過日の参院選は、衆参のねじれ解消が最大のポイントでした。

幸福実現党は、参院選中において「本当に議論しなければいけないのは衆参のねじれではなく、自公のねじれ」だと主張してきました。

つまり、自民党と公明党は連立相手ではありますが、憲法改正問題や歴史認識問題で決定的な違いを有しているからです。これを便宜上、「第一のねじれ」と呼ぶことにしましょう。

自民党自体は、党是に憲法改正を明記している「改憲政党」ですが、公明党は「護憲政党」であり、特に憲法9条の改正反対、集団的自衛権の行使に対しては断固反対と主張しています。

普通に考えたら連立を組むべきではありませんが、なぜか両党は今回の選挙でも蜜月関係に入り、筆者の地元である静岡県でトップ当選した自民党現職議員は「安定は希望である」と当選後にコメントしています。

この標語は自民党ではなく公明党のものなので、筆者は一瞬耳を疑ったほどです。





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◎日本人が知らなければならない歴史 の真実 
【ソ連の策略☆拡散希望】
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http://matome.naver.jp/m/odai/2130527430107993901


河野洋平氏は、自民党総裁にも関わらず、総理大臣になれなかったということで、外相、衆議院議長という要職に長年関わることになりました。

「かわいそうだから」という理由が大きかったと思われますが、そうした「不要な情け」が、国益を大きく損ねる事になりました。

今回、幸福実現党より「大川談話」が発表されました。(参考:「大川談話」特設ページ⇒http://special.hr-party.jp/policy2013/okawa-danwa/)

「大川談話」の精神がより多くの日本人に知られ、安倍首相が「河野談話」「村山談話」を白紙撤回し、新しい談話を出すことで、「日本の誇り」を取り戻し、世界のリーダーとしての日本へと踏み出すことができると確信致しております。

ぜひ、一人でも多くの方に「大川談話」をお伝えして参りましょう!(文責・こぶな将人)




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