喫煙時代を思い出します。
たばこを吸う時は時間の感覚が狂うのです。
吸っている時はゆっくりとした時間が流れます。
身体が欲しがっていたニコチンを摂取するのですから、なんとなくリラックスするのです。
それからニコチンは体内に吸収されていきます。
すると心臓の高鳴りを覚えます。
興奮状態です。
吸った後は興奮状態によって、世界の速度が上がります。
速度が上がりきった後、急停止します。
それがニコチンの虚脱状態となります。
この状況を自由自在に使いこなせると、もしかすると良い環境を作れるのかもしれません。
ですが、思い出してみてください。
自営業であればまだしも、雇用されている状態では難しいです。
昭和の時代であれば、平成の初期であれば、「たばこ休憩」というのは許容されていましたが、そうではありません。
むしろ、害悪とみなされます。
すると自分の時間感覚というのは、狂ったままになるのです。
調子っぱずれの時間を過ごすことは、あなたにとって良いことでしょうか?
そうではありませんよね。
禁煙のお話をしませんか?
毎週火曜日に行なっているのですが、今週は「即位礼正殿の儀」が行われるため、お休みといたします。
来週、またお会いしましょう。
