■祖国との一体感を求めて開催された東京オリンピック沖縄聖火リレー

2012年のオリンピックの開催地が東京に決定しました。
テレビはそのニュース一色で、久しぶりに日本中が明るいニュースで沸き立ちました。
オリンピックの誘致とレスリングの中核協議枠の獲得は、実は目に見えない戦争の勝利だったのだと思います。
民主党政権下で日本の国力の低下のための中韓の様々な工作にやられっぱなしだったのが、安倍内閣で逆転勝ちしたというのが真相ではないかと思います。
この戦争の勝利は、韓国の従軍慰安婦工作が空振りになるぐらいの大きな威力を持つ勝利ではないかと思います。
日本の国際的信用度は、韓国・中国の比ではない事を証明されたのです。今こそ、戦後の呪縛や特亜の呪縛から日本を解き放つ大チャンスです。


◇米軍占領下の中で東京オリンピックを迎えた沖縄
49年前に開催された東京オリンピックは、まさしく日本の敗戦からの復興の象徴でもありました。
これをきっかけに日本の高度成長は加速し、1968年にはドイツを抜いてGDP世界第二位にまでなりました。
しかし、戦後復興のシンボルである東京オリンピックを語る上において、見逃されている重要な事があります。
それは、東京オリンピックが開催されたその瞬間、沖縄はいまだに米軍の占領下にあったということです。
では、当時の沖縄県民は東京オリンピックをどのように受け止めたのでしょうか?
それを象徴するものを見つけました。1964年の琉球切手です。
当時、沖縄はまだ米国の施政権下にあったため、この切手は5円でも10円でもなく「3セント」と書かれています。


<【画像】琉球切手:1964オリンピック東京大会沖縄聖火リレー記念>
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7f/76/89746451768958e0d12f9f1798aac78b.png



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中国軍機が西太平洋まで飛行したとの日本メディアの報道について、国防部(国防省)報道事務局は「中国人民解放軍海軍機がこのほど西太平洋で訓練を行ったのは年度計画内の通常のものであり、いかなる特定の国や目標も念頭に置いておらず、国際法と国際的慣行に沿ったものだ。中国側は当該海域上空を通過する自由など合法的権利を有する。中国軍は今後も計画に基づきこうした通常の行動を行う」と表明した。……




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防衛省統合幕僚監部は9日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)北東の公海上空で同日午前、無人機とみられる航空機が数時間にわたり飛行したのを確認したと発表した。機体は日本が設定している防空識別圏の中に入ったため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)して対応。領空侵犯はなかった。同省は「国籍不明」としているが、中国機とみられる。……

※関連ニュース
・尖閣沖に無人機とみられる国籍不明の航空機 自衛隊機が緊急発進(FNN)
http://bit.ly/1cXHvBV

・無人機が尖閣沖飛行=初確認、空自が緊急発進-防衛省(ウォール・ストリート・ジャーナル)
http://on.wsj.com/183W1c0

・東シナ海に国籍不明の無人機(NHK)
http://bit.ly/1cXEbqt
  …菅官房長官は午後の記者会見で、「無人機と思われる飛翔体が、わが国の周辺を飛行しているのを自衛隊機が目視で確認したことから、特異な事例として防衛省が公表した。これは初めてのことで、政府としては尖閣諸島周辺を含む東シナ海で、わが国の領土・領海・領空を守るという観点から、引き続き厳正な警戒態勢をとっていきたい」と述べました……



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