確か。。。かれこれ二年ほど前だったかと?
他愛なぁ~い事なので、忘れてしまっていた出来事を思い出しました(*_*)
**********************
ある朝、仕事に向かうのに歩いていると。。。
優しい雰囲気のお母さんって感じのマダムが向かって歩いて来ました
マダムは、少し驚いた様な顔をして。。。
『すみません
』
と声をかけてきました
普段、キャッチやセールスは、スルーするんだケド
そぅいぅのではなく
知り合いかな?って思わせる感じの優しい雰囲気で
気付くと『はい?』と立ち止まっていました
出勤前なのに(笑)
会話も、2~3分の出来事
『急に声をかけて、ごめんなさい
』
『いいぇ
』
『普段は、決して声をかけたりしないのだケド。。。
貴女のオーラが素晴らしくて、声をかけずにいられなかったの
』
『へ?』
急な。。。予想外な会話に
やっちまったか~?どぉしたもんか~?
と思いつつ
見ず知らずのマダムに
『貴女は幸せな人生を送れる』『ホントにオーラが素晴らしい輝きを放っている』などなど
いろいろ褒め称えられて、軽く嬉しい気分になった頃に
『ホントに引き留めてしまって、ごめんなさい
どうしても声かけたかったもので
』
『いぃえぇ~
ありがとうございます』
↑軽くホクホク気分(笑)
すると。。。
マダムが、少し真面目な表情で
『貴女。。。』
『ご実家は伊勢の方?』
『いいぇ。生まれも育ちも実家も関東です。』
『伊勢に縁は?』
『ありませんが?』
『ん~?おかしいわね?ずっと貴女から伊勢のイメージが出てるのょ
』
『???』
『心当たりはない?それなら、ご家族に聞いてご覧なさい
きっと縁があるはずょ
』
。。。そぅいぅと、マダムは立ち去って行きました
何か気になったので
(まぁ、あれだけ褒め称えられたのですから(笑))
その日、母に聞いてみました
『ウチって、伊勢の方に何か縁ある?』
『いいや?聞いたときないケド?』
『伊勢神宮の伊勢だょ』
『うん。ないわねぇ?』
これらの母との会話で、この出来事は終わり。。。
他愛ない出来事として忘れていくのでした

**********************
それから数年が経ち。。。
父が
『来年の母の一周忌と祖母の十六回忌に合わせて、お墓をキレイに新しくしょうと思う』
と計画をしはじめ。。。
『お前、ウチの家紋知ってるか?』
『いいや
』
↑。。。ってか、父が知らんのに、娘は知らんょ~
家紋を知らないのに、お墓に家紋を入れようとする、カッコつけのオチャメな父ですわ(笑)
そして
今日の出来事
家紋を調べようと、おじさんに聞いてみたら
おばさんが留め袖を作った時に、家紋を聞いて入れてたらしく
それをネットで調べて、画像やら由来やらの情報をプリントアウトして、持って来てくれた
それを見ながら、父とおじさんが話をしている。。。
『あぁ。やっぱりウチは伊勢から来てるんだな
』
そぉなんです
ウチの家紋は、伊勢の武家から伝わっていた家紋だったのです



