選挙活動で「消費増税中止」を訴えていると、「もう消費増税は決まったことでしょ?」「今更、消費増税は止められない」というあきらめや悲観論も聞こえて来ます。

しかし、消費増税法では、2014年4月の消費増税(8%)の実施半年前になる今年10月に景気の動向も見て、消費増税を行うか、行わないか、最終決断がなされることになっています。

だから、本当にこの選挙は大切です。安倍首相や自民党も消費増税をすべきかどうか、迷いが見られます。しかし、参院選で自民党が圧勝すれば、安倍政権は消費増税に突っ走るでしょう。

参院選における幸福実現党の勝利こそ、消費増税ストップの道であります。



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私は大阪府参議院選挙区候補者の森よしひろと申します。日本の繁栄のために、ぜひお伝えさせて頂きたいことがあります。

7月21日投票となる今回の参議院選挙の大切な争点の一つに「消費税増税」の是非があります。

4年前の総選挙で政権を執った民主党が「増税はしない」と言いながら、昨年8月、消費税増税法を成立させました。

「増税については、事前に国民の信を問う(国民の承諾を必要とする)」というのが、「政府による税収奪の暴走」を食い止める民主主義のルールであり、財政学では「承諾説」と呼ばれています。

民主党・自民党・公明党の三党合意による消費増税は、国民の信を問わないまま断行されました。これは民主主義を踏みにじる暴走です。

今回の参院選で、国民が消費増税を承諾しなければ、消費増税は中止するのが、民主主義のルールです。

今回の参院選における幸福実現党候補者への投票数こそ、「消費増税反対」の民意であり、「消費増税ストップ」の最大の力となります。



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【選挙に行きましょう♪今は期日前投票が出来ます~!】

毎回の国政選挙の投票に行く人の人数は、選挙権ある方の約3割代程度です。

ということは、今の政治には3割の方の意見しか反映されてないということです。
ということは、もし残りの半分の国民が選挙に参加すれば、現実をひっくり返すことが出来るということです。

いつもは選挙に行かない人の半分の人が投票により意志表示をすれば、日本をまったく別の国に変えることも出来ます。
   ∧ ∧
 (.*゚▽゚) ちわぁ♪
~OUUつ
【幸福実現党】
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6321