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【本日のニュースクリップ】
1.自由の創設を目指す 幸福実現党の釈党首が著書『命を懸ける』を発刊
2.目標を潜在意識にプログラミング? 成功には「思いの力」「利他の精神」が重要
3.【衆院選】そもそも解説:消費増税してはいけない理由 第3回



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◆自由の創設を目指す 幸福実現党の釈党首が著書『命を懸ける』を発刊
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8803

幸福実現党の釈量子党首が、著書『命を懸ける』(幸福実現党刊)を発刊した。

現在、世間でまことしやかに言われている、「消費増税はやむをえない」「税と社会保障の一体改革が必要」「中国と仲良くすれば日本経済はよくなる」などが、政治のウソであることを喝破した一冊だ。

これまで釈党首は、北朝鮮の政治犯強制収容所で生まれ、自らも政治犯として育った申東赫(シン・ドンヒョク)氏や、現在は中国の自治区となっているウイグル(東トルキスタン)の人権活動家ラビア・カーディル氏など、無神論国家によって自由を奪われた人々との対談をしてきた。

著書では、彼らとの対話の中での気づきを交えながら、なぜ同じ時代に隣の国に「地上の地獄」があるのか、なぜ国を治める政治家に信仰心が必要なのかなどを述べている。そして、こうした「地上の地獄」がなぜできたのかを突き詰めるとマルクスの『共産党宣言』があり、その影響を終わらせるために発された、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁の『幸福実現党宣言』が、幸福実現党の創立趣旨であることを改めて訴えた。

マルクス主義によって現われたのは、貧しさの平等であり、自由が制限された社会だ。中国ではいまだに言論が統制され、私有財産も認められていないため海外に資産を逃がす人々が後を絶たない。こうした現実があるにも関わらず、日本では、マルクス主義の思想の影響が強く残っており、知らないうちに自由が奪われていると釈党首は言う。

こうした自由の抑圧に対し、幸福実現党が目指すのは「自由の創設」であり、その自由の意味とは、「神は、人間を神の子として創った」からこそ、「一人ひとりが、善なる存在となる権利、繁栄する権利、努力して天上界の光となれる権利を等しく持っている」ことにあると語っている。

この他、アベノミクスが行き詰まっている理由や、自民党政権でも日本の"社会主義化"が止まらないことに対する危機感、国防や教育、政治のあるべき姿など、さまざまに論じている。

宗教政党ゆえに全体主義的と誤解する向きもあるが、むしろ宗教政治家だからこそ、ウソやごまかしだらけの政治ではなく、自由を抑圧するものと戦い、日本や世界の人々の幸福にする政治が可能になることを予感させる。

【関連書籍】
幸福の科学出版 『命を懸ける』 釈量子著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1351

【関連記事】
2015年1月号記事 2015年世界はこう動く 第1部 自民党 vs 幸福実現党 - アベノミクス・安倍外交の次はコレだ!
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2014年11月22日付本欄 【衆院選】そもそも解説:消費増税してはいけない理由 第1回
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8795

2014年4月号記事 「北朝鮮強制収容所に生まれて」に出演の脱北者 申東赫氏スペシャル対談 - 釈量子の志士奮迅
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7405

2014年2月号記事 スペシャル対談 世界ウイグル会議 議長 ラビア・カーディル - 釈量子の志士奮迅
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7098



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リバティ新着記事
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◆2015年世界はこう動く 第1部 自民党 vs 幸福実現党 - アベノミクス・安倍外交の次はコレだ!
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◆2015年 世界はこう動く 第2部 - 私はこう予測する! - アメリカ、中国、韓国、北朝鮮の行方
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◆釈量子の志士奮迅 [第29回] 「吉田松陰の学問」と「現代日本の学問」
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◆幸福の科学大学不認可は平成の宗教弾圧だ - 文科省・下村事件解散 Part.1
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◆幸福の科学大学不認可は平成の宗教弾圧だ - 文科省・下村事件解散 Part.2
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29日に投開票が迫った台湾統一地方選で、静 かな変化が起きている。町内会長に当たり、地域 の「顔役」がつくことが多い村・里長選に、若い 世代の立候補が目立つのだ。立法院(国会)占拠 の学生運動に刺激され、政治を変えようと動き出 した。

投票日が近づいた週末、台北市にある台湾師範 大学の裏手で、一風変わった選挙運動が行われて いた。

インディーズバンドのギタリストで、里長候補 の簡銘宏さん(27)が企画したミニコンサート だ。音楽仲間が演奏や歌を披露。簡さんもギター を弾き、「住民の交流活動を増やしたい」と公約 を訴えた。

真の地方創生としての「リニア新幹線」促進について[HRPニュースファイル1196]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1849/

