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【物事の本質を観よ】

自然科学だけが世界を説明できると思い、
物質界にのみ動物や人間、植物が、
生きているという人生観しか持てなかった人間は、
心が狭く、かつ愚かであるといってよい、

はるかなる過去から魂の修行をしてきた人間と、
その人間たちを指導してきた神の心が、
ここ千年、二千年の自然科学の発達で、
説明し切れると思うか。
魂の眼を通して観なければ、
世界の本質など、
とうてい分かりはしないのだ。

個人主儀や、底の浅い人権思想のみが横行し、
人類に共通する愛の心や、
普遍的な慈悲の心が観えなくなったなら、
人類は「小我」のみを学び、
「大我」を忘れ去ったということだ。

自分を投げ出し、
世の人々を救おうとする慈悲の心を忘れ去ったなら、
ソクラテスの死も、
イエス・キリストの死も、
吉田松陰の死も、
理解できない世も末の人々が
繁殖しているとしかいえない。

釈迦が何のために王子の位を捨てたか。
坂本龍馬が何のために暗殺されたのか。
それすら想像できない人は、
動物的人生を生きているといえる。
物事の本質を観ずして、
「小我」に迷っているのだ。

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日本にとっても人ごとでないテロ 日本を守る「民警」の可能性
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◆日本にとっても人ごとでないテロ 日本を守る「民警」の可能性

《本記事のポイント》
・民間警備会社は東京オリンピックを機に設立
・セコムは近年、刑務所の管理にも進出
・民間でできる事業の民間委託は進めるべき

英ロンドン・マンチェスターのコンサート会場で、テロ事件が起きて1週間が過ぎた。2020年に東京オリンピックが開催されることを考えれば、日本にとっても対岸の火事ではない。

日本の安心・安全を守るため、大きな役割を期待されているのが、民間・民営の警備員、いわゆる"民警"だ。

テロもなく無事に終わった2012年のロンドンオリンピックでも、警察官1万7000人、軍隊7500人に加え、民間警備員1万6千人が投入されていた。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13079


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◆「科学で日本を発展させたい」 理化学研究所で次々と発明を事業化させた男 大河内正敏【愛国心が富を呼ぶ(4)】
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13078

◆これだけ知っトクNews(5月31日版) 韓国THAAD、実は4基が追加で搬入 文大統領が批判
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13077


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【ザ・リバティWeb, the Online English Edition最新記事のお知らせです】
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【May 31, 2017】Uncovering the Greatest Scandal in Aviation History (Part.2)
3 Years Since the Disappearance of Malaysia Airlines Flight MH370

Inspection: What Are They Trying to Hide?
When we review the reactions of those responsible for the disappearance of Flight MH370, such as Malaysian authorities and Malaysia Airlines, we can see the trace of the cover-up operations conducted by them.

Read this article>>
http://eng.the-liberty.com/2017/6770/



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人間の過去世ということについて
話をしてゆきたいと思います。
仏教では、人間にはみな過去世があるということを
知っている人が多くいます。
原因・結果の法則は、今世のみに止まるのではなくて、
時代をへだてて現われてくるものだということです。

その理由としては、私たちの本質は肉体ではなく
本当は魂なのであり、その魂が時代を経、
地域を経て生まれ変わってきているということなのです。
そして、そうした生まれ変わりの結果、
過去幾転生をして学んできたことまた経験してきたこと、
これらが魂の下地となって、なんらかの
影響を今世に与えるということが、
はっきりしているわけなのです。

私たちは今回の人生ということを考えるにしても、
今世において自分がしたことというのは、
今世のみにおいてその結果を刈り取るわけではなく、
来世、未来世にまでその影響を与えることとなるわけです。
こうしたカルマの法則は厳然として働いているのです。

人間は、その人が生きてきた過去の歴史というものを、
心のなかのテープレコーダー(CD)に
しまいこんでいるのであり、そのテープレコーダーには、
今世で思ったこと、行なったことというのが、
すべて記録されています。
そして、そのテープを手繰(たぐ)ってみると、
その記録は単に今世のみならず過去世にまで
続いているのです。

つまり、魂というものは、丸いゴムボールのような
ものであって、ある所を圧迫しひっこめると、
他の所が広がる。しかし、ひっこめられた部分は
必ずもとの所に戻ってこようとする。
こうしたものなのです。

人間の魂というものは、常にボールのように
丸くありたいという理想があって、その理想を
時間の経過のなかで必す実現することとなっているのです。
それゆえに、どんな経験であっても、全体的に
バランスよくその人の人格が発展していく以外では、
極端なものが出た場合、それの修正ということを
余儀なくされているのです。

『大川隆法霊言全集 第34巻』エドガー・ケイシーの霊言より