昨日のHRPニュースファイルで、憲法9条を改正し、「抑止力」を高める必要性を指摘しました。

「抑止力」とは「達成が困難、又は許容できない代償(結果への恐怖)を予見させ、侵略を思いとどまらせる力」のことです。

「抑止力」の例としては、「刑罰が犯罪を抑止する」「軍事力が戦争を抑止する」「核兵器の保有が核戦争を抑止する(「核抑止」)」といったことが挙げられます。

「抑止力」の構築のためには、(1)攻撃を拒否し、報復する「能力」を保有し、(2)その能力を行使する「意思」を持ち、(3)その能力と意思が相手に伝わり「認知」されることの三要件が必要です。

では、具体的な「抑止力」の事例について、見てみましょう。



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健康を守ることは贅沢ではありません!

宗教は、方向の違う二つのベクトルを持っています。「自分自身が心を安らげて平和になっていこう」という方向と、「多くの人のために何かをしなければいけない」という方向と、この二つがあるのです。
【幸福実現党】
http://special.hr-party.jp/policy2013/

【埼玉県 谷井みほさん】
http://mihotanii.blog.fc2.com/


憲法9条は、自衛権の行動、規模、装備等を厳しく制約し、自衛隊が「抑止力」を働かすことができない状況に追い込んでいます。

「抑止力」とは「達成が困難、又は許容できない代償(結果への恐怖)を予見させ、侵略を思いとどまらせる力」です。

その構築には、(1)「能力」、(2)その能力を行使する「意思」、(3)その能力と意思が相手に伝わり「認知」されることが必要です。

日本が危機を乗り切り、平和を護るためには、「抑止力」強化の観点から、憲法9条改正が急務です。

しかしながら、自民党を含む既存の政党は、参院選における憲法改正の議論は「96条改正の是非」で終わっており、どの政党も憲法9条改正論議から逃げているのが現状です。

今こそ、「憲法9条改正」を堂々、正面から訴えている幸福実現党による戦後政治からのイノベーションが求められているのです。(明日に続く)

(文責・幸福実現党公認 参院選茨城県選挙区候補者 中村こうき)



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