世界を席巻する中国の『言論的・経済的侵攻』――日本のマスコミは使命を自覚せよ![HRPニュースファイル1071]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1595/

文/幸福実現党山形県本部副代表 城取良太

◆アメリカを代表する老舗メディアの買収

約100年の歴史を持ち、長者番付のランキング特集などで世界的に知られるアメリカの経済誌『フォーブス』が18日、創業者一族が保有する株式の大半を約480億円で売却することを発表しました。

その相手とは、香港を拠点とする「インテグレーテッド・ホエール・メディア・インベストメンツ(IWM)」という華人系の投資家連合で、香港の投資会社や台湾PC企業の創業者などが共同で設立した民間ファンドとのことです。

フォーブス家は売却後も20%前後の株式を保有し続け、本社機能はアメリカに残し、重要な影響力を保持し続けると公表しております。

現時点でIWMというファンドに関して、疑わしい情報はなく、フォーブス側が考える通り、「安心な相手」なのかもしれませんが、一部のメディアにおいては、アメリカ経済誌の雄、フォーブスが中華系投資家連合の軍門に下った格好だと、今回の「身売り」を揶揄する声もあがっています。

◆中華圏での言論操作を強めつつある中国共産党

緊急発刊された「『集団的自衛権』はなぜ必要か」の中で、大川隆法総裁先生はアジアの本拠地を香港にアジア拠点を置くCNNや、華僑が多いシンガポールに同じくアジア拠点を置くBBCの事例を挙げて、こうした欧米メディアも、中国の影響を多分に受け、報道が「極めて抑制的」になり、「情報操作も盛んになってきているのではないか」という見通しを立てております。

実際、本年に入ってから香港行政政府や中国本土に批判的な香港メディアの編集長が相次いで暴漢に襲われており、返還から17年経った今、香港では「言論・出版の自由」の制約が本格化しつつあります。

参考「HRPニュースファイル:変わりつつある香港の自由~アジアの平和を守れ~」http://hrp-newsfile.jp/2014/1448/

また、シンガポールのリー・シェンロン首相は先月、アメリカ・ワシントンの「外交問題評議会」で講演をし、南シナ海においてベトナム・フィリピンと領有権を争う中国に関して、「歴史的に見て南シナ海の島嶼は中国が領有していた」と中国の主張を支持する見解を示していたとも報じられています。(14/6/27RecordChina)

徐々に中国化される香港や、中華系の影響力が強いシンガポールでの言論操作が本格化しつつあるのと同時に、今回のフォーブスのように中華資本が経営不振にあえぐ欧米メディアを席巻する可能性があります。

そして、中国共産党が、それらの中華資本に対して影響力を持つことになれば、世界規模での言論の中立性が、更に危機的な状況を迎えるといっても過言ではありません。

◆世界に情報発信できる、良識ある国際派マスコミの登場を

また中国は、アメリカの優良企業や土地、不動産を猛烈な勢いで買い漁っており、不思議な事に、かつて日本企業が米メディアによる反対運動によって買収を断念したニューヨークの有名建物を何の反発も受けずに中国は買収し続けているそうです。(参考「『オバマの嘘』を知らない日本人」日高義樹著)

これには、中国が米ドルと米国債を買い増し続けたことによって、本格的にアメリカが中国との経済的な運命共同体となってきているという背景もあるでしょう。

このような中国による世界規模での言論的、経済的侵攻が徐々に進んでいく中で、中国主導の「反日」が世界的に広がり、日本が完全に孤立していくような最悪のシナリオも想定しなくてはなりません。

そうした最悪のシナリオを防ぐため、日本のメディアは、従軍慰安婦や南京大虐殺など、歴史の嘘を解明することで「日本は悪い事を散々してきた」という「日本原罪論」から日本人を立ち直らせるという大いなる責任と使命があるということを忘れてはなりません。

日本人に誇りと愛国心を取り戻し、日本という国を世界に正しく発信できるような「正義あるグローバルなマスコミ」の登場を切に願いたいと思います。
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【本日のニュースクリップ】
1.モンゴルとの関係強化は日本にプラス 首脳会談でEPA締結
2.従軍慰安婦という嘘を教えるな 大分県教組が韓国の関連施設見学を企画
3.【各紙拾い読み】五輪を機に東京の国際都市化を テレビ番組に英語字幕
4.リムパックで中国が 不可解な行動を連発 やはり「招かれざる客」だった


