光スポットを満喫することは、MICE参加者にとって重要な要素ではありません。

そのため日本は、MICEの開催地として適した環境づくりを進め、その点を重点的にPRしていく必要があります。

またMICEビジネスには、MICE参加者とMICE主催者の2種類のお客様がいますが、特にMICE主催者、その中でも開催地に関する決定権・投票権を持つキーパーソンに戦略的にアプローチを行わなくてはなりません。

 ◆MICE誘致成功のために必要なもの

では上記課題に対応するためにはいったい何が必要でしょうか。

交通網、MICE開催会場の整備や参加者の宿泊に必要なホテルの確保など、環境づくりはもちろん、効果的にMICE主催者にアプローチする体制を構築することが必要です。

昨今MICEを重要産業と位置づけ活動を進めているマレーシアでは、MICEを推進するMyCEB(マレーシア コンベンション&エキシビション ビューロー)という国営の組織を用意して対応しています。

MyCEBでは約20億円の予算を持ち、専属スタッフ約50人が業務に励んでおり、MICE主催者へのアプローチを効果的に進め、MICE誘致の拡大に大きく成功しています。

現在の日本のグローバルMICE戦略都市・強化都市7都市の総予算はMyCEBの1/3と大変少なく、人材も十分に確保できていない状況です。

よりMICE誘致を積極的に進め、日本をさらなる観光立国へとステップアップさせるために積極的な体制づくりを行い、国として日本経済の活性化に繋げていく努力が必要です。
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【そもそも解説】アダムズ方式って? 「1票の格差」解決への切り札となるか
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◆【そもそも解説】アダムズ方式って? 「1票の格差」解決への切り札となるか

衆議院の選挙制度を見直す動きが進んでいます。

有識者の調査会がこのほど、「アダムズ方式」と呼ばれる方法に基づいて、「小選挙区6議席、比例区4議席を削減すべき」という答申を出しました。これについて、大島理森・衆院議長は22日、各党から意見を聞きました。意見は割れていますが、この方式について、見ていきましょう。


◎選挙のたびに1票の格差の問題が浮上

まず、押さえておきたいのは、「1票の格差」の問題です。現在、都道府県によって1票の価値がバラバラで、1人1票の民主主義の原則が崩れかねないという問題です。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10983

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◆参院選 山口選挙区 明治維新の震源地から「国防」を訴える人物が出馬表明

幕末、国防上の危機を強く感じた若者たちが立ち上がった。吉田松陰、木戸孝允、久坂玄瑞、高杉晋作……。山口県は、明治維新の震源地であり、多くの偉人が輩出された。

現在も、日本は国防の危機にある。維新の志士たちと同じく、「国を守りたい」という思いから、山口県で政治活動を続ける人物がいる。河井美和子氏だ。

山口県岩国市の岩国基地は、自衛隊の駐屯基地や米軍基地を有し、朝鮮半島の有事に対応する国防の要でもある。長らく、河井氏は、オスプレイ配備や沖縄基地との連携を訴えてきた。

2012年には、当時、米軍岩国基地へのオスプレイ配備への反対意見が多数を占める中で、「オスプレイは安全保障上、必要だ」と主張。支援者と共に街頭演説やチラシ配布、デモなどを行ってきた。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10982

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◆偉人を大量に輩出した巨人・佐藤一斎とは何者か?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10981

◆これだけ知っトクNews(2月23日版) 中国が南シナ海にレーダー施設を建設?
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★知っトクNews内容のサンプルはこちら
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【Feb 23, 2016】A Warning Against Dependence on China's Money And Its Markets

Chinese companies are targeting the technology and brands of other developed countries through buying overseas companies; and these activities have been on the rise.

Read the article>>
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投稿写真

心の指針 病よ治れ

肉体を持って生きてゆくことのつらさよ。
心と体のバランスが崩れ、
生活習慣が偏っていくと、
人は健康を損なってゆく。

されど、
病は神仏の創りたまいし実在ではない。

医者が病名を付けてくれたから、
病気が体の中に引っ越してくるわけではない。

もともと病などないのだ。
魂が地上環境に汚染されて、
肉体というスクリーンに、
幻影を映し出しているにすぎないのだ。

病の発祥の理由のほとんどは、
心の不調和か、
過去世のカルマである。

だから、
病を治そうとして力む必要はない。
無為自然の人間としての本来の姿に立ち返り、
なすべきはなし、
なすべからざるはなさず、
忘れるべきは忘れ、
ゆるすべきことはゆるすことだ。

身近な人間関係ほど、
葛藤し、苦しみを生むものだ。
そして自己弁護のために人は病を創りだす。
愚かである。
神の子としての愛とゆるしと、おおらかさを、
取り戻しなさい。
さすれば病は治るしかないのである。

http://youtu.be/nCSIiRtPtBo

#病 #ゆるす #創り
http://youtu.be/Ngw9uuEsCeI