多くの日本人は、高校、大学受験でたくさんの単語、文法を
学びましたが、そのほとんどが専門用語なので日常会話では使われません。
しかも、日本国内で生活する中で、英語を必要とする環境ではないので
英語が苦手な(というか英語の必要性を感じない)日本人が多いわけですよね。
英語が話せるようになりたいと思った場合は自分で勉強する!
もしくは英語を使わないと生きていけないように感じるような
環境を作ると良いと思います。
それでは、英語を喋るための3つのポイントを発表します。
1)英語を難しく考えない
2)発音を覚える
3)たくさん文章を考える
1)英語を難しく考えない
・難しい単語や文法を使わないのがふつう。
・頭の中で言語を通訳するのではなく、その言語を使って頭を使う。
あまり単語をいっぱい覚えてる必要はない。
・聞き取ってもらえなかったり、聞き取れなかったからって、落ち込まない。
2)発音を覚える
・外来語がカタカナ変換されてしまう日本では、多くの日本人が英語の
発音に問題がある。まず、「カタカナ」を捨てる。
発音はすべて発音記号の発音をする。
・「rice」は、「ライス」じゃなくて「ルアイス」と、巻き舌っぽく発音する。
「rabbit」は、「ラビット」じゃなくて「ルアビット」と発音する。ここも巻き舌で。
・日本人にとって難しいとされている「R」「L」「V」「Th」「Wh」「F」
の6つをマスターする。
・わからない発音があれば、ネイティブの音を聞く。(Youtubeを使って)
・母音のあとに子音が来たら、くっつけて発音する。
this is a penだと「thisisa pen」と読む。
「デス イズ ア ペン」ではなく「ディスィズィア ペン」
I'm a studentだと「I'ma student」。
「アイム ア ~」ではなく「アイムァ ~」
3)たくさん文章を考える
・Phrasal verbsを使う。
【句動詞(Phrasal Verbs)とは、英語において、「動詞+副詞」または
「動詞+(副詞)+前置詞」によって構成され、特別な意味を生じ、
まとまって1つの動詞のように機能する定型のフレーズ。】
日常会話のほとんどがPhrasal verbsです。大学受験で覚えたVocaは
日常会話ではあまり使われません。
・基本的な表現をさらっと覚えれば、日常会話なんて楽勝!
・「自分が好きなことに関する英文」や「自分が話すであろうシーンの英会話集」
にのっている英文の中で、これは日本語でもよく言う!というフレーズから
身に付けていくと効果的です。
・その際に重要なのが、必ず正確に発音することです。
リスニングで聞いた文章を、聞いた後にそのまま喋ってみる。
【まとめ】
1)英語は日本語と違って、かなりシンプルな言語。間違えてもいいから、
どんどん話していこう!
2)発音はかなり重要!ネイティブは日本人のカタカナ英語を全く理解できません。
なので、必ず正確な発音をマスターしよう!
3)喋りたい言葉をたくさん作ってみる。
言いたいことが一瞬で思いつくようになるまで。
もちろん、声に出してみてくださいね!
それでは 今日はこのへんで
(出典:NAVERまとめ)