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◆モンゴルとの関係強化は日本にプラス 首脳会談でEPA締結
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8190

来日中のモンゴルのエルベグドルジ大統領と安倍晋三首相は首脳会談で、日本とモンゴル両政府が交渉していた経済連携協定(EPA)について大筋で合意した。関税撤廃のほか、モンゴルが期待する日本企業のモンゴル進出をしやすくするための取り決めなども盛り込まれる。

この交渉は2012年から続いていたもの。日本からの自動車輸出にかかる関税については、今後10年以内にほぼ撤廃することとなった。また、モンゴルが求める牛肉などの農産品の関税撤廃についても、一部日本が受け入れることで合意した。

モンゴルが他国とEPAを結ぶのは日本が初めてだ。モンゴルには、中国とロシアに経済的に依存した状況から脱却するためにも、他国との貿易を活発にしたいという狙いがある。現在、モンゴルの輸出総額の86%以上を中国向けが占めており、輸入でも、1位の中国と2位のロシアとを合わせると総額の50%以上になる。

また、モンゴルは親日国であり、モンゴル国内で2005年に行われた世論調査では、72.8%が「日本に親しみを感じる」と回答。「今後最も親しくすべき国」のトップにも日本の名前が上がった。1990年の民主化以降、市場経済に移行する過程で、日本は教育やインフラ整備などで大規模なODAを行ってきており、モンゴル国内のテレビなどが日本の支援を頻繁に取り上げていることも理由のひとつだろう。

一方、日本にとっても、モンゴルは外交面で重要な国だ。モンゴルは北朝鮮と国交があり、拉致問題の解決に関しても日本政府に協力を申し出ている。朝鮮半島の非核化に向けても協力する意志を示しており、日本の国連安全保障理事会の常任理事国入りも支持。日本が国際社会での影響力を強めることに大きな期待を寄せているのだ。

このように、日本とモンゴルの関係強化は、相互にとってプラスになる。さらに、中国と国境を接するモンゴルとの関係は、対中包囲網を築く上でも大切だ。中国の軍事的脅威にさらされているアジア各国の安全保障を強化する観点からも、日本とモンゴルの協力が進むことを期待したい。(晴)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『日本武尊の国防原論』 大川隆法著
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幸福の科学出版 『ドラッカー霊言による「国家と経営」』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=84

【関連記事】
2014年6月19日付本欄 国内最大の植物工場が完成 工場の野菜で自給率低下に歯止めを
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8003

2013年12月号記事 モンゴル、タイでセミナーを開催 - Happy Science News
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6813



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【July 22, 2014】Reexa?mine History From the Perspectiv?e of Global Justice
One of the main trends after the war was the abolition of racial discrimination and colonial liberation.  Martin Luther King Jr's civil rights movement in the United States, Nelson Mandela's anti-apartheid crusade, and Mahatma Gandhi's independence movement in India all took place during this time.

Independence movements arose in various African countries as well, and 1960 came to be called the “year of Africa". Many countries gained independence from European colonial rule.

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中国上海で発覚した

題は、期限切れの肉を使っただけでなくな んと「腐敗した肉」

らかとなりました。

ニュースサイトやWeiboなどで明らかとなっ ており、写真には青く染まった謎の色をし た肉の写真が掲載されております。

らこの肉はアオカビなどが繁殖している牛 肉のようです。

ドナルドやファミリーマートでは現在商品 の扱いを停止しておりますが、余波はどこ まで広がるのか。

Weiboなどの情報によると

工していたものは、マクドナルドのチキン ナゲットだけではなく、ファミリーマート やバーガーキング、さらにはスターバック スなど多くの大手ファーストフードに及ん でいることが明らかとなっております。

安かろう悪かろうではないが、一体この肉 がどこのメーカーで使われているのか、本 当に騒がれている企業だけなのか、疑問に 残るが、現時点でどこまでこの肉が使われ てしまっているのかは未知数。

なく牛肉もということになれば、我々は既 に口にしてしまっているのかもしれない。

以下省略

http://www.yukawanet.com/archives/4714185.html