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「心に描いたことは、願ったことは、すでに受けたと思え」 と
主は説かれました。
それほどの確信に満ちていれば、そういう現実が、きっと
出てくるのですね。

心の中がなかなかよくなってこないと思ったら、
まず陽気な自分あるいは快活な自分というものをまず行動で表してみる。
そうすると、気分のほうがそれについてくる。
こういう手法は現にありますので試してみてください。
 
ほんとうに落ち込んで濡れねずみみたいになって
ヨレヨレになってトボトボ歩いていると、
ほんとう に人生がみじめになってきます。

こういう時には、やはりまず外見から変えていく。
たとえばボーナスが出たら、新調の背広の一つも買ってみる。
あるいはネクタイを日ごろのものよりいっそう明るいものに変えてみる。
普段つけないような明るいものに変えてみる。
 
そういうふうに、成功し、上昇気分にある時に人は
そういうふうにするだろうということを行動に表してみるのです。

こういうふうにすると、だんだんほかの人からも
必ず言われるようになります。人の目はたしかであって、
「何かいいことがあったんですか。」というふうに言われると、
何かいいことがあったような気がだんだんしてくる。
こういうことがあるのです。
そういうふうにふるまっていくことが大事であります。
 
これはけっしてテクニックだけの問題ではないのであって、
この地上を去った実相世界においても、
結局その霊人たちが思うがままの世界が展開しているのです。

「繁栄の法則」より(105~106ページ)


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【夫婦円満になる30の秘訣】

(1)

恋人関係と夫婦関係は、似て非なるもの。

(2)

夫婦とは、運命共同体である。
協力しながら生きていくという覚悟を持つ。

(3)

心配し合いケアし合うのは、夫婦の命綱になる。
(4)

趣味は同じでも別々でもいい。
分かち合うことが大切。

(5)

相手を非難するより「お互い大変だね」と思い合う。

(6)

お互いの立場を入れ替える機会を、ときどき作る。

(7)

記念日を大切にするだけで、夫婦の仲は円満になる。

(8)

1日1回は、一緒に食事をする。

(9)

夫婦間の感謝に、言いすぎるということはない。
(10)

感謝の言葉は「ありがとう」だけではない。
(11)

自分のセンスを、相手に押し付けない。
(12)

「干渉しない時間」を作るほうが、夫婦の仲はよくなる。
(13)

いちゃいちゃしている夫婦ほど、仲がいい。
(14)

仲がいいから手をつなぐのではない。
手をつなぐから仲がよくなる。

(15)

手をつながなくなるから、手をつなぎにくくなる。


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「どのような試練が来ても、

そこから教訓を学んでいく姿勢さえ忘れなければ、

人間は立派になっていくしかないのです。」

(大川隆法『アイム・ファイン』63ページ)