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 日本を守る!
 ニュース速報
2014/8/14 第354号
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◆ヤルカンド虐殺 続報◆

ウイグルの1人の青年が、ヤルカンドで起きている虐殺の実態を、世界ウイグル会議とラジオ・フリー・アジアにメールを送って知らせたことにより、今回のヤルカンド大虐殺の実態が外部に明らかになりました。

中国政府はこの青年を逮捕。

CCTVに出演させ、拘置所でCCTVのインタビューを受ける形で、「今回、自分がネットに書き込んだことはすべて捏造だった」「周囲の気を引きたいために、3000~5000人が殺されたと意図的に誇張した」と言わせています。

現在、中国国内では「流言飛語をネットに書き込んだ犯人が逮捕された」「虐殺はデマだった」というニュースが大々的に報じられています。


国際ウイグル人権民主財団日本全権代表のトゥール・ムハメット氏は8月13日、ウイグルチャンネルに出演し、このCCTVの番組に対する反論を行いました。



ヤルカンドからの手紙【ウイグルチャンネル第6回】
https://www.youtube.com/watch?v=zJ6Ti7yKaGI


<関連動画>

ヤルカンド大虐殺、衝撃の真相!【ウイグルチャンネル第5回】
http://youtu.be/xvl79CD5KHk

【ヤルカンド大虐殺】中国大使館への抗議活動 ウイグルチャンネル
http://youtu.be/i9T0vSRR9Pg


◆日本守ろうTV バックナンバーはこちらから
https://www.youtube.com/user/nipponmamorouTV




◇ ◇ ◇


世界ウイグル会議とラジオフリーアジアに届いたヤルカンド大虐殺の目撃者からの手紙の日本語訳です。

※英訳は「世界ウイグル会議」HPへ
http://bit.ly/1oMqSBg


2014年8月2日付匿名の目撃者より

アッサラーム・アレイクム(こんにちは)【アラビア語で元の意味は「神の平和があなたの上に」】愛する家族たち(亡命ウイグル人たちへ)!

 私たちの祖国は今、過激な暴力に支配されている。どうか世界に向けて私たちのメッセージを伝えて欲しい。私たちの現況はあまりにひどいものだ、希望もない。

 7月28日の夕方、イリシュクー郷15-16-17地区にて、ウイグル人の女性たちが「ラマダンの終了と火曜日に支援が来るのを」祝って夜を過ごそうと集まっていた。

 女性たちは30名と15名のグループ二つに別れていた。男性は夜の祈りのためにその場には一人もいなかった。女性たちが集まって祈りをするという情報は、一人の協力者により中国の警察に暴露され、その情報に基づいて完全武装した中国軍特殊部隊が民家に突入、子供を含め中にいた住民を銃撃、全員がその場で射殺された。

 ウイグル人の警察官3名も、突入について漏らしたとの疑いで、その場で処刑された。同胞たちよ、今私が伝えようと書き記していることは、すべて真実だ。文章を書くのがうまくはないので、できるかぎり、真実のみを伝えようと思う。今私たちが歴史上最悪の虐殺の中で生きているということを。こうして書いているときですら、周りには先の尖った自動小銃で武装した中国軍がいる。

 神よ、どうか私たちに安全な場所を与えたまえ! 同胞たちよ、どうかこの言葉を世界に届けてくれ。色々な国の言語にこれを翻訳してくれることを願う。私たちは、ここで今起きていることを国際社会に知ってもらい、自分自身の目で確かめるために、ぜひともここへ人を派遣してもらいたいのだ。

 同胞たちよ、私たちのために祈り、この窮状が打開するよう願ってくれ。私が情報を得たところによると、ここは激しく爆撃を受け、その後に武装した軍隊が侵入し、生存者を根絶やしにしたという。負傷者の中には首を絞められ、頭を切断された者もいた。その中は生まれたばかりの乳飲み子や、年老いた女性、授乳中の母親までいた。

 この辺りの3郷で生き残ったのは、中国に協力した者だけだ。中国はさらに17名(軍人)から成るグループを送り込み、生存者がいないかどうかを確認し、そしてまだ13名の生存者がいることを郷の書記に報告した。その生存者たちはみな軍が射殺した。
 被害者は老婦人1名、妊娠中の女性1名、あとは子供だった。Nash Kuruk、IshinkoそしてDugbagとKush Eriqの周辺でも、まだ虐殺が続いているとの報告もある。

