2017年12月29日。
今日からステロイドの服用が始まった。
プレドニゾロンを30mgからスタートすることになった。
ステロイドの副作用で、骨密度が低下する為、初めて骨密度の検査を受けた。
副作用で骨粗鬆症になるので、防止の薬も飲む。
この薬が少し厄介で、起床後すぐに服用し、30分以上横になってはいけない。
歯医者にかかるときも、この薬を服用していることを先生に知らせなければいけない。
この薬を飲んでますカードも一緒にもらった。
胃も荒れてしまう為、胃薬も一緒に飲む。
他にも何種類かの薬を出してもらっていたが、忘れてしまった。笑
ステロイドを飲むには、副作用止めの薬も一緒に飲まなくてはいけなかった。
ステロイドの副作用で一番辛かったのが、ムーンフェイス!!!
薬剤師さんにも先生にも、必ずなると言われたこの副作用。
太らなくても顔がパンパンに腫れてしまう。
今はもう治ったが、ステロイドをやめてからも治るのに何ヶ月もかかってしまった。
それと、食欲の増進!
食べても食べても満腹感がない。
お腹が空いてずっと食べ続けてしまう。
自宅療養で家に何ヶ月かいたので、何かしらを食べ続けていた。
もちろん体重も増え、現在より
10kgも太っていた
ステロイドをやめてからは嘘みたいに食欲と体重が落ちたが、ムーンフェイスは関係ない。
しばらくムーンフェイスには苦しめられた。
そして、重度の肌荒れ。
この副作用もかなり辛かった、、。
今までヤーズを服用していたこともあり、肌ににきびなど何も出来なかったのだ。
でも、ステロイドを服用してからにきびができまくり、それまでファンデーションを使っていなかったが、bbクリームを使うようになった。
肌質の変化は、ステロイドを服用したことにより悪い方へ変わってしまった。
家では眼鏡をかけているのだけど、鼻に眼鏡の跡が傷跡みたいに残ってしまうようになった。
そしてそこから肌荒れ(赤み)が広がってしまう謎の現象が起きてしまうようになった。
しばらく続いたので、その時期はティッシュを折り畳んで鼻にあてて眼鏡をかけていた。笑
今でもたまになるし、ちょくちょく乾癬のような症状が出るようになった。
他にも色々な副作用があり、お腹などの身体の中心部に脂肪が付きやすくなったり(中心性肥満)、野牛肩(バッファローハンプ)と言って肩に脂肪が付き盛り上がってしまったりもする。
あとは免疫力が低下し、風邪を引きやすくなってしまう為、人混みに行ってはいけない、手荒いうがいの徹底、出掛けるときは常にマスクをする、などしなくてはいけなかった。
まさか自分がステロイドを飲むことになるなんて、カケラも想像していなかった。
そして、ステロイドを飲むということがどれだけ深刻なことなのかもわかっていなかった。
世界で一番強い薬で、あっという間に私の炎症の数値も正常値に戻った。
ステロイドは徐々に減らしていき、3ヶ月くらいでやめることができた。