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人はよく、プラス思考で考えよといいます。
ではマイナス思考をどうやって防ぐのでしょう。
そんな教えです。

マイナスの思考を出さないための方法は
どこにあるのでしょうか。
それを大きくひとまとめで言うならば、
「余裕」ということだと思います。
 
余裕のある人からは、まず愚痴が出ません。
また、心に余裕のある人からは、
そう簡単には怒りが出ません。
すぐ怒りが出る人は、心に余裕がなく、
考え方が狭く、短気です。
 
また、他人に対する嫉妬心でも
同じことが言えましょう。
自分自身に対して十分に自信があり、
他の人に対して寛容な心があれば、
ひがみというものは、
そう簡単に出てくるものではないのです。
あるいは、妬み、嫉妬も、自分に自信と余裕があれば、
そう簡単には出てこないものです。
 
不平不満についても考えてみましょう。
なぜ不平不満が出るのでしょうか。
それは、「本来、こうあってほしい」
という自分の姿と現実との間に、
乖離(かいり)、隔たりがあるからではないでしょうか。
 
むしろ現実が理想を追い越しているような状態ならば、
不平不満は出るはずがありません。
現実と理想が一致していても、もちろん出ません。
できれば理想以上に素晴らしい現実が展開していると、
申し分ないと言えましょう。
 
このように考えてくると、
どうやら、すべてについて言えることは、
「ゆとり、余裕というものがあれば、
マイナスの思考が出てきにくいものだ」
ということでしょう。

「仕事と愛」より
5月20日より上映中です🎥
全国ロードショー
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【読書の方法】

読書の方法には、
まず、精読と多読とがある。
精読は、分析的で緻密な読み方だ。
教科書の読み方がこれだ。
多読とは、文字通り、
大量の本を読むことだ。
無限の時間を持っている人でなければ、
普通、速読を伴うものだ。

読書家たらんとする人は、
精読と多読の両立に苦しむものだ。
これは遅読と速読との対立でもあるからだ。

私の結論は、
情報の網を張るためには多読し、
網にかかった、良い本、重要な本は、
精読せよ、ということだ。
精読することで、
あなたの頭脳は鍛えられ、
あなたの思考力は深められるだろう。

そして最も大切なことは、
あなたの心に残った本は、
一定の時間をおいて、繰り返し読め、ということだ。
愛読書で身の周りを囲っていくことこそ、
知的生活の本質なのだ。

心の指針76

5月20日より、全国ロードショー
☆映画「君のまなざし」公式サイト
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みなさんは、自分をかえりみて神や仏を信じることを
恥ずかしいと思っていませんか。

「自分は何者なのか」

人間が本当に知るべきこととは、
「自分は何者なのか」
「なぜ、今、存在しているのか」ということです。

なぜ、このような姿で、このような能力や
才能や機能を持って、今、生まれ、生き、
あるいは喜び、あるいは悲しみ、
あるいは苦しみ、あるいは優しい心でもって
生きていこうとするのか。

人は、何ゆえに、努力することをやめようと思っても、
やめることができないのか。

何ゆえに、向上を目指そうとして、現在ただいまの自分よりも、
もう一段の精神的な高みを目指して、一歩でも二歩でも
上がっていこうとするのか。

もし、
「人間が偶然にこの世に投げ出された存在」である
とするならば、何ゆえに、この世に
「他の人に対して愛を与えんとする人」が存在するのだろうか。
なぜ、「多くの人々を愛そうとする人」が出るのか。

それは、人は何処からこの地球に生まれ、
なぜ生きているのか、神や仏を信じることを恥ずかしいと思い、
信仰から遠ざかる心です。

現代人は、物質文明に
敗北しているということを忘れてはいけません。

『智慧の法』より
5月20日より上映中です🎥
全国ロードショー
新感覚スピリチャルミステリー
☆映画 「君のまなざし」
【愛】の本当の意味を知りたい方はご覧ください🍀
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