航空自衛隊・入間基地は3日に「入間基地航空 祭」を開催する。昨年は約32万人が訪れたとい う、首都圏で開催されるものとしては最大規模の 航空祭。今年も航空自衛隊の誇るアクロバット飛 行チーム「ブルーインパルス」の参加が予定され ている。

入間基地は都心から電車(西武池袋線)で「乗り 換えなくアクセスできる」という立地条件の良さ もあり、例年かなりの人が訪れることから、一部 では「人間航空祭」などとも揶揄される。昨年は 航空自衛隊の広報セクション(空幕広報室)を題 材としたテレビドラマの影響から過去最高となる 約32万人が訪れ、一時は入場制限が実施されるほ どの混雑となった。

展示飛行は午前の早い時間から始まる。戦闘機の 配備が無い基地なので、展示も中型の輸送機が中 心となるが、輸送機とは思えないような激しい機 動も行うために見ごたえがある。ブルーインパル スの展示飛行は午後1時からで、この時間帯が来 場者のピークとなる。

開場は午前9時で、入場は無料。最寄り駅は西武 池袋線の稲荷山公園駅。大混雑が予想されること もあり、飛行場地区でのレジャーシート使用は全 面禁止となった。脚立や踏み台等の使用も一切禁 止されているので注意が必要だ。

昨年のブルーインパルス展示飛行終了後は「駅に すら向かえない」という混雑となったため、今年 から西武新宿線・狭山市駅へ向かいやすい臨時出 口までのアクセスバスも運行されることが決まっ ており、基地ではこのバスの利用も推奨してい る。
一昨日大川総裁による「大学設置審議会インサイド・ レポート 大学設置分科会 会長スピリチュアル・イ ンタビュー」が収録されました。

「審議委員の長(霊)に直接問い質した!」

(何と、今

て、昨日支部に行って聞いてきました。

日、本になってます!)

驚いたのは、「大学設置分科会長」としては、最後 「不認可には出来ない」という判断をしていたらしい こと。

「そりゃ、我々は雇わ

ひっくり返ったのは、

それが、

れマダムですから、某大臣や上の大御所の意向に添っ た結論しか出せない」からでした。 つまり、「トップの政治的判断」が「不認可」の理由 だったというワケ。

「幸福の科学大学」の認可が、安倍政権の政治上の駆 け引きの道具に使われたとは!(しかも見切りを付け たのは「幸福の科学」をあげて応援していた安倍首相 だったとは!)

「開学を信じて準備してきた生徒の気持ちをどう考え

「設立嘆願

「17万人もの署名が集まった

るか?」

書」の写しを審議会の提出書類にも一部添付して提出 したが、眼を通して頂きましたか?」の問いにはあま り答えず(答えられず?)ひたすら、上の“強硬な? 政治判断”に従っただけという立場を強調されてまし

「桜美林大

(彼が総長を務める

(「キリスト教

た。

学」はキリスト教系)の教義に科学的根拠があるかと 聞かれたら、そんなものないですよ。科学より宗教の

あなた方を「不認可」

歴史の方が古いんですから。

するなら、他の宗教系の大学もみな不認可になります よ。(不認可は)とんでもないことだとワカッテます よ。実際は!」とも…。)

「財界からの突き上げもあり、今、中国との関係を修

「幸福の科

復しようとしている自民党にとっても、

学」をマークしている北京政府にとっても、

はすでに政治的シンボルなんです。「幸福の科学大 学」を不認可にすることで安倍政権は「反中」

いというメッセージを送ったことになるんです。

福の科学」が○○大臣の霊言を2冊も出して、名誉毀 損?したことで、○○さんが個人的な復讐心に燃えて しまったことも大きかった。あの人は教育のことなど 考えていない。」結構、洗いざらい本音を披露されて

に比べりゃ、

(政治家)

(「あの人達

おられます。

たしなどよっぽど人間に近い。“狸”はアチラ」

たのは納得デシタ。)

要するに「不認可は、文科省大臣の意向と最終的には 首相の政治的判断」「審議会制度は、政治家や役人が 責任を逃れる為の制度」だったことがこれで明らかに

(誰が何を言ったか分からないようにす

なりました。

るための「審議会」なのに、こんな風に呼びつけられ ては、はなはだ遺憾デス!と最初っから正直な「大学 設置審議会」の会長さんデシタ。)

結局「幸福の科学大学」を認可するか不認可にする

どちらが安倍政権にとって有利か?という天秤に

か、

かけられたあげく、安倍首相が「幸福の科学」

捨てたというのが真相らしい。(「アノ人は人のせい にするのが得意だから」と云われてましたよ。安部首 相!)

