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「あなたの姿」

人に信用されないのならば、
あなたの言動のなかに何か原因がります。

自分がどのような考えを持ち、
どのような行動をとって生きているのか、
実はあなた自身が知らないのです。
あなたは自分の客観的な姿が見えていないのです。

人に信頼されない場合の最も典型的な例は、
二枚舌を使う人、
ふたごころがある人です。
本人にそのつもりはないのかもしれませんが、
ふたごころがあって人に 近づいたり、
表面ではうまいことを言いながら、
内心ではまったく違うことを考えていたりする場合です。

そのことを相手に見抜かれ、
「いやなやつだ」と思われているのです。

こうした人は、
「逆の立場だったならば、自分はどのように感じるか」
ということをあまり考えたことがありません。
「自分は『蝶よ、花よ』と扱われるのが当然であり、
他の人とは違って、非常に高いところに
位置づけられているのだ」と思い込んでいるのです。

このような人は、必ず人間関係に破綻をきたします。

「幸福になれない症候群」より


ジャパン・タイムズ紙が子供の自殺問題を特集 いじめ隠ぺいに対する憤りの声
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◆ジャパン・タイムズ紙が子供の自殺問題を特集 いじめ隠ぺいに対する憤りの声

《本記事のポイント》
・ジャパン・タイムズ紙が、いじめによる子供の自殺問題を取り上げた
・特に、学校や教育委員会によるいじめの隠ぺいに焦点を当てている
・いじめ問題解決に向けて、継続的な発信が必要

日本の英字新聞であるジャパン・タイムズ紙がこのほど、若者の自殺問題について、数ページにわたり記事を掲載した。その中で、本誌でも連載を執筆していた、一般財団法人「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」代表・井澤一明氏も紹介されている(10日付ジャパン・タイムズ)。

記事そのものは9月10日の世界自殺予防デーに合わせたもの。新学期が始まる9月1日に子供の自殺が増えていることに言及し、日本のいじめ問題を取り上げた。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13495


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◆宗教が中国の政治体制を揺るがして来た歴史に注目
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13494

◆これだけ知っトクNews(9月13日版) 日本の教員、授業に充てる時間の割合はOECDの平均以下 「成果重視」の働き方改革を
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13493

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シンガポールとの比較で見える日本医療の問題点[HRPニュースファイル1863]

http://hrp-newsfile.jp/2017/3277/

幸福実現党・岡山県本部代表 たなべ雄治

◆忍び寄る医療保険制度の危機

私たちが診療所や病院で診察を受けると、自己負担は3割です。

残りの7割は保険から支払われるはずなのですが全体としては4割分しか賄えておらず、あとの3割は税金から支払われています。

これが後期高齢者医療制度(75歳以上)になると自己負担は1割で、残りの9割は保険料と税金です。

その保険料も、現役世代が加入する健康保険組合などの拠出金に支えられています。

健康保険組合連合会(健保連)が9月8日に発表した報告によると、2025年には健康保険組合の通常の保険給付支出を、後期高齢者医療制度への拠出金が上回るとの試算です。

この拠出金の負担が大きすぎて、多くの健康保険組合が解散するのではないかという懸念を表明しています。
(健保連「平成28年度健保組合決算見込の概要」より)

健保連はこの報告の中で、拠出金負担の軽減や高齢者医療費の抑制を求めています。

もはや抜本的な改革が不可欠ですが、どうすべきでしょうか。

他国の事例の中にヒントを見つけました。シンガポールです。

◆シンガポールの病院

シンガポールの医療は、日本・欧州型の「社会保障」という考え方ではなく、アメリカ型の「サービス業」として捉えられています。

しかし医療費が高騰しているアメリカとは異なり、安価な医療も存在しています。

シンガポールの医療制度が、ローコストの公立病院と高品質の民間病院の二階建て構造になっているからです。

公立病院は包括医療制度(DPC。治療法ではなく症状で医療費が決まる制度。)であり、過剰医療は皆無ですが、むしろ淡泊すぎる医療が不満にはなっています。

一方の民間病院は、出来高制の自由診療で、競争原理の中でふんだんなサービスがなされています。

なおシンガポール国内の経済格差は大きく、民間病院を利用するのは2割の富裕層で、8割の庶民は公立病院を使っています。

◆シンガポールの医療保険

保険制度にも見るべきものがあります。

国民皆保険ではなく、強制貯蓄制度による積立金(医療については「メディセーブ」口座)の中から、医療費や保険料を賄っています。

(これらの積み立ては、医療、年金、介護、教育、投資など、国が認める用途に限って引き出すことができる。)

医療保険(メディシールド)には、民間保険のような免責金額や生涯支給額上限があります。

基本的な医療支出はメディセーブと自費で賄われており、医療に対する国家支出は低く抑えられています。医療支出が財政赤字の主要因の一つになっている日本とは大違いです。

◆シンガポールの医療の考え方

シンガポール保健省は、「個人責任」「地域互助」「政府による間接的援助」という3方針を明確に打ち出しています。

「自助努力」を基本原理にしていて、「収入に応じた医療を」という考え方です。

また、高齢者ほど自己負担が増えていく制度であるため、高齢者医療は家族が支えています。

「誰にでも平等な医療を」という日本とは大きく異なります。

シンガポールが開発独裁だから成り立つ考え方だという主張もありますが、大赤字を出してまで平等な医療を維持することが本当に正しいのか、考えるべき時でしょう。

◆日本の医療に立ち返ってみると

私たちは、3割負担を良いことに、税金が支える保険診療を使い過ぎているのではないでしょうか。

医療経営の立場では、顧客の負担が3割だけで、残りを保険と税金で補てんしてもらって10割稼げるわけで、こんなおいしい商売はありません。過剰医療にもなるわけです。

保険診療は、使えば使うほど財政赤字が膨らみます。

保険の利用を抑制する動機付けが急務です。

保険を使わなかった人へのキャッシュバックという方法だってあります。

しかし、現政権にはこれが出来ません。

大票田である日本医師会の「ご意向」により、あるいは「忖度」によって、保険診療を減らす改革には手を出せません。これが今の政権与党です。

政権を維持するために、日本の社会保障制度が食い物にされ、このままだと国家が緩やかに滅んでいくわけで、ひとことで言うとシロアリ政権です。

医療分野に、セーフティーネットは残しつつ市場原理を取り入れることは可能です。

公定価格と規制を無くせば、シンガポール同様に、医療が成長産業として国家の発展を牽引してくれるでしょう。

いつまでも特定政党の票田確保のために、防衛費の何倍もの社会保障費が垂れ流される現状にストップをかけようではありませんか。

(参考文献)
「アジアの医療保障制度」井伊雅子編
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