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1.【大学不認可問題】幸福の科学大学が初めて「不認可」に対する見解を公表 日本の「自由」を考える
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3.【大学不認可問題】信仰を持つ学生の言動が制限される大学の実態 幸福の科学大学の開学を願う学生たち
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◆【大学不認可問題】幸福の科学大学が初めて「不認可」に対する見解を公表 日本の「自由」を考える
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8733

学校法人幸福の科学学園(理事長・木村智重)は15日、「幸福の科学大学」の設置認可申請を「不認可」とした下村博文・文部科学相の判断に対して、初めて公式ホームページ上で見解を公表した( http://university.happy-science.jp/2014/154/ )。

幸福の科学大学をめぐっては、文部科学省が10月末、ホームページ上で、「霊言を教える大学であるため、不認可とした」という趣旨の文書を掲載。その後の報道やネット上では、幸福の科学大学の授業はほとんどが「霊言」に基づいて行なわれるかのような情報であふれた。ただ、それは文科省の"戦略"であり、マスコミやネット世論は、国家権力の印象操作にうまく誘導された感がある。

今回、同学校法人はホームページ上で、下村文科相の「不認可」判断について、学術的観点から主に以下のような見解を記している。

(1)審査プロセスで一切言及がなかった「霊言」を、最終的な答申段階で「不可」の理由としたのは、文科省「大学設置分科会審査運営内規」に違反。大学設置審議会の審査手続きには重大な瑕疵がある。

(2)教育課程の具体的な問題点を一切示すことなく、"霊言が根底にある教育課程"という事実誤認に基づいて答申がなされたのは、審議会の本来の機能に基づかない恣意的な答申であり、不当である。

(3)答申は、一科目の参考テキストの一部記述のみを取り上げ、同大学の教育課程の全体が「霊言」に基づいているとする解釈は事実誤認である。

「反日教育」で国民を染め上げる中国を見ても分かるように、国家権力は常に自分たちの都合のいい情報だけを選んで発信し、国民をコントロールする傾向がある。それは意識的、無意識的に関わらずだ。

今回の問題は、宗教嫌いの人からすれば、「宗教が大学を建てるなんて……」と眉をひそめたくなるかもしれない。だがそうした思いが、実は、国家権力による宗教弾圧や言論弾圧の応援につながる危険性を理解すべきだろう。また、本来マスコミも、国家権力のチェック機関として機能しなければならない。

国民やマスコミが「正しさ」の追究をやめ、善悪の判断をすべて国家権力にゆだねた時、その国の民主主義は「死」を迎える。その意味において、幸福の科学大学をめぐる問題は、すべての日本人の「内心の自由」「言論の自由」にとって無関係とは言えないのではないか。

【関連記事】
2014年11月14日付本欄 【大学不認可問題】幸福の科学大学を志望していた高校生の涙
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8728

2014年11月12日付本欄 【大学不認可問題】下村文科相による霊言本への「出版妨害」こそ不正行為だった
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8715

2014年11月8日付本欄 【続報】幸福の科学大学 文科省内の記者クラブで会見 「不認可を取り消し、認可していただきたい」
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8696

2014年11月7日付本欄 【速報】設立不認可の「幸福の科学大学」が、文科相に異議申立 「不認可の撤回と、改めて認可を求める」
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8697



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◆安倍首相守護霊は幸福の科学大学不認可をどう考えるか
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8729



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国際リニアコライダー計画――東北の復興と国際化を目指すチャンス![HRPニュースファイル1186]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1831/

文/幸福実現党岩手県本部副代表 石川幹子
 
東北岩手に世界の架け橋となる国際リニアコライダー計画が進められ決定されれば2020年に完成予定です。

◆国際リニアコライダー(ILC)計画とは

深さ約100メートルの地下に全長約30キロメートルの直線状の加速機を作り、電子とその反粒子である陽電子を超高速エネルギーで正面衝突させ宇宙の始まりから1兆分の1秒後の状態を人為的に再現しようとするものです。

