第二次朝鮮戦争の危機[HRPニュースファイル1855]

http://hrp-newsfile.jp/2017/3259/

 HS政経塾 担当チーフ 古川裕三

 ◆「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」開始

21日より、米韓両国による合同軍事演習「乙支フリーダムガーディアン」が始まりました。

本演習では、北朝鮮が核攻撃を仕掛けてくることを想定し、ミサイル発射の兆候を捉えた際の拠点への攻撃、反撃について指揮態勢を確認するなど、主にコンピューターを使用しての図上訓練が主となっています。

規模としては、韓国軍が約5万人、米軍は約1万7500人が参加し、今月末日まで実施される予定です。

 ◆「斬首作戦」始動か

北朝鮮は当然、この軍事演習に対して反発しています。

昨年も米韓合同軍事演習中に北朝鮮はSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を発射し、建国記念日にあたる9月9日に5回目の核実験を強行しています。

本年も、この時期における軍事的挑発をすることが予測されますので、日本も最大限の警戒が必要です。

今春3~4月に実施された演習では、アメリカの原子力空母カール・ビンソンも参加しての過去最大規模の野外機動演習でしたが、本演習は、ミサイル拠点に加え、金正恩を含む政権中枢をピンポイントで攻撃する想定の「斬首作戦」だとして、北朝鮮は反発を強めています。

 ◆韓国の反応

韓国の文在寅大統領は、本演習に関し「完全に防衛的な演習だ」として、北朝鮮の反発を意識したコメントを出しましたが、韓国保守層を中心に「弱腰」との批判が出ています。

一方では、今回の演習における米軍の参加人数が昨年より約7500人減っていることに関し、韓国国防省も「演習の縮小を意味していない」と規模縮小については否定しています。

 ◆日本はどうする

目前に迫る第二次朝鮮戦争は、対岸の火事ではありません。

そもそも、朝鮮戦争は長らく休戦状態にあっただけで、しかも2013年には、北朝鮮は一方的に休戦協定の白紙化を宣言しています。

「斬首作戦」の決行を恐れ、極度の緊張状態に置かれた暴君、金正恩がミサイルを同時多発で発射し、在日米軍基地が標的となった場合、どう対処するのでしょうか。

今の迎撃態勢で国民の生命を守れるのでしょうか。この議論がなされることがなく、相変わらず日本の「平和勢力」は「憲法9条を守ろう」と言っています。

北朝鮮の核ミサイルが現実に日本の国土に飛来する危険性が高まっているなか、あまりにも無責任ではないでしょうか。

この喫緊の課題に対処するためには、憲法前文に規定されている「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、我らの安全と生存を保持しようと決意した」という条文に照らして、明らかに平和を脅かす国家、北朝鮮に対しては、日本の生存と安全を危機にさらしている現状に鑑み、憲法9条の適用除外を閣議決定し、自衛隊を特例的に「軍隊」として行動できるようにすべきです。

国民の生命を守れない憲法など、存在意義はありません。
--------
◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/
◎HRPニュースファイルサイト(バックナンバーがご覧いただけます)
http://hrp-newsfile.jp/
◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒
p-mail@hrp-m.jp
◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail
◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com
人工知能(AI)は、人の仕事を奪うのか、新たな仕事をつくるのか
━━━━━━━━━━━━━━━━
お試し☆ニュース・クリップ 8/25
http://the-liberty.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━



■■転送・転載OK■■


◆人工知能(AI)は、人の仕事を奪うのか、新たな仕事をつくるのか

《本記事のポイント》
・ 人工知能の開発や利用が、日々進んでいる
・ AIは「仕事を奪う」派と「仕事をつくる」派の両方が存在する
・「新たな産業をつくる」未来は実現できる

最近、新聞やテレビなどで、人工知能(AI)が連日のように取り上げられている。

例えば、24日付読売新聞は、AIを用いて観光地の渋滞を緩和する実験を、国土交通省が今秋から始めると報じた。街頭カメラなどで集めたデータから、渋滞を予測するという。また同日の日経新聞は、米ウォルマート社と米グーグル社が提携し、AIを搭載したスピーカーなどで簡単に商品を注文できるようにすると報じている。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13438


━・━有料記事のご案内━・━

◆誰もがインターネットで情報発信できる時代 味方にも敵にもなるネットとの賢い付き合い方とは?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13437

◆これだけ知っトクNews(8月24日版) 国内生産が増加 「日本回帰」の流れが続くか
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13436

――――――――――――――――――
★知っトクNews内容のサンプルはこちら
( http://the-liberty.com/article.php?item_id=10623 )
――――――――――――――――――


━━━━━━━━━━━━━━━━

【ザ・リバティWeb, the Online English Edition最新記事のお知らせです】
トップページ左上のタブのENGLISHを選択し、ご覧ください。

【August 24, 2017】Prison Sentence on Student Leaders of the Hong Kong Umbrella Revolution
What Should Be Done to Protect the Freedom and Prosperity of Hong Kong?

