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【残りの今年を悔いなくお過ごしください…!】

減税をして国民一人ひとりが自由にお金を使えるようにすることが、
幸福な自由を得る手段だと思います

バンバンバンバンバンバン
バン  バンバンバンン バン
バン(∩`・ω・)バンバンバン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
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見えぬ国家ビジョン。結局バラマキ?[HRPニュースファイル1227]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1924/

第三次安倍内閣が発足し、憲法改正に向けても意欲を持つ発言があり、改憲に向けた動きの本格化も期待されます。

憲法改正には、「どのような日本になっていくべきか」という国民的議論が必要です。

しかし、残念ながら、これから予定されている政策の多くは、新しい日本のビジョンを示すどころか、基本的には既存のバラマキ路線の踏襲ではないでしょうか。

◆「政府がしてあげる」ばかりの景気対策

例えば、景気の底上げに全力を尽くすために、3.5兆円規模の経済対策をおこなう方針とあります。
「個人消費のテコ入れや円安対策を柱とする」そうです(12/25読売朝刊)。

景気対策は、政府が国民に「してあげる」だけなのでしょうか?そうではなくて、
「国民それぞれが好きに使えるお金を増やしましょうよ」ということが、減税による景気対策の発想です。

また、福祉においても、政府が「お金を使う」ことに焦点が集中しがちです。
しかし、減税することで、国民の負担を減らすことも福祉になります。
なぜなら、自分で好きに使えるお金が増えるからです。

「政府はしてくれて当たり前だ」となっていくと、お金がどんどん必要な大きな政府となっていくわけです。
今、マスコミ各紙においても、増税バラマキ路線に、無前提に賛同する論調が多くあります。

減税によって、自分たちの自由になる裁量を増やすことで、国を豊かにしようという発想もありえるわけですから、
少なくとも両方の可能性を、国民が検討できる環境をマスコミとして提供することが、公器としての使命ではないでしょうか。

◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/
◎HRPニュースファイルサイト(バックナンバーがご覧いただけます)
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見えぬ国家ビジョン。結局バラマキ?[HRPニュースファイル1227]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1924/

文/HS政経塾部長 兼 政務本部部長 幸福実現党東京都第9選挙区支部長 吉井としみつ

第三次安倍内閣が発足し、憲法改正に向けても意欲を持つ発言があり、改憲に向けた動きの本格化も期待されます。

憲法改正には、「どのような日本になっていくべきか」という国民的議論が必要です。

しかし、残念ながら、これから予定されている政策の多くは、新しい日本のビジョンを示すどころか、基本的には既存のバラマキ路線の踏襲ではないでしょうか。

◆「政府がしてあげる」ばかりの景気対策

例えば、景気の底上げに全力を尽くすために、3.5兆円規模の経済対策をおこなう方針とあります。「個人消費のテコ入れや円安対策を柱とする」そうです(12/25読売朝刊)。

景気対策は、政府が国民に「してあげる」だけなのでしょうか?そうではなくて、「国民それぞれが好きに使えるお金を増やしましょうよ」ということが、減税による景気対策の発想です。

また、福祉においても、政府が「お金を使う」ことに焦点が集中しがちです。しかし、減税することで、国民の負担を減らすことも福祉になります。なぜなら、自分で好きに使えるお金が増えるからです。

「政府はしてくれて当たり前だ」となっていくと、お金がどんどん必要な大きな政府となっていくわけです。今、マスコミ各紙においても、増税バラマキ路線に、無前提に賛同する論調が多くあります。

減税によって、自分たちの自由になる裁量を増やすことで、国を豊かにしようという発想もありえるわけですから、少なくとも両方の可能性を、国民が検討できる環境をマスコミとして提供することが、公器としての使命ではないでしょうか。

◆「泣き面に蜂」の法人税政策

2015年度に法人税の引き下げを検討していることはいいのですが、その財源確保のために、企業の事業規模に応じて課す「外形標準課税」を拡大することを検討しています。つまり、赤字であっても、税金を取れる裁量を増やすわけです。

しかし、2期連続で日本のGDPはマイナス成長をしていることからも、景気が悪いということは、企業業績も芳しくない企業が多いということです。多くの企業が「儲ける力」が回復していない中で、外形標準課税を拡大したらどうなるかというと、企業全体の負担としては重くなるわけです。

多くの企業の「儲ける力」が回復しきっていないなかで、さらに負担を重くして、本当に景気を回復する気があるのか疑われます。それであれば、先ほどあげた3.5兆円の景気対策の中身を変えて、外形標準課税を拡大しないで済む措置をとることを検討するべきではないでしょうか。

◆単なる移転で付加価値は生まれるのか?

また、地方創生を旗印として、都市部への人口流入を減らすという目標も掲げられています。その一環として、地方に本社や研究施設を移転することで、法人税額を減額するいわゆる「移転減税」を検討しているようです。

しかし、場所を移転するだけで、本当にいいのでしょうか?研究所同士が集積することによる相乗効果も当然ありえるわけで、それを地方に移転することで、そうした強みが失われる可能性もあります。単純に移動して、その地方で雇用ができたとしても、研究そのものの競争力が高まるわけではありません。

そうであるなら、日本全体の行き来をもっと活発にするために、リニアの早期開通、新幹線開通の早期化のための予算を組むことを検討するべきです。

単純に場所を移動させるだけで、インセンティブを与えるというのは、日本を本当に豊かにすることにはならないのではないでしょうか。

◆やはり新たな国家ビジョンが必要

政府が今、取り組もうとしている政策メニューを見ていくと、国民の活力を引き出すよりは、「国がしてあげる」政治に向かっているようです。

「国がしてあげる」ことが当たり前になると、結局、「誰も何もしない」国になります。
国民一人ひとりが生きがいを持って行動して、幸福を掴み取るためには、その前提に「自由」があるはずです。

