ID:hamusoku 〈疑問〉日本の植民地だった朝鮮で戦争 中、慰安婦にするため女性を暴力を使って無 理やり連れ出したと著書や集会で証言した男 性がいました。朝日新聞は80年代から90 年代初めに記事で男性を取り上げましたが、 証言は虚偽という指摘があります。

男性は吉田清治氏。著書などでは日雇い労 働者らを統制する組織である山口県労務報国 会下関支部で動員部長をしていたと語ってい た。

朝日新聞は吉田氏について確認できただけ で16回、記事にした。初掲載は82年9月 2日の大阪本社版朝刊社会面。大阪市内での 講演内容として「済州島で200人の若い朝

と報じた。執筆

『狩り出した』」

鮮人女性を

した大阪社会部の記者(66)

話の内容は具体的かつ詳細で全く疑わなかっ た」と話す。

自民党の安倍晋三総裁が2012年11月 の日本記者クラブ主催の党首討論会で「朝 日新聞の誤報による吉田清治という詐欺師 のような男がつくった本がまるで事実かの ように日本中に伝わって問題が大きくなっ た」と発言。一部の新聞や雑誌が朝日新聞 批判を繰り返している。

今年4~5月、済州島内で70代後半~ 90代の計約40人に話を聞いたが、強制 連行したという吉田氏の記述を裏付ける証 言は得られなかった。

93年6月に、吉田氏の著書をもとに済 州島を調べたという韓国挺身隊研究所元研 究員の姜貞淑(カンジョンスク)

「数カ所でそれぞれ数人の老人から話を聞 いたが、記述にあるような証言は出なかっ た」と語った。

吉田氏は著書で、43年5月に西部軍の 動員命令で済州島に行き、その命令書の中 身を記したものが妻(故人)の日記に残っ ていると書いていた。しかし、今回、吉田 氏の長男(64)に取材したところ、妻は 日記をつけていなかったことがわかった。 吉田氏は00年7月に死去したという。

吉田氏は93年5月、吉見義明・中央大

「(強制連行した)

教授らと面会した際、

日時や場所を変えた場合もある」

た上、動員命令書を写した日記の提示も拒 んだといい、吉見氏は「証言としては使え ないと確認するしかなかった」

いる=注①。

■読者のみなさまへ

吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行した とする証言は虚偽だと判断し、記事を取り 消します。当時、虚偽の証言を見抜けませ んでした。済州島を再取材しましたが、証 言を裏付ける話は得られませんでした。研 究者への取材でも証言の核心部分について の矛盾がいくつも明らかになりました。

http://www.asahi.com/articles/ASG7L71S2G7LUTIL05N.html

今こそ「未来創造」のためのイノベーション促進を![HRPニュースファイル1084]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1621/

文/HS政経塾四期生 西邑拓真

◆なぜ、経済に「イノベーション」が求められるのか

安倍首相は5月、科学技術・イノベーション政策の推進を行う「総合科学技術会議」の名称を「総合科学技術・イノベーション会議」に改めました。

それにより、研究の振興と共に、新産業を生み出す政策づくりにまで守備範囲を広げ、同会議が予算配分権を持つ新たな研究事業も開始しました。このことより、安倍政権の「イノベーション立国の実現」に対する強い意気込みを感じることができます。

では、そもそもなぜ、経済に「イノベーション」が必要なのでしょうか。

日本は、バブル崩壊以降、「失われた20年」によってGDPの水準がほぼ横ばいで推移しており、中国にGDP第2位の立場を明け渡しています。日本には、国家として今一度立ち上がり、高度経済成長を実現していくための「起爆剤」が必要となっています。

経済学では、長期の経済成長の重要な決定要因は、技術進歩と労働生産性であるとされています。ドラッカーは『断絶の時代』の中で、「生産性の向上をもたらした新産業や新技術は、知識に基盤を置いていた」と述べています。

すなわち、新結合により生まれる、「未来創造の種」とも言える「知識」や「智慧」が、技術進歩そのものや、生産性の拡大を促し、長期の経済成長に、大きな影響を与えるわけです。

長期にわたる停滞の打破、経済大国としての立場の回復、さらにはGDP世界一の実現を可能にさせる要素こそ、イノベーションです。日本は、イノベーションを通じ、長期の経済成長を実現することができるわけです。

◆イノベーションを行うプレイヤーは誰か

それでは、イノベーションを行うプレイヤーとは誰でしょうか。

シュンペーターは、『経済発展の理論』において、「企業者と呼ぶものは、新結合の遂行をみずからの機能とし、その遂行に当って能動的要素となるような経済主体のことである」と述べています。