宇宙の真空の謎、時間と空間の謎、質量の謎に迫ることが出来ると言われております。

大型加速器としては、スイスのジュネーブにある欧州原子核研究機構(CERN)の大型ハドロン衝突型加速器の27キロメートルが現在最大ですが、計画されている国際リニアコライダーは、完成すると全長約30キロメートルとなり、世界最大となります。

この計画の建設完成は、2020年代半ばを目途とされております。

立地評価会議は、2013年8月に国内候補地として岩手県(岩手県北上山地の南部、奥州市近郊に建設予定)に一本化されましたが国はまだ誘致を判断していません。しかしながらアメリカのシカゴ近郊やCERNがあるスイス、ロシア、ドイツなども誘致に向けて積極的にアピールしています。

国際リニアコライダーの建設費は約8千億円、経済波及効果は、4.3兆円、建設段階から運用までに至る30年間で、全国ベースで約25万人分の雇用機会が創出されるとされており、東北大震災からの復興を目指す東北、岩手、宮城にとって大きな起爆剤となります。

◆人口の増加と第三の開国を進めることで少子高齢化や財政赤字を解消

国際リニアコライダーが誘致されると世界から科学者、技術者、関連企業そして、その家族などが移り住み、約1万人の外国人が移住する事になると言われており、岩手県南部に突如として、一つの国際都市が出現する事になるでしょう。

さらにその生活基盤を支えるために、飲食店、スーパー、衣料品店など物販店も数多く立ち並び、さらに子供達の学校なども整備されていくことと思います。その様相はまさにインターナショナルなものになるでしょう。

またこの新しい街と空港を結ぶアクセスなどの整備も考えられ、近隣の花巻空港の国際化を含めて、新たなインフラ整備が必要とされます。

◆東日本大震災から立ち上がった姿を国際社会に示す絶好の好機

東日本大震災からの復興に全力で取り組む東北の地に、ILCが実現すれば、東北の復興の加速と東北地方全体への大きな波及効果が期待されます。また国際的な科学拠点として世界に対し日本が大きく貢献する事となります。

昨年の5月には、高い技術力と高精度の精密部品を製造する岩手県奥州市にある千田精密工業が、国際リニアコライダーの技術開発を進める高エネルギー加速器研究機構(KEK,茨木県つくば市)から、実績が認められ実験機の心臓部となる装置「電磁ホーン」2台の製造を依頼され今後の活躍の期待と参入に意欲をみせる企業が立ち上がっている状況です。

これまで基礎研究がもたらした技術は、世界の経済と文化を飛躍的に変え、国際リニアコライダーの技術も科学と産業の両方に応用を生み出すとされています。医療、生命科学から新機能の材料、部品の創出、情報、通信、計量、計測、環境、エネルギー分野まで多岐にわたると考えられています。

2020年の東京オリンピック開催と同時に地方でも国際化を目指す大チャンスです。そして、最先端科学が進む事で日本経済の復活への起爆剤になり今後、世界のリーダーとなる日本が、国際社会の平和と安全、繁栄していくためにも限りない可能性と創造性を秘めた科学技術の発展が大事です。

岩手にILCが実現したなら、つくば市にある筑波研究学園都市構想が可能になるでしょう。海外からの移住者が増加することで商業施設、公共施設、外国人学校、病院など生活空間が変わります。交通網はリニア新幹線の開通、ハブ空港の建設により国際化が加速する事でしょう。

東北に拓かれた未来構想、未来科学の実現に向け取り組んで参ります。

参考文献 ILC PROJECT 国際リニアコライダー計画
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1.【大学不認可問題】幸福の科学大学を志望していた高校生の涙
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◆【大学不認可問題】幸福の科学大学を志望していた高校生の涙
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8728

2015年の開学を目指していた幸福の科学大学の設置に対し、下村博文・文部科学大臣は「不認可」を言い渡した。この判断が、憲法的にも、手続き的にも、問題だらけのものであることは、本欄でも指摘している(関連記事参照)。