 出入りが止められている(当局により遮断されている)以下の地域――ヤルカンド地域のマルキト県、DugBag、イリシュクー、Hengdi、Kush Yezik―こういった地域でも、いまだ犯罪行為が進行中である。さらに、ヤルカンド川の内部地域Hayat Iken、Gulbaz、Tupustaq、Udanlik、Chiraq、Tagarchi、Yakachi、Misha、Ishankol内においても、拘禁が今も行われていることが分かっている。

 誰もが挨拶さえ恐れている。なぜなら2、3人の人間が集まるだけでも逮捕される可能性があるからだ。現在までに、どれだけの人間が拘留され、虐殺されたか、正確な人数は分からない。

 なにしろ軍隊以外の者は隣近所へ行くことすらできないのだ。7歳の女の子を殺された家族を知っているが、よそに住む叔父たちは弔問にすら行けなかった。身元の分からない犠牲者の遺体は、以前、細礫(建材)を運ぶのに使っていた建設工事用トラックで運ばれていると聞いたこともある。

 友人たちよ、イリシュクー郷はヤルカンド地域で最も人口の多いところだ。通常ならヤルカンド地域の郷には、少なくとも500から600世帯が居住している。

 イリシュクーの犠牲者数については約3000から5000人と見積もっているが、実際の数はそれよりももっと多い可能性もある。現時点で、この地域の情報は厳しい監視下にある。射殺された3名のウイグル人警察官も、その情報を外に漏らした疑いで殺されたのだ。



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米国務省のハーフ副報道官は13日の記者会見 で、ロシアが北方領土で軍事演習を行ったことに 関し「米国はこれらの島々に対する日本の主権を 認めている」と述べ、日本の領有を支持する従来 の立場を改めて強調した。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで http://www.jiji.com/jc/c? g=pol_30&k=2014081400143


ローマ法王:韓国に出発へ 元慰安婦の女性ら ミサに

毎日新聞 2014年08月13日 20時15分

【ローマ福島良典、ソウル澤田克己】フラ ンシスコ・ローマ法王は13日夕(日本時間 同日深夜)、初のアジア訪問国・韓国に向け て出発する。滞在最終日の18日には、元慰 安婦の女性らが法王のミサに出席する。韓国 政府で慰安婦問題を担当する女性家族省を通 じて、韓国の教会から招待を受けたという。 韓国の政府と慰安婦支援団体は最近、国際社 会への宣伝強化で日本への圧力を強めてお り、元慰安婦のミサ出席もそうした宣伝攻勢 に使う狙いがあるとみられる。

元慰安婦10人が暮らすソウル郊外の施設 「ナヌムの家」によると、ここで暮らすカト リック信者の女性を含む6人程度が法王のミ サに出席する見込み。法王は社会的弱者に寄 り添う「貧者の教会」を掲げている。法王庁 のロンバルディ報道官は、韓国カトリック教 会による元慰安婦の招待についても「貧者の 教会」路線の反映との見方を示した。

ナヌムの家の安信権(アン・シングォン) 所長は「ミサに招待されたが、法王と元慰安 婦が対話するというようなことは聞いていな い」と話す。

ただ、慰安婦問題を巡っては、バチカンと 韓国の間に微妙な温度差も見え隠れしてい る。

ナヌムの家は韓国の教会に対し、法王の地 方視察にナヌムの家を入れてほしいと要望し たが、断られたという。法王の日程には、地 方の障害者施設へのヘリコプターによる訪問 も入っており、ナヌムの家の訪問は不可能で はなかったはずだ。カトリック関係者は「バ チカンは(慰安婦問題に関する複雑な事情 を)よく分かっている」と話す。法王庁が慰 安婦問題への過度な肩入れを避けた可能性も ありそうだ。

バチカンの通信社アジアニュースのベルナ ルド・チェルベレッラ編集長は「法王は女性 や子供の搾取について話し、元慰安婦にあい さつすると思うが、慰安婦問題はアジアの歴 史における傷の一つにすぎない。根本的な問 題は南北朝鮮の和解だ」と指摘した。

ミサには、北朝鮮のカトリック信者も招待 されたが、北朝鮮側からは否定的な回答が来 ているという。

http://mainichi.jp/select/news/20140814k0000m030069000c.html