“They can silence protests, remove us from the legislature and lock us up. But they will not win the hearts and minds of Hongkongers."

Read the article>>
http://eng.the-liberty.com/2017/6889/



★[最新号]月刊『ザ・リバティ』9月号のご購入はこちらから(↓)
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1898
Amazon:http://amazon.co.jp/o/ASIN/B071F8GY1F/liberty0b-22/




 ◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆
「ザ・リバティweb」の有料購読にお申し込みいただけますと、同記事のほか、 さらに2~3記事が配信されます。
また、有料購読者限定記事や過去記事等、すべての記事をお読みいただけます。
有料購読のお申し込みは、今すぐこちらへ!
https://the-liberty.com/member/pre_register.php
━━━━━━━━━━━━━━━━
■無料メルマガ お試し☆ニュース・クリップは、
無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」会員登録を
された方用のサービスです。
■このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
ご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。
■最新の情報はサイトでご確認ください。
リンク先の記事は一定期間経過後に削除されることもあります。
ザ・リバティweb:http://the-liberty.com/
■アドレス変更はこちらの「無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」登録メールアドレスの変更」をご覧ください。
http://the-liberty.com/member/pre_register_mailmagazine.php
■無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」の解除はこちら。
http://the-liberty.com/member/mailmagazine_leave.php
■配信元:幸福の科学出版株式会社
Copyright(C) IRH Press Co.,Ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━


投稿写真

「思い」の大切さ

人間はさまざまな「思い」を持ちますが、
あの世は思ったことが即座に実現する世界です。
あの世の世界では、思いがストレートに実現するのです。
その意味で、霊界では、「思う」「考える」ということは、
まさに真剣勝負です。
抜き身の日本刀を持っているようなもので、
思った瞬間にスパッと切れてしまうのです。
 
たとえば、天上界の五次元に還り、
「私は五次元世界の住人である」と思っていたとしても、
だれかを見て、
「憎い。あんなやつは追い出してしまいたい」ということを
延々と考えていると、自分の立っている大地がパカッと割れて、
ストーンと下に堕ちてしまいます。文字どおり堕地獄です。
 
天上界の大地は、堅固なように見えて、
実はそうではありません。天上界の住人は、
自分の意識体と波長が合う世界に落ち着いているだけなので、
その人の意識のレベルが下がり、
その世界と波長が合わなくなれば、大地は裂け、
下の世界に堕ちてしまうのです。

昔の物語などに、「大地が裂けて地獄に堕ちる」
という話が出てくることがありますが、
それは地上世界での話ではなく、霊界での話なのです。
霊界の村で一緒に住んでいる人たちのなかには、
ときどき、神隠しにあったように突然いなくなる人がいます。
それは、当人の心のなかで、その世界に住むための
前提条件が突如として崩れたのです。

霊界では、上の世界に上がるのはなかなか大変ですが、
下へ堕ちるのは簡単なのです。
それはこの世でも同じです。刑務所に入ろうと思えば、
一日で実現可能です。何か犯罪を犯せばよいのです。
手続きにかかる日数を無視すれば、
刑務所行きを確定するのは一日でできるわけです。
ところが、ノーベル賞や国民栄誉賞をもらうことは
一日では無理です。一生かかっても、なかなか
実現できるものではありません。
 
このように、人から高い評価を受けるには、
よいことを長く続けていかなければならないのですが、
悪人という認定を受けるのはとても簡単です。
したがって、この世は非常に教育的効果の高い世界なのです。
低級な波動を出すのは簡単ですが、
高級な波動を出すのはなかなか難しいことです。
しかし、何年も精進を続け、自分の魂の向上のために
努力している人には、自然に道が開けてくることも
確かなのです。

「繁栄の法」より