「安倍政権と差し違えても幸福の科学大学を



しかし、

開学する。」とおっしゃったのは、大川総裁。 今回の「大学設置審議会インサイド・レポート」

昨日収録。本日発刊!)は、「霊言」という前代未聞

にはあるということを改めて

の武器が「幸福の科学」

示すものであり(これを認めるか認めないかが“騒動 の元”でもありますが…)、総裁が一歩も引かない決 意であることを信者としても思い知ることになりまし た。

「幸福の科学を敵にまわして、勝った



総裁はかつて

「政権」などない」とも云われたことがあります。

どんな強い相手に対しても「幸福の科学」

です!容赦しないんです! 真っ向勝負しか出来ないんです!(笑)

「朝日新聞」然

「週刊新潮」然り

「講談社」然り!

り!「NHK」然り!「周近平」然り!「セオドア・ ルーズベルト」然り!そして…「安倍政権」然り!

これからが勝負のようです。

戦後の平和主義教育で“不戦の決意”をたたき込まれた 日本人には理解しがたい情熱だろうと思いますが、先 の戦争でお国の為に出征していった兵士の心境が何故 かわかるような気がしてくるのでした(多分一緒デ ス…涙。コレを狂信的と云って笑うのはあんまりデ ス。)

四面楚歌とはこのことかというほど、見渡す限



まあ、

りよってたかって敵ばかり!になってきた

学」ですが、味方のハズの安部首相に裏切られ、人身 御供と成って終わるつもりは毛頭なく、大川総裁をし て「差し違えても…」とまで云わせた「幸福の科学大 学」の開学の為の、戦いの火ぶたが切って落とされ た!という処です。

ほとんどの国民が知らないウチに(信者も知りません でした!)、「幸福の科学」vs「中国北京政府」

(「安倍政権」

戦いが始まっていたようです。

のまにか、撤退を余儀なくされていたのでした。今、 彼らの頭にあるのは「選挙」で生き延びることだけ… デシタ。) 審議会の会長さんも云ってました。「(幸福の科学

政権をウラで援護射撃していたつもりが、

が)

まにか矢面に立って戦っているのは「幸福の科学」

んだけ。誰も他にいなくなっていた。ということです よ」

挙げ句の果てに、何故か悪名高き「孔子学院」

繋がっている“あやしい”桜美林大学の総長(この会長

アレだけ云っておき

「安倍さん、

さんに

さんの本職)

ながら、靖国神社参拝も出来ないんですから、何も出 来ませんよ。勿論「憲法改正」なんて出来る訳がな い。」と、云われる始末。 「極右」と警戒される安倍首相でさえコレなのですか

(モノが云え

日本には中国に対して互角に戦える

ら、

る)保守政権はもはや無いということ!?

ここは、「幸福の科学」が嫌われついでに、

が“嫌うもの”を実現してみせるしかないでしょう。 (中国と折り合いをつけようとする勢力は、会社や自

それを誰も責められませ

分の保身で精一杯ですから、

んが、そんな彼らを守るためにも、やはり命知らずの 「突撃部隊」は必要でしょう。) アチラが「反中」のシンボルマークとして頂いた“日

「幸福の科学大

の未来を開く突撃部隊”

(世界)



学」を日本に建てることこそ、「幸福の科学」の最優 先課題となりました。

このまま、中国の圧力に屈し「幸福の科学大学」の開

日本が廃る!

学を諦めては、



何か、燃えてきました~!(笑)

マジで、負けるな、日本!

一昨日録られたこの「霊言」!昨日公開され、今日に

あり得ません!ギネス級!)

(コレ、

は本が出ます!



幸福の科学出版も、印刷会社も不眠不休で、

に頑張ってます。

こころある日本の皆様にお願いします。

安倍政権が中国にすり寄ろうとしている今、北京政府 が嫌がる「幸福の科学大学」の開学こそ、

望!であることを知って頂き、何としても無事「開 学」出来ますよう、何卒何卒、ご支援(コメントでも カンパでも何でもイイです!)頂きたく、

上げます!

是非、本屋で立ち読みでも良いので(イヤ、

んね!)、お読み下さい!

【HS新刊】大学設置審議会インサイ

大学設置分科会 会長スピ

ド・レポート

リチュアル・インタビュー

大学設置審議会インサイド・レポート 大学設置分科会 会長スピリチュアル・インタビュー

・著者 大川隆法 ・定価 1,512 円(税込) ・四六判 ・発刊元 幸福の科学出版 ・ISBN 978-4-86395-590-5 ・発刊日 2014-11-10

【緊急出版!】 数多くの宗教系大学が存在するなか、 なぜ、幸福の科学大学は「不認可」

たのか。 大学認可・文科行政の闇、 その政治的背景とは!?

