何かをやろうとして、すぐに「無理だ」なんて諦めてませんか?
それも「今すぐに」という注釈ではなく、「ずっと無理」という文脈を使っていませんか?
これはネガティブ・ポジティブの境になりますが、あなたの伸びしろを作るかどうかの問題です。
例えば、素晴らしい芸術作品に触れたとします。
そこでそのジャンル、絵なら絵、音楽なら音楽を趣味として取り入れるかどうか、考えてみましょう。
人生に損をする人の場合、「こういう作品を創るのは無理!」とすぐに諦めてしまいます。
それはそうでしょう。
その作品は作者がとことん考え、試行錯誤し、基礎基本を磨き抜いて出来たものですからすぐに到達できると考える方が不遜です。
仕事も同じですね。
だったら、その作品からリバース・エンジニアリングを施すのです。
リバース・エンジニアリングとは「作られた製品を分解、動作の分析をすることにより製品の構造分析から動作原理を調査」する技術用語になります。
それを芸術作品に応用するのです。
前から僕が口すっぱく言っている「スキルの因数分解」の工業版です。
例えばレンブラントの絵は、光の当たり方を研究されています。だったら、光が当たった時にどういう印象、効果があるかを勉強すれば良い。
写実的な絵を描けない。単純に絵の基本である線や円が描けないのであれば、線分や円を描けるように練習すれば良い(おそらく私はこのレベル)。
写実的な絵であれば「観察眼+画力+構図力+道具の的確な選別力」等々が関わってきますよね。
さらに画力も先の線分や円から、色彩力や表現に合った画材選びのスキルまで多彩になります。
それらをとことん細かくしていけば、最終的には基礎基本のすぐに取りかかれる内容に行き着きます。
そこまで考えることが出来るようになると、「完全に無理」とは言い切れなくなります。
むしろ、「出来るかも」と思えるようになります。
あなたが今見ている壁の一番薄くなっているところはどこですか?
どうやれば上手くいきそうですか?
一度、リバース・エンジニアリングを施してみましょう。
これも思考の型のひとつです。
一回やってしまえば、考える癖になってきます。
試しにやってみましょう。
それも効果的なやり方があります。
ノートに書き出して、見える化することです。
パソコンではいけません、手書きのノートにしましょう。
どういう書き方が効果的なのか、私の経験をもとにお伝えします。
情報は以下になります。
タイトル:「いつでも整理された自分をつくるノート術セミナー(全1回)」

講師:平野裕史
セミナー主宰。元コールセンターSV。
現役フォトグラファー、デザイナー、講師の顔をノートによる情報整理術によって使い分けています。
私以外の関係者は同席いたしませんので、リラックスした雰囲気で受けていただくことが可能です。
内容:
・手段としてのノート
・情報整理術の主要3点と利用するフォーマット群
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情報整理を行うことにより、毎日をすっきりした状態で過ごせるためのノート術をお伝えいたします。
ワーク時間も確保していますので、セミナー受講後からご自身のスキルとしてノートを使うことが可能になっています。
習慣化するための課題も用意していますので、ノート術でよくある「三日坊主」にならずに続けることが可能です。
プライベート、仕事ともに活用していただくことが可能です。
対象:現役学生、就活生、社会人
日にち:月・水・金・土・日
時間:以下の開始時間から選択
1. 13:00〜16:00
2. 19:00〜22:00
※参加者少数で仲間内のみの回になった場合は、開始時間はご相談させていただけます。
料金(税込)
社会人:6000円
学生:4000円
持ち物
不要です。教材はこちらで用意いたしますので、B5ノートを持ち帰れるバッグをお持ちください。
エリア:池袋駅周辺
3人以下:カフェ、もしくはファミレス
4人以上:貸し会議室
お申し込み期限:希望日前日18:00まで
お申し込み先情報
135note@gmail.comへのメール。
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これもノートを使って計画したものを、Macで清書する流れで完成させました。
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