迷彩柄の箱型トラックに衛星アンテナ縛り付 たような見かけですが、この風貌に騙され ちゃいけません。
こやつのビームを浴びると 体内瞬間沸騰で、電子レンジの猫みたいに胃 がムカムカするんです。


死にはしませんがね(たぶん)。

中国が公開した非致死性兵器「Poly WB-1」 です。
詳しいスペックは謎の部分が多いので すが、中国政府によると、射程距離は 80m(今後の改善で1kmまで伸びる可能性あ り)。
ミリ波ビーム(波長1~10mmの電磁波。
電子 レンジ[波長100μm~1mのマイクロ波]の仲 間)で人間の体内の水分子を興奮させ、激痛 を走らせる兵器とのこと。

警棒振らなくても、扇動家や民主改革を求め るデモ隊にはこのミリ波ビームを一発浴びせ ればヨロヨロと後退するというわけです。

WB-1は、ライセオン社が2007年に発表した 兵器「ADS(active denial system)」にすご くよく似てます。
ADSはアフガニスタンに配 備されたのですが、いろいろ問題が多く、 2010年までに回収されています。

ADSは激痛ビームにマイクロ波も使い、前身 する勢力を後退させていたのですが、なんせ 起動してから発射オーライになるまでに16時 間もかかり、 しかもいざ発射するとメチャクチャ燃料食う のですぐ終わるという代物でした。

この問題が解消されたかどうかはわかりませ んが、仮に解消されたのだとしたら、こちら としても金網のボディアーマーで電磁波 シャットアウトしなきゃいかんですね。電子 レンジの扉みたいに。

http://a.msn.com/01/ja-jp/BBhewn5
アベノミクス成功の条件[HRPニュースファイル1228]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1926/

文/HS政経塾1期卒塾生 伊藤のぞみ

◆第三次安倍内閣が発足

安倍晋三首相は、12月24日の記者会見において、「アベノミクスの成功を確かなものにしていくことが最大の課題だ」と発言されました。

「強い経済あってはじめて強力に外交が展開できる」という発言からも、第三次安倍内閣が経済を最優先課題としていることが分かります。

具体的な課題としては、中小規模事業者への支援、子育て支援、賃上げ、雇用の改善などにふれられました。
ただ、先日下方修正された経済成長率や急激に進む円安について言及はありませんでした。

新たに発足した内閣であれば、現在の経済状況について、何らの責任もありませんが、安倍首相はすでに2年間、経済政策を立案、実行されてきました。

経済政策に力を注ぐのであれば、今までの経済政策について総括があっても良かったのではないでしょうか。

◆あなたの支出は、ぼくの収入

安倍首相は、企業に対して賃上げを要請していますが、企業に賃上げを要請する前に、経済の基本原理に立ち戻る必要があります。

それは、「あなたの支出はぼくの収入であり、ぼくの支出はあなたの収入になる」(クルーグマン『さっさと不況を終わらせろ』p.47)という単純な原理です。

賃金を増やすためには、企業の売上を上げることが一番であり、企業の売上を上げるには、消費を活性化させることが一番です。

しかし、残念ながら4月の消費税増税で消費は冷え込んでいます。

売上が下がっているのに、賃金を上げるよう要請するのは酷ですし、見方によっては自ら恐慌を呼び込んでいるようにも見えます。

◆アベノミクス成功の条件

安倍首相がかかげられた、中小企業の支援も、子育て支援も、地方創生も、すべてを実現できる簡単な方法があります。

それが消費税減税です。

消費税を負担するのは消費者ですが、売掛金の回収、買掛金の支払いなど、日々の資金繰りに奔走する事業者としては納税時期に大金を用意することは大変なことです。

下手をすると、企業の黒字倒産の原因になります。なにかと支出がかさむ子育て世帯にとっても消費税減税は恩恵をもたらします。

また、消費税8%は東北地方の復興の大きな負担となっています。

選挙期間中に党首釈量子が訴えた通り、消費税減税は一番簡単で一番確実な経済政策なのです。

<参考文献>
大川隆法『資本主義の未来』
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1353
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【本日のニュースクリップ】
1.米独立ジャーナリスト、マイケル・ヨン氏が慰安婦問題を斬る
2.論破プロジェクト藤井代表 アメリカで「慰安婦の強制連行はない」 第2回
3.中国では「クリスマス禁止」!? 歴史上繁栄した都市は国際都市だった
4.ディズニー映画を生んだ「壁を破る力」(アナ雪編)



