「トランプ大統領」実現か 日本の核装備も「ありえない」話ではない?
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◆「トランプ大統領」実現か 日本の核装備も「ありえない」話ではない?

アメリカ大統領選で共和党の指名獲得が確実となった実業家のトランプ氏は、「大統領に就任したら、日米安保条約で米軍が日本の防衛のために支出している国防費の全額負担を日本に要求する」と述べた(4日付CNNのインタビューより)。


◎トランプ氏「日本は自衛力を強化すべき」「核武装も容認する」

「トランプ大統領」の現実味が増す中で、日本国民が最も気になるのは、日米安保条約がどうなるか、ということだろう。

トランプ氏は、「日本が攻撃されればアメリカはすぐに助けに行くが、アメリカが攻撃されても日本は助けに来ない」と批判し、アメリカの負担が重く「不公平」だと主張している。日本が米軍の防衛義務に見合う財政負担に応じなければ、「在日米軍を撤収する」とも表明。日本に自衛力の強化を促し、核武装を容認する姿勢も見せている。

(続きは以下のURLより)
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【May 5, 2016】Heaven is Not Pleased with Japan's Stagnant Economy

Master Ryuho Okawa, founder of Happy Science, continues to give public lectures attended by thousands of people. Accordingly, on April 23rd he gave one at Asty Tokushima entitled "The Starting Point of Bringing Happiness to Humankind". 

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投稿写真

「宗教立国の精神」

憲法で保障されている基本的人権をもっと高めることで、努力をすれば神様に近づいていけるような人生修行ができ、この国をそういう場にできるように、それを国のモデルとして行っていこうというのが、「宗教立国の精神」なのです。

『正義の法』 P.251より

みなさま、おはようございます~🍀

 ∧,_,∧ ふりかけかけちゃうぞー
(`・ω・)つ━☆・*。
⊂   ノ    ・゜+.
 し’´J  *・ °。
#宗教 #精神

☆大川隆法 大講演会2016 特設サイト
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M312126&c=22141&d=9de1

幸福の科学出版
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幸福実現党
http://truthyouth.jp/

幸福の科学 大川 隆法
http://ryuho-okawa.org/ja/#about


日本国憲法、施行69年――新しい時代には新しい憲法を[HRPニュースファイル1622]

http://hrp-newsfile.jp/2016/2745/

文/HS政経塾第2期卒塾生 川辺賢一

 ◆69回目の憲法記念日

先日、5月3日、69回目の憲法記念日を迎えるにあたり、幸福実現党も声明文を発表いたしました。

「憲法記念日にあたって」
http://info.hr-party.jp/press-release/2016/5496/

この日、幸福実現党は全国各地にて「憲法と日本、どっちが大事?」を訴え、筆者も品川駅、浦和駅、大宮駅にて、幸福実現党・釈量子党首や加藤文康幹事長、小島一郎幹事長代理、そして幸福実現党の後援会の皆様と共に、街頭宣伝活動を執り行いました。

幸福実現党ホームペジより
「憲法記念日にあたって、街頭演説を行いました」
http://info.hr-party.jp/2016/5501/

 ◆時代に応じて変化する諸外国の憲法

日本の戦後憲法は施行から69年が経ちました。

世界には200カ国近く憲法を有する国があるなかで、実は日本の憲法は古い方から数えて14番目。すごく古いのです。

しかも日本よりも古い憲法を持つ国で、憲法改正を一度も経験していない国は一つもありません。

日本よりも古い憲法を持つ国のほとんどは20~30回程度、憲法を改正し、ドイツにいたっては60回近く、スイスになると140回以上も改正しております。日本人の感覚からすれば、改正しすぎかもしれません。

しかし「時代が変われば憲法を変える」が当たり前の世界のなかで、日本人だけが、この69年間、現行憲法を不磨の大典の如く守り続けているのです。

 ◆そんなに憲法が大事なら・・・

さて、これだけ大事にされて来た日本国憲法ですが、皆様はその条文を読んだことがありますでしょうか。

筆者も今回、憲法記念日に読んでみましたが、ほとんど何が言いたいのかわからない。多くの方がそんな感想を持つのではないでしょうか。

それは私たちの頭が悪いからでしょうか。筆者はそうは思いません。

実は今の日本国憲法は、アメリカ人によって、英語で作られ、それを無理やり日本語に翻訳された文章です。だから大変、わかりにくいのです。

自分たちの国の憲法を自分たちの手で、自分たちの言葉で作っていない国家を皆様はご存知でしょうか。筆者は日本以外に知りません。

5月3日の憲法記念日には、テレビや新聞で「憲法がいかに大事か」、そして「憲法は民主主義の根幹だ」と語られます。

しかし、そんなに憲法が大事で、民主主義の根幹であるならば、私たち日本人は、自分たちの言葉で、自分たちの手により、自分たちの憲法を作り直すべきではないでしょうか。

 ◆憲法前文の大事さ

現行憲法の問題点について、幸福実現党は立党以来、憲法9条始め、様々に指摘して参りましたが、その最大の問題の一つが憲法前文にあると筆者は考えます。

現行憲法の前文には「日本国民は、(中略)平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と書かれております。

国の政治のなかで一番大事なことは、国家、国民の安全と生存です。しかし、現行憲法はその前文で、一番大事な安全と生存、主権に関わる問題を、他の諸国民に委ねるかのような宣言をしてしまっています。

自分たちの国の運命は、自分たちの責任で決断する。これが一人前の主権国家のあり方です。

人間だって、子供のうちは親の言うことをしっかり聞くことが大事ですが、大人になれば、自分の人生の決断は自分の責任で行わなければなりません。

自分の国のことは自分たちで決断する。今の日本はそうした一人前の大人の国だと言えるでしょうか。

かつて日本には武士道があり、私たち現代の日本人にもその血が流れております。「武士道とは死ぬ事と見付けたり」(『葉隠』)と言われたように、自分の死に場所さえ自分で決してきたのが、世界に誇る武士道精神であったはずです。

「自分の死に場所さえ自分で決める」そうした武士道精神があったからこそ、日本は明治の近代化に成功し、日清戦争や日露戦争、二度の世界大戦と、大変な変革の時代に対応し、世界からも尊敬される国家になったはずです。

しかし今の日本は何をするにも、アメリカの顔色を見、中国の顔を伺い、国際機関の動向ばかり気にして、後出しジャンケンで勝つことが智慧であるかのように勘違いし、国際社会に対して、堂々と自分たちの国のスタンスを訴えることができない、そんな恥ずかしい国になっていないでしょうか。

その象徴が憲法前文を始め、今の日本国憲法のあり方にあわらされていると考えます。

私たち幸福実現党は69回目の憲法記念日を迎えた今、改めて自分たちの国の憲法を自分たちの手により、自分たちの大和言葉で作っていこうと皆様に呼びかけて参ります。

参考『新・日本国憲法試案』(2009、大川隆法)
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