エプソムC
●【エプソムC】6月14日東京、G3・芝1800m、フルゲート18頭
コースデータ⇒ http://keiba.mag2.com/course/tok_t1800.html
最終登録馬
★★┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌☆☆
アーネストリー 56.0 エリモエクスパイア 56.0 カルナバリート 56.0
カンファーベスト 58.0 キャプテンベガ 56.0 ショウナンラノビア 54.0
シンゲン 57.0 スマイルジャック 57.0 ダイシングロウ 56.0
チョウサンデイ 56.0 トウショウウェイヴ 56.0 トウショウパワーズ 56.0
トーセンクラウン 56.0 ナスノストローク 56.0 ニシノマナムスメ 54.0
ニルヴァーナ 56.0 ヒカルオオゾラ 56.0 ヒラボクロイヤル 56.0
フォルテベリーニ 56.0 フジサイレンス 56.0 ベンチャーナイン 56.0
ホッコーパドゥシャ 56.0 マストビートゥルー 56.0 ミストラルクルーズ 56.0
メイショウオウテ 56.0 メイショウレガーロ 56.0 ライムキャンディ 54.0
リキアイサイレンス 56.0
新潟大賞典で圧勝したシンゲンが人気を集めそうですね。他にはヒカルオオゾ
ラ、ホッコーパドゥシャなどにも注目。混戦になりそうですね。
ウオッカの鮮烈な勝利でG1の連戦が終わり、今年もまた激渋重賞・エプソム
Cでこの東京開催も幕を閉じる。「宴の後」の印象が否めないが、日常に戻っ
たような感覚もいいものだ。
面子も相変わらず渋い。渋い上に登録が多く見解を出すのがまた大変だが、今
年は一番渋い◎カンファーベスト。もう10歳の爺さんではないか!と言うなか
れ。府中最終週のエプソムCは時計が掛かる。今年は週末ごとに雨に祟られた
から余計、馬場は荒れている。スピードや瞬発力よりも、問われるのは「底力」
という懐かしさすら覚える概念。アサカディフィートも見守ってくれていよう。
密かに期待。
他はぶっちゃけどうでもいいが(笑)、印が必須なので無理やり挙げると、昨
年実際に2着している○ヒカルオオゾラとか、相性のいい新潟大賞典組▲シン
ゲンあたりになるだろうが、人気になること必至でもあり積極的には買い辛い。
◎の単と複にすべてを賭ける。
◎カンファーベスト
○ヒカルオオゾラ
▲シンゲン
安田記念総括
【安田記念】6月7日東京、G1・芝1600m、フルゲート18頭、晴・良
着順 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 着差 上り 馬体重
1着 (3)ウオッカ 牝5 56.0 武 豊 1.33.5 35.7 492( -2)
2着 (6)ディープスカイ 牡4 58.0 四 位 3/4 35.5 524(+14)
3着 (4)ファリダット 牡4 58.0 安藤勝 1 35.3 470( +4)
4着 (9)カンパニー 牡8 58.0 横山典 ハ ナ 35.5 468( -2)
5着 (7)ライブコンサート セ5 58.0 和田竜 1 1/2 35.8 476( -2)
名馬のレースで言われる言葉、「このレースは10回走ってもこの馬が勝つだろ
う」。その10回のうちの、最悪のシナリオのレースとなったに違いない今回の
レース。それでも、強かった。やっぱり勝ったのはウオッカ。100回走っても
勝つだろう。
道中は、先団の後ろのイン。コンゴウリキシオーという明確なペースメーカー
がいたことで掛かる心配もなし。ここまでは計算通りだろう。ただ、武豊騎手
自身も反省したように直線でロス。残り500m、イメージとしては昨年と同じ
早目に抜け出して押し切る作戦だったはず。しかし、ここからというところで
前に壁。前にローレルゲレイロ、左にディープスカイ、右前にサイトウィナー。
閉じ込められてしまったかのように行き場をなくしてしまった。
これは、意図したかしていないかに関わらず、四位騎手の動きが作り出した状
況とも言える。ウオッカの後ろから切れ味を武器にして差す作戦のディープス
カイ。道中も直後でマークして直線、その作戦通りにウオッカに襲い掛かった
が、先行馬が後退してきたことでゴチャつき、ウオッカと同じく馬群の中に位
置していたディープスカイもここで進路が狭くなる。しかし、前のコンゴウリ
キシオーとローレルゲレイロの1頭分の隙間を見逃さなかった。そして、ここ
に飛び込んだ時に右隣にいたウオッカを先述のローレル、サイトの壁の後ろに
閉じ込めた。これを意図していたのなら大したものだが、このおかげで実際ウ
オッカは行き場をなくし、ディープスカイが敢然と先に先頭に立つことができ
