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【嫉妬とは】

「他の人と比較して、あらゆる面で絶対に負けない」
ということはありえません。何かが優れていても、
何かは劣っているものです。
 
人間が嫉妬心を感じる相手とは、基本的に、
自分が関心のある領域の人、要するに、
「自分のライバルになるようなタイプの人」であり、
それ以外の人には感じないのです。
 
例えば、私が毎日、運動をしていても、それは、
健康のためにする程度のものであって、
「スポーツ選手になろう」と思って運動を
しているわけではありません。
私が「オリンピック選手に嫉妬する」ということは、
まずないのです。なろうとも思いません。
 
「嫉妬を感じる」というのは、やはり、
自分が関心を持ち、「そのようになりたい」
と思う領域の人に対してなのです。
そういう人に対しては嫉妬を感じますが、
それ以外の人には感じないのです。
 
嫉妬心は、自分にとって関心がある領域の人に
感じるものなのです。
 
この嫉妬心についても、頑張って心の持ち方を変えなければ、
幸福にはなれません。
 
みなさんは、嫉妬心でギラギラしている人を見て、
それが幸福な姿に見えますか? 
「あの人は嫉妬心が強いな」と感じたとき、
その人のようになりたいと思うでしょうか。
 
なりたいとは思わないでしょう。

「ハウ・アバウト・ユウ?」より


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【素敵すぎる!ローラの名言】

(1)

人は、短所で愛されるんだよ。

本当に弱いところを見れたとき、

お互いの愛が深まる。

だから、好きな人の前で

完璧じゃなくていい。

弱くてもいいよ。

(2)

恋人って愚痴を聞くための存在でも、

苛立ちをぶつけるための

存在でもないの。

笑いあうために

隣にいてくれている

存在なんだよ。

悲しませた数だけ笑わせて、

傷つけた数だけ喜ばせてあげてね

(3)

失ったものばかり数えるよりも、

今ある大切なものを数えてみてね。

失ったものから学んで

今ある大切なものに生かしてみよっ!

(4)

ヤキモチやきのコツはね、

それがどこまでも大ゲサで、

陽気で、可愛いことだよ

(5)

人を愛するということは、

その人の人生を知るということ。


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【垂直思考と水平思考】

仕事のための思考法には二つある。
一つは、『垂直思考』だ。
井戸を掘るように、
縦に深く掘り下げていくやり方だ。

学問研究や一貫性のある仕事は、
普通は、この『垂直思考』に負っている。
秀才や、専門家は、この道のプロだ。

もう一つの思考法が『水平思考』だ。
山の畑のモグラの穴のように、
あちこちにボコボコと穴をあけていくやり方だ。
異質な分野に足を踏みいれて、
興味・関心を中心に、
いくつもの穴を同時に掘り下げていく。
気移りがしたり、
多動だったり、
趣味人だったりして、
誤解されたり、
中途半端で大成しない人も少なくない。
だが、アイデアマンが多く、企画力が豊富だ。

この『垂直思考』と『水平思考』が、
いい配分で化学反応すると、
天才的な仕事をする人が出てくる。
家族を経済的に安定させながら、
多才で、質量ともに立派な業績が上げられる。
参考になる人もいるだろう。

心の指針48

映画『君のまなざし』公式サイト


http://kimimana-movie.jp/