その時、あの時のマダムの言葉が甦って思い出されたのです
。。。という、不思議体験のお話でした

それにしても
マダム。。。
『縁が~。。。』って
どんだけ何世代前が見えていたのでしょう

ホント、びっくりした
数年越しのサプライズです(笑)
他愛なぁ~い事なので、忘れてしまっていた出来事を思い出しました(*_*)
**********************
ある朝、仕事に向かうのに歩いていると。。。
優しい雰囲気のお母さんって感じのマダムが向かって歩いて来ました
マダムは、少し驚いた様な顔をして。。。
『すみません
』と声をかけてきました
普段、キャッチやセールスは、スルーするんだケド
そぅいぅのではなく
知り合いかな?って思わせる感じの優しい雰囲気で
気付くと『はい?』と立ち止まっていました
出勤前なのに(笑)
会話も、2~3分の出来事
『急に声をかけて、ごめんなさい
』『いいぇ
』『普段は、決して声をかけたりしないのだケド。。。
貴女のオーラが素晴らしくて、声をかけずにいられなかったの
』『へ?』
急な。。。予想外な会話に
やっちまったか~?どぉしたもんか~?
と思いつつ
見ず知らずのマダムに
『貴女は幸せな人生を送れる』『ホントにオーラが素晴らしい輝きを放っている』などなど
いろいろ褒め称えられて、軽く嬉しい気分になった頃に
『ホントに引き留めてしまって、ごめんなさい
どうしても声かけたかったもので
』『いぃえぇ~
ありがとうございます』↑軽くホクホク気分(笑)
すると。。。
マダムが、少し真面目な表情で
『貴女。。。』
『ご実家は伊勢の方?』
『いいぇ。生まれも育ちも実家も関東です。』
『伊勢に縁は?』
『ありませんが?』
『ん~?おかしいわね?ずっと貴女から伊勢のイメージが出てるのょ
』『???』
『心当たりはない?それなら、ご家族に聞いてご覧なさい
きっと縁があるはずょ
』。。。そぅいぅと、マダムは立ち去って行きました
何か気になったので
(まぁ、あれだけ褒め称えられたのですから(笑))
その日、母に聞いてみました
『ウチって、伊勢の方に何か縁ある?』
『いいや?聞いたときないケド?』
『伊勢神宮の伊勢だょ』
『うん。ないわねぇ?』
これらの母との会話で、この出来事は終わり。。。
他愛ない出来事として忘れていくのでした


**********************
それから数年が経ち。。。
父が
『来年の母の一周忌と祖母の十六回忌に合わせて、お墓をキレイに新しくしょうと思う』
と計画をしはじめ。。。
『お前、ウチの家紋知ってるか?』
『いいや
』↑。。。ってか、父が知らんのに、娘は知らんょ~

家紋を知らないのに、お墓に家紋を入れようとする、カッコつけのオチャメな父ですわ(笑)
そして
今日の出来事
家紋を調べようと、おじさんに聞いてみたら
おばさんが留め袖を作った時に、家紋を聞いて入れてたらしく
それをネットで調べて、画像やら由来やらの情報をプリントアウトして、持って来てくれた

それを見ながら、父とおじさんが話をしている。。。
『あぁ。やっぱりウチは伊勢から来てるんだな
』そぉなんです

ウチの家紋は、伊勢の武家から伝わっていた家紋だったのです




その時、あの時のマダムの言葉が甦って思い出されたのです

。。。という、不思議体験のお話でした


それにしても
マダム。。。
『縁が~。。。』って
どんだけ何世代前が見えていたのでしょう


ホント、びっくりした

数年越しのサプライズです(笑)
震災から半年。。。
被災地の皆さん
色んなボランティア
たくさんの人達のがんばりで、今がありますが
まだまだ復興が厳しいところもたくさんですょね
応援しか出来ない自分がもどかしくも感じていますが。。。
どうか笑顔で、がんばって下さい
今回は、震災の影響の話のひとつです。
日本の西と東に二ヶ所しかない電波塔
電波時計の電波を発信している所。。。
東は、福島にあるそうです。
しかも、大変な危険区域
そこには、人が立ち入れない状態らしいです。
その為、正確な時間を受信して自動で合わせてくれる『電波時計』の時間が、徐々に狂い始めている。。。という話を聞きました!
今は何ともなくとも、このままだと、知らず知らずに時間が狂っていた
なんて事も
もし、家庭や会社で電波時計を使っている皆さんは、ちょっと意識して、注意して下さいね
これは、震災の影響なんですから!
時計が壊れてしまったのではないかもしれません!
怒ったり文句言ったりする前に、各自でチェックしましょうね


遅刻しない様に

被災地の皆さん
色んなボランティア
たくさんの人達のがんばりで、今がありますが
まだまだ復興が厳しいところもたくさんですょね

応援しか出来ない自分がもどかしくも感じていますが。。。

どうか笑顔で、がんばって下さい

今回は、震災の影響の話のひとつです。
日本の西と東に二ヶ所しかない電波塔
電波時計の電波を発信している所。。。
東は、福島にあるそうです。
しかも、大変な危険区域
そこには、人が立ち入れない状態らしいです。
その為、正確な時間を受信して自動で合わせてくれる『電波時計』の時間が、徐々に狂い始めている。。。という話を聞きました!
今は何ともなくとも、このままだと、知らず知らずに時間が狂っていた
なんて事も
もし、家庭や会社で電波時計を使っている皆さんは、ちょっと意識して、注意して下さいね

これは、震災の影響なんですから!
時計が壊れてしまったのではないかもしれません!
怒ったり文句言ったりする前に、各自でチェックしましょうね



遅刻しない様に