本日の[無料お試し記事]

◆米独立ジャーナリスト、マイケル・ヨン氏が慰安婦問題を斬る
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8984

真実と嘘の見分けがつきにくい慰安婦問題を、利害関係抜きで、白紙の目を持って追っている米・独立ジャーナリストがいる。産経新聞やジャパン・タイムズ紙などで取り上げられているマイケル・ヨン氏だ。

今回、ザ・リバティがそのヨン氏に、世界初のロング・インタビューを試みた。インタビューで彼は、調査チームと共に各国を渡り歩いて一次資料を入手し、辿りついた結論について語った。

元米陸軍特殊部隊(グリーン・ベレー)のヨン氏は、90年代半ばに独立ジャーナリストとなり、イラク戦争、アフガン戦争の従軍報道を始め、ビルマ、バングラデシュ、タイ、フィリピンなどを飛び回り、様々な時事問題について執筆している。

彼の活動はニューヨーク・タイムズ、CNN、BBCなど、多くの主要欧米メディアに取り上げられ、彼の著書『イラクの真実の時』は、発売二週目でアマゾンのトップ10ベストセラーリストに入った。

慰安婦問題の調査中に彼のチームメイトが見つけたのは、世の中にあまり知られていないInteragency Working Group (IWG)のレポートだ。これは米国政府が、新たに公開された機密文書を基に、7年にわたってまとめた、ドイツや日本の戦争犯罪に関する調査報告書である。

元々慰安婦問題に対して人並み程度の注意しか払っていなかったと言うヨン氏。しかし、地政学に以前から興味を持っていたヨン氏は、「慰安婦問題は一見瑣末な問題に見えますが、注意して見てみると、パズルの破片が当てはまるように、その重要性に気付きます」と言う。中国や韓国がこの問題を政治的な目的のために利用していることを指摘し、IWGの報告書からも、慰安婦の強制連行自体にはその証拠が無いことが分かるとしている。

ヨン氏は、慰安婦問題や先の戦争を調査する内に、当時の日本を一方的に悪者扱いするアメリカの教育で、自分自身が子供の頃学んだこととは違う真実が見えてきたという。そんなアメリカの教育を受けてきたヨン氏が一から調査をし、慰安婦の強制連行は無かったという結論に達した意義は大きい。(中)

インタビューで、彼は以下の点について語っている。
・ヨン氏のチームが見つけた「IWGレポート」作成の背景
・米政府は戦時中、すでに「慰安婦は性奴隷ではない」と分かっていた
・慰安婦問題で“得"をするのは、韓国よりも中国
・アメリカ人が「日本は非人道的だった」と信じたい理由
・靖国神社と米アーリントン墓地。他国は参拝に口をはさむべきか否か

ヨン氏のインタビューは、リバティ2月号およびリバティWebで公開中
日本版 http://the-liberty.com/article.php?item_id=8918
英語版 http://eng.the-liberty.com/2014/5641/

【関連記事】
2015年2月号記事 世界初・独占インタビュー アメリカ人ジャーナリストが徹底検証 「慰安婦『強制連行』はつくり話だ」 - 戦後70年日本の誇りを取り戻そう
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8918

2014年12月26日付本欄 論破プロジェクト藤井代表 アメリカで「慰安婦の強制連行はない」 第1回
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8980

2014年12月24日付本欄 韓国政府、米軍慰安婦で"ブーメラン対応" 国策で慰安婦を奨励した事実を認めるべき
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8976

【関連ページ】
幸福の科学出版 ザ・リバティ2月号購入ページ
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1381



【ザ・リバティWeb, the Online English Edition最新記事のお知らせです】
トップページ左上のタブのENGLISHを選択し、ご覧ください。

【Dec. 26, 2014】We Need to Achieve Peace So We Are Ready to Receive the Messiah
We asked former Israeli Ambassador to Japan, and author of many books detailing the relationship between Jews and Japan, about the Israeli-Palestinian conflict.

Read an interview>>
http://eng.the-liberty.com/2014/5596/



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