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天国に還りたいなら

「知らない」ということは怖いことです。
「死んでも命がある」ということを
知らなくて自殺する人もいますし、
「死ねば天国に還れる」と思って
自殺する人も いますが、
いずれも天国に還れないでいます。

死んでも死なない、生き通しの人生なのですから、
あの世で天国に還りたかったら、
この世にいるときから、天国 にいる人たちと
一緒に生活ができるような心境を持たなければいけません。
それが天国に還るための条件です。

よく自問自答したほうがよいのです。
この世で苦しんでいた人は、
死んだあとその苦しみは10倍、100倍になります。
この程度は、知っていただきたいとおもいます。

『神秘の法』より

5月20日より、全国ロードショー
☆映画「君のまなざし」公式サイト
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M414414&c=22141&d=9de1?utm_source=newsJpn&utm_mdium=email *ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* 🎬


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相手の心の宝物を見つける

神は人間が男女共に相暮らすように
創られたのですから、そのなかにおいて、
どれだけ神的なるもの、
霊的なるものを相手のなかから
掘り起こすことができるかということです。

宝物はお互いのなかに埋まっているのです。
それをいかにして掘り起こすかということです。
これが愛の営みであります。

「ナイチンゲールの霊言」より
☆映画「君のまなざし」公式サイト
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5月20日より全国ロードショー


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【新聞の功罪】

夜明けに新聞が届くのが、
待ちどおしい、という人もいる。
逆に、朝から新聞を読むと、
頭が疲れてしまい、
本を読む時間が奪われ、
仕事にマイナスが出るとう人もいる。

私も何紙か新聞を読んでいるが、
昔は海外旅行をすると、
日本のニュースから解放され、
ストレスが抜けて、万歳を叫んだものだ。
夏の間、山にこもっても、

新聞が一紙ぐらいしか手に入らず、
夕刊もないと、
とても頭が良くなった気がして、
難しい本を読むのが、はかどったものだ。
ところが、ある頃から、
海外のホテルでも日本の新聞が読めるようになり、
夏の山でも何紙も入手できるようになると、
静養効果は半減する羽目になった。

だが、新聞は、
宗教的な孤立の危険や、
閉鎖性の狂気から身を護るためには、
有効だろう。
宗教特有の独善的傾向と
世間常識との融和感覚も、
大切にしなくてはなるまい。 

心の指針82

5月20日より、全国ロードショー
☆映画「君のまなざし」公式サイト
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