文/政務調査会チーフ 小鮒将人

◆世界的なモデルとなった新幹線

新幹線の歴史は、日本の誇りそのものです。

その原型は、すでに昭和15年、運輸省で計画された「弾丸列車」に見ることができます。これは、東京~下関間を9時間でつなぐもので、当時としては、世界最高水準でした。

大東亜戦争のため、計画は、一旦中止となりましたが、昭和39年の東京オリンピック開催の決定に伴い、再びこの弾丸列車構想が復活する形になりました。

実は昭和30年代に入って鉄道は斜陽時代と言われていました。自動車を購入する国民が増え、移動手段として、鉄道が敬遠されていくのではないか、と思われており、実際に鉄道大国であったアメリカでは次第に傾いて行きました。

そうした中、あえて新幹線構想を進めたのは、当時の国鉄総裁であった十河氏、そして技官として技術的な部分で推進した島氏の二人の強烈な個性が大きく影響していたと言われています。多くの反対を押し切り、ついに新幹線を現実のものとしたのです。

この新幹線のスピードは、私たち日本人にはおなじみですが、欧米人から見ると驚異的なスピードのようです。

しかも、数分おきのダイヤを可能なものとして、そして開業以来、死亡事故が一件も起きていないという事で、文字通り日本人の誇りと言えるものです。

この新幹線の影響は、はっきりとしており、全国各地の経済力を見ると、新幹線が通っている地域ととおっていない地域の差は大きくなっています。

例えば、2011年に開業した九州新幹線を見ると、鹿児島県のGDPが、開業の結果、約500億円の効果があった事を見ても明らかです。

来年2015年の春、とうとう北陸新幹線が開業し、東京と金沢を2時間40分で結ぶことになり、大量輸送への道が開かれることになりました。

報道では、こうした新幹線の建設について、「無駄遣い」の代名詞のように捉えられがちですが、実際には地域に大きな経済効果を与えている事が明らかになっています。

◆日本リニア事情

さて、この新幹線に続く高速鉄道として、日本はリニアモーターカーの実用化に成功しました。そして、いよいよ、その建設が始まろうとしています。

10月14日には、国交省がリニア中央新幹線の東京~名古屋間の着工が認可されました。これが完成すると東京~名古屋間がたったの40分という事で、ビジネス通勤圏内にも入ることになります。

言うまでもなくこの技術は、すでに開発されたもので、本来もっと早く着工すべきでした。しかも、開業予定が10年以上先の2027年となっており、東海道新幹線が5年程度で完成した事と比較して、実に長期にわたる建設になります。

この大きな原因は何でしょうか。何といっても「政治の決断」が不足している事です。

まず、どの地域に建設するのか、そして、停車駅をどこにするのか、これらの建設資金は誰が負担するのか。それぞれが自分の利益を主張し、中々結論に至らなかったのです。

そして、新幹線という成功している事業がある中で、どこまでリスクを負うことができるのかという決断にも時間がかかりました。

このように、政治の決断が先送りになる中、最終的に事業者であるJR東海の自己負担によって、建設が進められることになりました。

◆真の地方創生対策、成長戦略としてのリニア建設

安倍総理は、GDP速報に値を元に、「消費増税を1.5年先送り」を決定しました。少なくとも、ここ数年で最も厳しい一年になりそうですが、この原因を作ったのが、安倍総理その人です。

「アベノミクス」は、日本経済の復活を象徴する言葉として知られましたが、実態は、幸福実現党が主張してきた「大胆な金融緩和」を取り入れただけの事です。そして、それ以外の有効な政策がないまま、4月の消費増税によって景気が大きく失速しました。

解散という政治的に大きな決断に目を奪われて、日本人は、11月17日のGDP速報値年率換算「マイナス1.6%」の重さを実感することがないのですが、海外のメディアは明確に「アベノミクス」失敗、「日本経済再び景気後退へ」、と報じています。

幸福実現党の主張が正しかったと同時に、安倍総理の経済政策の失政についても、明確に問われる事になりました。

自民党は、「地方創生」と称して、失われた20年の間、疲弊している地方経済の活性化を標ぼうしています。

しかし、その実態は相変わらず地域への長期展望のないバラマキに終わっており、未来への希望が生まれているとは、到底言える状況ではありません。

今、一つの「地方創生」の柱として、リニア新幹線の整備を強く訴えたいと思います。リニアが実現すると、東京~名古屋が40分、さらに東京~大阪が1時間程度で行き来ができるのです。

現在、大阪市の橋下市長が中心となって「大阪都」構想を主張しています。これは、リニアが開通することで、首都機能が大阪圏までに広がるのです。大きな論争になった「大阪都」ですが、橋下市長には、ぜひリニア推進をお勧め致します。

そして、これは、大阪だけでなく、日本全国の地方にとって再生の原動力になることは間違いありません。一刻も早い着工、開業が望まれるところです。--------
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