憲法改正に向けて、日本が向かうべき国家ビジョンについて、様々な角度からの国民的議論が大切ですが、昨今の報道や政策を見る限り、「自由の価値」については、引き続き、幸福実現党が先頭に立って訴えていくことが必要なようです。
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お試し☆ニュース・クリップ 12/26
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【本日のニュースクリップ】
1.論破プロジェクト藤井代表 アメリカで「慰安婦の強制連行はない」 第1回
2.中国軍 広島原爆10個分搭載のミサイル 米全土を射程
3.ディズニー映画を生んだ「壁を破る力」(白雪姫編)



本日の[無料お試し記事]

◆論破プロジェクト藤井代表 アメリカで「慰安婦の強制連行はない」 第1回
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8980

論破プロジェクト代表 藤井 実彦 プロフィール
(ふじい・みつひこ)
1972年、福岡県生まれ。青山学院大学文学部卒業後、大手飲食チェーン店長や営業職を経て、現在(株)エックスブレーンズ代表、ネクストドアー出版/アイコミックス代表。


アメリカのサンフランシスコとロサンゼルスで今月中旬、現地の日本人を対象にした平和シンポジウムが行われた。このシンポジウムでは、活発な活動で注目を集めている、日本の市民団体「論破プロジェクト」の藤井実彦代表と、「なでしこアクション」の山本優美子代表らが講演した。

藤井氏は、年初にフランス・アングレーム漫画祭で、慰安婦の強制連行がつくり話であることを訴えようとして、主催者から展示物を撤去された経験を持つ。本欄では、この藤井氏に、現地の様子などについて聞いたインタビューを3回にわたってお届けする。今回は、その1回目。

   ◆   ◆   ◆

カリフォルニア州のサンフランシスコとロサンゼルスで、12月13日、14日に開催された平和シンポジウム「慰安婦問題に終止符を!!」で講演を行いました。

ロサンゼルス近郊のグレンデール市には、すでに「日本軍に強制連行された」とする従軍慰安婦像が建立されています。カリフォルニア州には、中国系の反日団体「世界抗日戦争史実維護連絡会(抗日連合会)」の本拠地があるため、反日的な運動が活発な地域です。今回は、「現地の日本人の方々と共に立ち上がっていきたい」という願いを込め、日本語で慰安婦問題の真実に関して話をしました。

私は講演会の中で、論破プロジェクトがなぜ戦ってきたのか、日本を攻撃する歴史戦がアメリカを舞台にどのような構図で行われているかを語り、「アメリカにいる日本人にこそ立ち上がり、『外圧』によって日本に働きかけてほしい」と訴えました。

なでしこアクションの山本優美子代表は、「慰安婦の強制連行はなかった」という真実を伝える活動を進める中で、8月に朝日新聞の慰安婦記事が撤回されたことを挙げ、「確実に状況が変わってきている」と情熱的に話し、会場はスタンディングオベーションに包まれました。

また、翌日のロサンゼルスでは、グレンデール市における慰安婦像撤去を求める訴訟の原告であり、歴史の真実を求める世界連合会GAHT共同代表の目良光一さんも登壇し、グレンデールの裁判を起こした背景などについてお話しがありました。

もちろん、カリフォルニアで「慰安婦の強制連行はなかった」という内容の講演をすれば、抗日連合会などからの反対行動が起こることは予想していました。実際、サンフランシスコの講演会の前に、会場の入口で10人ぐらいの白人が「講演をやめろ」とデモを行っていました。そのうちの2人が入場料を払わずに会場に入り、「人種差別論者はやめろ」などのプラカードを掲げていました。

この白人たちは、「友人から連絡をもらって来た」と言っていたようです。確かに、Facebookやツイッターでは、「人権差別主義者が集会をやる」という形で、今回の講演会の情報が共有されていました。ただ、白人たちは、慰安婦問題についてはほとんど知らない様子でした。どうやら、日本や中国系・韓国系の左派ネットワークで、白人の人たちに代弁してもらったほうが有利だと考えた人たちがいるようなのです。

私はこれまでにも、1月下旬のフランス・アングレーム国際漫画祭や、7月下旬にスイス・ジュネーブで開かれた、国連の人権理事会自由権規約委員会などに参加してきましたが、その都度、こうした反対行動に遭ってきました。ただこうした反応から、左翼的な人々にとっては、私たちが進める歴史認識を正すための一連の行動は、とても嫌なもので、ある意味「効いている」と感じています。((2)に続く)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1272

幸福の科学出版 『「河野談話」「村山談話」を斬る!』大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=992

【関連記事】
2014年12月24日付本欄 韓国政府、米軍慰安婦で"ブーメラン対応" 国策で慰安婦を奨励した事実を認めるべき
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8976

2014年12月6日付本欄 アメリカで「日本軍慰安婦」の嘘を広める活動に論破プロジェクトらが反対署名活動
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8867



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◆「KANO~1931海の向こうの甲子園~」 リバティWeb シネマレビュー
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◆「アゲイン 28年目の甲子園」 リバティWeb シネマレビュー
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【ザ・リバティWeb, the Online English Edition最新記事のお知らせです】
トップページ左上のタブのENGLISHを選択し、ご覧ください。

【Dec. 24, 2014】The Truth Behind the Comfort Women: An Interview with Michael Yon
After 7 years of research by the United States government, there was no evidence of the forced prostitution of comfort women, the Nanjing Massacre, or Unit 731. Currently Michael is researching Chinese information operations directed against Japan, including allegations of widespread forced prostitution. We spoke to Michael Yon (M.Y henceforth) in an exclusive interview.

Read the article>>
http://eng.the-liberty.com/2014/5641/



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