つまり、「企業家」が、新結合によるイノベーションを通じ、世の中に新しい価値を創造する主体なのです。日本がイノベーション立国化していく際には、この「企業家」が多数輩出される必要があるわけです。

◆イノベーション促進のための国の役割とは何か

イノベーション促進のための、国の役割について、二点取り上げることができます。

一つは、「国民に企業家精神を醸成させるための企業家教育を、国として積極的に推進すること」、もう一つは、「企業家がイノベーションしやすい環境を整備すること」です。ここでは、紙幅の関係により、後者のみ取り上げます。

イノベーションの一つである研究開発は、基礎研究、応用研究、開発研究の三段階に分けることができます。企業は、研究開発コストを回収しやすい応用・開発研究を重点的に行う傾向にあります。

一方、公益性が高く、応用・開発の土台となる基礎研究への投資は、民間企業のみに委ねた場合、社会的にみて過小なレベルに留まります。

したがって、国が重点的に基礎研究への投資を行う必要があるわけです。そして、国による基礎研究の充実が、民間レベルでの研究開発を促進させると考えることができます。

このように、国の積極的な基礎研究への関与を通じ、国・民間部門間の研究開発に関する「社会的分業体制」が構築されることは、イノベーション立国の推進のためには、必要不可欠と言えます。

◆ナショナル・イノベーション・システム

現在、経済の国際化が進む中、イノベーションに関する競争が激しさを増しています。それに従い、競争を勝ち抜くために企業が負担するイノベーション費用も、増加の一途を辿っています。

そこで、近年、「企業の研究開発資源を企業内部のみに求める」とする「クローズド・イノベーション(closed innovation)」から「企業内部と外部のアイデアを有機的に結合させ、価値を創造するための体系」である「オープン・イノベーション(open innovation)」への移行の重要性が指摘されています(Chesbrough, 2004, “Open Innovation”参照)。

つまり民間企業同士、あるいは民間と政府・大学部門とのイノベーションに関する連携が望ましいというわけです。

国におけるイノベーションの産・官・学により形成される体系は、「ナショナル・イノベーション・システム(NSI; national systems of innovation)」と言われています。2月の「総合科学技術会議」の場でも、その重要性が指摘されたように、NSIの最適な構築は、日本の喫緊の課題の一つとなっています。

◆新産業の創出と国の役割

NSIの方向性、つまり、「国がどのような方向でイノベーション立国を推進していくのか」ということについては、市場の中で自生的に選択されていく「自生的選択」と、公的部門による「制度的選択」があります(Dosi, 1982, “Technological paradigms and technological trajectories” 参照)。

後者については、公的研究機関が担う基礎研究が、NSIのベースとなることから、国が主導的に行う基礎研究が、NSIの方向性を決定づけると述べることができます(OECD, 1997, “National Innovation System”参照)。

それを踏まえ、国は、どのような方向性を持ったNSIを構築すべきなのでしょうか。

「国家経営」の観点からも、それは「日本の国益に適うもの」であり、未来における日本の経済繁栄を「創造」するものであることを前提条件とする必要があります。それを考慮すれば、日本は、宇宙産業・防衛産業・ロボット産業を推進することが望ましいと考えます。

今こそ、日本は、超経済大国の実現を可能とする、「未来創造」のためのイノベーション政策の推進を考えるときです。
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1:野良ハムスター ★@\(^o^)/:2014/08/04(月) 19:44:16.99 ID:???0.net ナイジェリアで、魔術によって猫に変身した 12歳の少年が警察に捕らえられたとのこと。 オンラインメディア「デイリーポスト・ナイ ジェリア」が報じています。

事件はリヴァーズ州の州都ポートハーコート で起こりました。 交番の前をいつも同じ猫が駆け抜けていくこ とに気がついた警官が、不思議に思って、待 ち伏せして猫を捕獲。 その猫を殺そうとしたところ、猫が少年の姿 に変わったとされています。

少年の自白によると、彼を猫の姿に変えたの はウォマディという老人で、 ポートハーコートには他にも猫に変えられた 人間がたくさんいるとのこと。 猫人間の仕事は、人間の血を吸って、病気に 感染させることだと話しています。

事件のあったルムオルメニ地区の最高統治者 であるエゼ・ンドゥブエゼ・ウォボ氏も、 同地区の住人3名が猫に変身したことを認め ていて、警察の捜査が続いています。