だった答申結果

「政治判断」



▽完全に

▽安倍政権批判をそらす“スケープゴー ト”か ▽タカ派総理は「親中国」へ路線変更 ▽そもそも審議会は責任回避の“隠れ蓑”

幸福の科学大学 幸福の科学・幸福実現党

朝鮮半島における紛争で、日本は「国家主権」を守れるか[HRPニュースファイル1173]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1805/

文/静岡県本部副代表 江頭俊満

◆集団的自衛権の行使は必要

日米両政府は10月8日、17年ぶりに見直す「日米防衛協力の指針(ガイドライン)」の中間報告をまとめましたが、日本の集団的自衛権をどう反映させるのか、有事には至っていないグレーゾーン事態に両国でどう対応するのかは、日本側が関連の法整備を遅らせたため、具体的な記述は最終報告まで見送られることになりました。

さて、朝鮮半島の紛争拡大は、避けなくてはならない事態ではありますが、現実的に考えなくてはならない事案であり、朝鮮半島で戦争状態、あるいはそれに近い緊張状態が起こるなら、日本は米軍の最前線基地と後方支援基地にならざるを得ません。

「米軍を支援すると日本が戦争に巻き込まれるから、集団的自衛権の行使を認めない」ということは、きわめて独善的であり、日本は世界から孤立し、国民の生命さえも危険にさらされる結果となるでしょう。

日本は、現在の「安全保障」体制のままでは「朝鮮半島有事」という激震に対して何も対応できず、国際的貢献はおろか、「国家主権」を守ることさえもできず、外的環境にただ右往左往するだけになります。

◆「邦人救出」という大きな課題

必ず想定しておかなくてはならないことは、朝鮮半島から大量の難民が日本に押し寄せてくるということであり、その時に日本は、人道上の理由から全力を挙げて支援が求められることになりますが、それと同時に「邦人救出」という大きな課題もつきつけられるはずです。

ここで、考えておかなくてはならないことは、日米防衛協力のための指針(ガイドライン)においては、米軍が「邦人救出」をすることは明文化しておらず、大量の難民が発生している状態で、米軍が日本人だけを区別して救出してくれるということは期待できないということです。

日本政府が、「周辺事態」が発生した際の「邦人救出」に関する対策を何も講じていないというのは、全くの責任放棄と言わざるを得ません。

現行法では、自衛隊の平和維持活動のための海外派遣はできても、「周辺事態」発生時の「邦人救出」のための自衛隊の海外派遣は想定されていません。

「周辺事態」発生時における「邦人救出」のための自衛隊の派遣に関する「自衛隊法の改正」と、具体的な自衛隊の「行動基準」を整備するとともに、「自衛隊と民間との協力」体制も策定しておかなくてはなりません。

◆朝鮮半島有事に際して

1952年の朝鮮戦争下になされた「李承晩ライン」の設定は、公海上における違法な線引きであるとともに、韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であることは、周知のことです。

しかし、1949年、韓国政府が「対馬」領有を宣言し、連合軍占領下で主権が制限されている日本から「対馬」編入を要求した歴史があることはあまり知られていません。

日本は、朝鮮半島における紛争の混乱の中で、領土の一部が他国に占拠される可能性も想定した「安全保障」体制を整えておくべきでしょう。

また、日本は、「朝鮮半島有事」の終息後を視野に入れた「安全保障」体制も考えておかなくてはなりません。

「朝鮮半島統一」が実現したあとで、民族としての結束を高めるため、外部に緊張を作り出すという政治的手段が選択される可能性があり、社会的に不安定な状態が続く場合、「統一朝鮮政府」が国外に緊張を生み出す相手として、日本を選ばないとは限りません。

◆「朝鮮半島統一」後の安全保障体制

「朝鮮半島統一」が達成されたとしても、それは直ちに「日本周辺の安定」につながらないという現実を覚悟しておくことが必要です。

国際関係において、いかなる問題が起きる可能性があるかを研究し、それが「顕在化」しないように他国との外交問題にあらゆる手段を講じることが「安全保障の基本」となります。

アメリカのオバマ大統領と安倍首相が4月24日、東京・元赤坂の迎賓館で首脳会談を終えて共同記者会見を開いた際に、オバマ大統領は冒頭のあいさつで、「日本の施政下にある領土は、尖閣諸島も含めて日米安全保障条約の第5条の適用対象となる」と述べました。

しかし、知っておかなくてはならないことは、「領土問題」に起因する紛争では、「日米安全保障条約」は基本的には機能しないということです。

また、「統一朝鮮」においては、「核武装をした大規模な軍隊ができる」可能性があり、それを想定した「国土防衛体制」を構築しておくことも必要でありましょう。

朝鮮半島で戦争が起きた場合、その終結のあり方が、アジア・太平洋地域の安全保障環境に大きな影響を与えることは間違いありません。

今、アメリカが「世界の警察」としての役割から降りようとしているなかで、日本は大局的な観点をもって、世界のリーダー国家への道を大きく踏み出すべき時です。
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