「自然体でいたい」と思うのに、
人によって話し方や声のトーンが変わる自分に違和感を持ったことはありませんか?
私はずっとありました。
でも最近、はっきり気づいたことがあります。
自然体とは、
どこでも同じでいることではなく、
自分を裏切らないことなのだと。
先日、おしゃれも生き方も素敵だなと思っている憧れの女性に立て続けに3人会いに行きました。
驚いたのは、
3人ともSNSで見ている姿と変わらなかったこと。
飾らない。
無理がない。
どこにいてもその人。
それを見て、
私は一瞬、自分と比べました。
地元の友達と話す私。
都内の友達と話す私。
職場やママ友と話す私。
話し方も、スピードも、声のトーンも違う。
「一貫していない私はダメなのかな」と思っていた。
でも気づいたのです。
無理に同じ温度でいようとするほうが、
私にとっては不自然だったと。
大切なのは、ブレないことではなく、
・無理に合わせていないか
・本音を我慢していないか
ここでした。
私は今、
こんな小さな違和感を見逃さないようにしています。
「この服、ちょっと違うかも」
「今日は少し無理しているかも」
「この選択、本当は引っかかっているかも」
そんなときは一度立ち止まる。
言葉にする。
必要なら選び直す。
子どものことも、
夫とちゃんと共有して、
もう一度一緒に考え直す。
その積み重ねが、
自分に嘘のない選択を増やしていく。
もし今、
「私は自然体じゃないかも」と思っているなら、
小さな違和感を見つけてみたら、
それを、
無視せずに言葉にしてみる。
それだけで、
生き方は少しずつ整い始めます。
自然体とは、
同じでいることではなく、
自分を裏切らないこと。
私はそう思っています。

