こんにちわ、平野裕史です。

 

感情に訴えることは大切だと思います。

 

ただ、その感情が攻撃性を帯びたとしたら?

 

思い込みの感情で周囲を傷つけているとしたら?

 

論理を無視して、感情だけ先んじたら不幸なことになる場合があります。

 

それが今月、6月1日の「動物はごはんじゃないデモ」に見られました。

 

リンクを見てみてください。

 

「見捨てられている動物」

「希望のない動物」

「動物を食べ物としてみるのをやめると、社会の裏側が見えてきます。」

 

なんて、言葉が並んでいます。

 

これは全て、「動物を愛する美しい心の持ち主である私」だけの視点です。

 

そして、畜産業界を攻撃している。

 

私たちの食生活は畜産業界に支えられているにも関わらず、です。

 

さらに「食べ物」ではないと言いますが、特に牛、豚、鶏というのは品種改良され食肉種として進化してきました。

 

彼らの論理からいうと、「お前らの進化は無駄」とでも言わんばかりです。

 

畜産されている限り、「見捨てられる」ことはない。

 

しっかりと種は保たれるのです。

 

「希望」とはなんでしょうか?

 

動物にとっての「希望」というのはなんでしょうか?

 

おそらく、明確に答えることができる人はいないでしょう。

 

そもそも食物連鎖のピラミッドで(今のところ)頂点に立っているのが人間です。

 

畜産、水産を行うのが極めて自然なことなのです。

 

以前、ヴィーガンの知り合いがいました。

 

その人はアレルギーの関係で肉が食べられない体質だったんです。

 

別に「動物がかわいそう」という感情を持っているわけではありませんでした。

 

たまーに豚骨ラーメンを食べ、「お腹を壊すから休日前にしか楽しめない」なんて言ってる人です。

 

彼らはヴィーガンの立場で発信しているわけではなく、自分らの感情の根拠としてヴィーガンを利用しているに過ぎない。

 

少し考えればわかりますが、他者を攻撃するという目的ありきで活動があり、そこに「論理」はないのです。

 

そもそも、「動物には、感覚があり、意識があり、その動物らしい生き方があります。」と書いていますが、畜産動物の「動物らしい生き方」というのは食肉として消費されることです。

 

自ら論理破綻を起こしているわけです。

 

そうならないためにもロジック思考を身につける必要があります。

 

ノートを使えば、フォーマットに沿って考えていけば、ロジックは身についていきます。

 

それを私のセミナーではお伝えできます。

 

現在(5, 6月)、初級コースの募集を行っています。

 

時間はご希望の時間にできるだけ合わせることができます。

 

なお、マンツーマン、もしくは2対1のセッションになることが予想されます。

 

友達同士でぜひ、気楽な気持ちでご参加ください。

 

開催情報

現在募集は「初級コース」のみとなっております。

次のステップアップコースについて(全3回予定)は、初級コース終了時にご意向を確認しています。

 

日にち:月・水・金

1. 10:00~11:00

2. 11:30~12:30

3. 14:00~15:00

4. 15:30~16:30

5. 18:00~19:00

6. 19:30~20:30

※時間はフレキシブルに対応させていただきます。

 

料金(初級コース)

社会人:3000円

学生:2000円

 

エリア:池袋

 

お申し込み先情報

135note@gmail.comへのメール。

当セミナーのtwitterアカウントへのDM → @135noteskill

LINE@のメッセージ → https://line.me/R/ti/p/%40irs9533e

 

※申し込み時には名前、年齢、希望日時を明記してください。

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情報整理に関してのご相談、ご依頼も初回無料受付をしています。

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