【ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話】

ああちゃん著
さやか(ビリギャル)著

を読んで

◯目標をもつことの大切さはもとより目標を生み出す大切さ

坪田先生
「夢はなんですか?」
さやかさん
「とくにないかな。」
坪田先生
「じゃあ、何をしてる時が一番楽しいの?」
さやかさん
「友達といるとき」

このような流れから

→「慶應大学に合格する!」がさやかさんの夢に

人生が変わった瞬間だったのだな〜と思います。さやかさんの人生にとって本当に密度の濃い時間だったのだと思います。

◯目標を強化する

さやかさん
「坪田先生もおもしろい人だと思っていました。何がおもしろいか、というと話がとにかくおもしろかったのです。」

「先生って、話上手だね。きいてtろもしろいわ」

坪田先生
「じゃあなおさら慶應に行くべきだよ。きみがおもしろい!と思う人が、きっとごろごろいるよ」

こんな感じでさやかさんは慶應に本気で行きたい!と思うようになっていきます。

◯誰かのためにも頑張る※親は「心」を遣うことが大切

必死でお金を集めてくれたり、体調管理をしてくれてるお母さんのために

さやかさん
「ありがとうじゃ全然足りないな、私がこの母を幸せにしないといけないー本気でそう思いました」

お母さんが「心」を遣い必死でお金を工面したり、体調管理をすることで子供は幸せに感じるし、頑張ろう!と自然に思うのだと思います。「心」を遣うことの大切さは河合隼雄さんがいつも強調なさってることです。素敵なエピソードだな〜と感動します。