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「春が来る」

一定の期間は、
どうにもならないこともあります。
「どうしても向上心が湧いてこない。
やる気が起きてこない」という時期も、
おそらくはあるでしょう。

しか し、自分を信じることです。
深く信じることです。
自分も仏の子であることを信じることです。
自分に仏性があることを信じることです。

「今は力が出なくて も、必ず、
また時節が巡ってくる。
季節が巡ってくる」ということを信じることです。
「秋が過ぎ、冬が過ぎ、また春が来る」
ということを信じることです。

『ストロング・マインド』より

5月20日より、全国ロードショー
☆映画「君のまなざし」公式サイト
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M414414&c=22141&d=9de1?utm_source=newsJpn&utm_mdium=email *ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* 🎬


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【自己中心的考え】

年齢を重ねると、どうも自己中心的考えになるものです。

人は、みな、自分にとって都合のよい価値観のみを
信奉したがる傾向を持っているので、
価値観の多様性を認めるためには努力が必要です。

人間は、必ずと言ってよいほど、
ワンパターンのものの考え方をします。
一つのものの見方で、すべてを見ようとする傾向が、
人間には出やすいのです。
ところが、自分では意外とそれに気がついていないことが多く、
それが自分の生き方だと思っているため、
その生き方で、ほかの人を裁こうとします。

しかし、人を裁くのを少し待って、
「人間には違いがあり、世の中には、いろいろな人がいる」と
いうことを考えてみてほしいのです。
「多様なものの見方ができるようになり、
いろいろな人間の長所を受け入れることが
できるようになる」ということは、
実は、人間としての成長なのです。

人と人とがぶつかり合う原因のほとんどが、
ここにあります。
多様な価値観や多様なものの見方を、
どうしても受け入れられず、
「自分流の考え以外は認めたくない」
という気持ちが非常に強いわけです。
嫁と姑の関係においても、そういうことがあります。
姑は、たいてい頭が固くなっているので、
「世の中には、こういう嫁もいるのだ」ということを、
なかなか認めようとはしません。

そのように、価値観が固まってきやすいので、
かなり努力をして、「自分とは違う考え方や、
自分が好きではない生き方のなかにも、
人間らしい生き方や、値打ちのある生き方は、
あるかもしれない」と考えることが大事です。

特に、自分自身の慰めや自慢の原因になっている
長所の部分が、人を裁く材料となり、
そうでない人をいじめる原因になりやすいのです。
気をつけないと、自分が幸福になった原因が、
今度は不幸をつくる原因になりかねません。

「ストロングマインド」より


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「自分らしくさわやかに生きる7つのステップ」

もうこの辺で、貴方自身を、
認めてあげてはいかがですか。

あなたという人間は、
あなたが自己評価し、
考えているとおりの人間なのです。

肯定的な自己像を持ち、
「自分が、もっと発展し、
成功し、世の中の役に立ち、
幸福になっていくことが、
周りの人も幸福にしていく」という映像を、
常に、しっかりと描きつづけてください。

たとえ否定的な想念に負けそうになっても、
勇気を起こして、また肯定的な想念を
発信しなければいけません。

「I‘M FINE!」より