宗教戦争終わらせる「キリスト教とイスラム教の神は同じ」という信仰
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◆宗教戦争終わらせる「キリスト教とイスラム教の神は同じ」という信仰

大川隆法・幸福の科学総裁は7日、幸福の科学・東京正心館で、法シリーズ最新刊である著書『信仰の法』を参考書籍とした講演を行った。大川総裁の説法は今回で累計2700回目となる。講演の様子は同グループの中継網を通じて、全国に同時中継された。

本講演のテキストとなった『信仰の法』の副題には、「地球神エル・カンターレとは」とある。同書の中では、幸福の科学の信仰の対象である「エル・カンターレ」の本体意識が、約3億3千万年前の地球に「アルファ」という名で下生し、人類の最初の指導者として、「始原の法」を説いたことなどが明かされている。


◎「エル・カンターレ」の言葉の意味とは

(続きは以下のURLより)
https://the-liberty.com/article.php?item_id=13990


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◆海路・航空・ピラミッド……日本全国にある、高度文明の3つの痕跡
https://the-liberty.com/article.php?item_id=13989


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「人生の意味」

人生の目的というものを考えるならば、
第一の目的は、やはり、
「自己発見の旅」ということであろうと思います。

「個性を持って生まれてくる」ということ自体が、
「自分自身の人生を究めなさい」ということを
意味しているのです。

自己を探究し、自分はなぜ、こういう個性を持って
生まれてきたのか。自分は、いかなる人生を与えられたのか、それを発見しなさいということです。

この自己探究の旅、自己発見の旅は、
誰もが逃れることのできないものです。

人生のもう一つの目的は、他者とのかかわりです。
「他の人々や社会とのかかわりにおいて、自分は、いかなる
役割を果たすことができるのか」ということです。

「他者とのかかわりにおいて自己を知り、また、互いに影響を与え合う存在として生きていくことの大切さを学ぶ」ということです。
それが人生の基本的な二つの目的です。

他の人の存在がなく、自分一人だけでいても、
自分自身を知ることは、なかなかできません。

考え方や意見の違う人、好きな人や嫌いな人など、
いろいろな人がたくさんいて初めて、自分自身というものが分かります。
人間の違いを知ることによって、自分の考え方が偏っていないかどうか、
平均的であるかどうかも分かるようになります。
 
他人は自分の思うようにならないものですが、
いろいろな人がいるということは、自分自身を教えてくれるという意味で、
ほんとうにありがたいことなのです。

「こんな人が存在するのか。こんな考え方があるのか。
こんな性格がありうるのか」と、非常に不思議に思うことがありますが、
他の人から逆照射して自分自身 を知るためには、
多様な能力や個性を持った人がどうしても必要なのです。
それで、人間は共同生活をしているわけです。他人がいなければ、
自分自身のことが まったく分からないのです。
 
実は、これが、仏や神といわれる存在が世界を創った理由でもあります。
仏神は、相対的な世界を展開することによって、
つまり互いに磨き合う世界を創ることによって、
自己認識を深め、また、自己の可能性を楽しんでいるのです。

『幸福の法』より


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「自分の行き過ぎた欲望」

「心の三毒」という考え方があります。
心を毒するものに三種類あると言われています。
きょうは、その一つを 簡単に説明してみます。

まず、「貪(とん)」は貪(むさぼ)りの気持ちです。
たとえば、野良犬がごみ箱に鼻先を突っ込んで、
食べ物をあさっている状態を想像してみてください。
非常に浅ましく貪欲な感じがします。
当の本人は気がついていません、

では、その浅ましさの対象とはいったい何でしょう。
まず、浅ましい食欲です。
あるいは、性欲というものもあるでしょう。
自分を抑えきることができず、
欲望を自己のコントロールのもとに置けない人です。

欲には限りがなく、出世欲から 始まって、
物欲など、さまざまな欲がありますが、
とにかく手に入れたくてしかたがないという気持ちです。
これが「貪」です。

自分自身にはなかなかわからな いことですが、
他人を見るとよくわかるのです。
ですから、常に 世の中のことをよく観察して、
自己を客観視できるようになるための努力が必要になります。

「悟りの挑戦(上)」より