「欧米の常識」「欧米の常識」実は、日本がまねをした欧米は、みな、「神の国」であり、信仰心を持っている国なのです。そういう国々で「信仰心を持っていない」ということは、入国したり、職業に就いたり、国籍を取ったりする上での障害になります。「信仰心を持っていない人、教会に所属していない人は、埋葬さえしてもらえず、人間以下の扱いを受ける」というのが欧米の常識なのです。私は、唯物論に傾いている日本の現状が、非常に残念でなりません。「教育の使命」より