しかし、何にも増して無視できないのは、同大学の建学趣旨や教育課程を知り、そこで学ぶことを心待ちにしてきた生徒たちがいるということだ。

幸福の科学学園の学生たちは、新大学への入学を目指して勉強に励んでいた。彼らに「不認可」の結果を知らせることになったのは、幸福の科学学園宗教教育担当の竜の口法子氏。

以下は、学生たちに不認可を知らせたときの様子を描いた、竜の口氏の寄稿だ。「学問の自由」を侵すというのはどういうことか、よくわかる内容となっている。


●緊急の全校集会で「不認可」を告げる

審議会の答申の結果を待っていた10月29日の夕方、全校生徒は帰りのホームルームで、記念講堂に緊急で集まるよう、各担任から告げられました。

集まってきた生徒たちは、誰もが「認可」を疑っておらず、興奮気味でした。特に高校3年生にとって、幸福の科学大学への入学は、高1のときからの3年越しの夢。彼らは、私の「幸福の科学大学が認可されました!」という声に合わせ、サプライズとして感謝のパフォーマンスをするつもりで、ひそかに練習もしていたようです。

この子たちに、いったいどんな顔をして「不認可でした」なんて言えばいいのでしょうか。しかし、言わなくてはならない。私は檀上に上がり、事実を告げました。

「幸福の科学大学は認可されませんでした」

そう言ったとたん、私の目からは涙があふれてきました。全校生徒500人はしーんと静まりかえり、誰も声を発しません。しかし、私が檀上から下りると、あちこちから一斉に、生徒たちの泣き叫ぶ声が聞こえてきました。高校3年生が嗚咽し、崩れるように泣く姿が、目に飛び込んできました。

それだけ彼らは、幸福の科学大学で学ぶことを、心待ちにしていたのです。文科省は、通知一つで子供たちの夢を打ち砕きました。


●ティッシュが散らばる寮の部屋

この子たちは8月、すでに完成間近な大学建設現場まで見ています。建物を実際に見て、来年4月から、新しい勉強に励む自分たちの姿を、毎日イメージしながら勉強してきました。理不尽な文科省の判断を「わかりました」と受け入れられるはずがありません。

「不認可」を告げた日の夜は、女子寮のあちこちから、泣き声が聞こえてきて、私も一睡もできませんでした。

翌朝、心配になった私は、数人の女子生徒の部屋に行ってみました。部屋には、涙を拭いたティッシュや、その箱が散らばっていました。かわいそうに、一晩中ぼろぼろ泣きあかしたのでしょう。目をぷっくりと腫らせて、開けられない子もいました。

「現実を受け入れられません」「不認可なんて、嘘ではないですか」「本当は認可されたんではないですか」「他に行きたい大学が見つかりません」と迫ってくる子供たち。日本の他大学を調べ上げた上で、第一志望を幸福の科学大学にすると決めたのです。


●子供たちは大人の保身を全て見抜いている

文科省が提示した「不認可」の理由は、高3生にも説明しました。誰も納得しませんでした。当たり前です。それが論理破たんした理由であることくらい、あの子たちならわかります。「心の教え」を3年も学んでいるんです。大人の嘘もごまかしも、自己保身も、全部見抜いています。

幸福の科学大学の不認可は、多くの若者たちの人生を変えました。あの日の、子供たちが泣き叫ぶ声は、今も耳から離れません。私はこの声を一生、忘れないでしょう。

宗教教育担当 竜の口法子

【関連記事】
2014年11月13日付本欄 文科省の「後づけ不認可」に幸福の科学大学関係者も唖然
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2014年11月12日付本欄 【大学不認可問題】下村文科相による霊言本への「出版妨害」こそ不正行為だった
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8715

2014年11月号記事 「幸福の科学大学・待望論」渡部昇一・小宮一慶・守屋洋らが語る
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8464

2014年12月号記事 「幸福の科学大学・待望論Part 2」日下公人・潮匡人らが語る
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8603



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