た。競馬とは相手があって成立する競技。自分の力を出し切るだけではなく、
ライバルの力を殺してしまうことも重要な戦法。その意味では、四位騎手の乗
り方は完璧に近い。
さて、閉じ込められたウオッカだったが、外へ外へと徐々に転進。ラスト200m
でようやくスペースを見つけると遅れて武豊騎手のゴーサイン。12秒台に落ち
たところで、実質最後の1ハロンだけで脚を使い、豪快に一瞬の切れ味で差し
きってしまった。
コンゴウリキシオーの刻んだペースで、600m通過が33秒4と過去10年で最速。
そして、前後半の半マイルが45秒3と48秒2。3秒近く後半がペースダウンす
るという異例のラップ構成。これは、ハイペースというより、地力のなさゆえ
とも解釈できるが、ともかく先団にいた馬たちの多くが直線で後退する展開。
そのおかげで、ウオッカは最後に届いたとの見方も可能ではある。ただ、それ
以上にウオッカ自身の最大の長所が生きたレースだった。それは、どんなラッ
プでも持ったままで追走できること。今回は前を塞がれ、動けなかったという
事情もあったが、昨年も然り、ペースが上がったところでも無理せず追走でき
るスピード能力の高さが、脚を使いたいところまで位置取りを下げずに脚をた
められ、爆発させることができる要因だろう。そして、短い区間でも凝縮して
脚が使えるようになったことも大きい。高い位置で脚をためて、一瞬にして突
き放す…。これなら、どんなペースもお構いなし。ダービー馬ではあるが日本
競馬史上、最も完成されたマイラーなのではないか。
2着以下は、ウオッカとは着差以上の力の差があった。勝ち時計は先週の大雨
により多少時計が掛かるようになってきたとはいえ、02年以来の1分33秒台。
力を出し切っていないウオッカにとっては、もっと速い時計で勝てた余地があ
るが、先述のように前半の時計は極端に速いとはいえない中での、失速してし
まった他馬は力を出し切ってのこの時計。マイルにおける評価は下げざるを得
ない。2着ディープスカイは、プラス14キロが1つの敗因ではあるだろうが、
今回は完璧な競馬。これで負けるのだから、この馬のベストディスタンスは実
はマイルではないのかもしれない。あるいは、本当はやはりギリギリまで脚を
ためるレースが合っているのかもしれない。本当のこの馬にとってのベストな
条件、戦法は実はまだ分かっていないような気がする…。その意味では、次走
の宝塚記念(G1)のレースぶりに注目したい。
着順 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 着差 上り 馬体重
1着 (3)ウオッカ 牝5 56.0 武 豊 1.33.5 35.7 492( -2)
2着 (6)ディープスカイ 牡4 58.0 四 位 3/4 35.5 524(+14)
3着 (4)ファリダット 牡4 58.0 安藤勝 1 35.3 470( +4)
4着 (9)カンパニー 牡8 58.0 横山典 ハ ナ 35.5 468( -2)
5着 (7)ライブコンサート セ5 58.0 和田竜 1 1/2 35.8 476( -2)
名馬のレースで言われる言葉、「このレースは10回走ってもこの馬が勝つだろ
う」。その10回のうちの、最悪のシナリオのレースとなったに違いない今回の
レース。それでも、強かった。やっぱり勝ったのはウオッカ。100回走っても
勝つだろう。
道中は、先団の後ろのイン。コンゴウリキシオーという明確なペースメーカー
がいたことで掛かる心配もなし。ここまでは計算通りだろう。ただ、武豊騎手
自身も反省したように直線でロス。残り500m、イメージとしては昨年と同じ
早目に抜け出して押し切る作戦だったはず。しかし、ここからというところで
前に壁。前にローレルゲレイロ、左にディープスカイ、右前にサイトウィナー。
閉じ込められてしまったかのように行き場をなくしてしまった。
これは、意図したかしていないかに関わらず、四位騎手の動きが作り出した状
況とも言える。ウオッカの後ろから切れ味を武器にして差す作戦のディープス
カイ。道中も直後でマークして直線、その作戦通りにウオッカに襲い掛かった
が、先行馬が後退してきたことでゴチャつき、ウオッカと同じく馬群の中に位
置していたディープスカイもここで進路が狭くなる。しかし、前のコンゴウリ
キシオーとローレルゲレイロの1頭分の隙間を見逃さなかった。そして、ここ
に飛び込んだ時に右隣にいたウオッカを先述のローレル、サイトの壁の後ろに
閉じ込めた。これを意図していたのなら大したものだが、このおかげで実際ウ
オッカは行き場をなくし、ディープスカイが敢然と先に先頭に立つことができ
た。競馬とは相手があって成立する競技。自分の力を出し切るだけではなく、
ライバルの力を殺してしまうことも重要な戦法。その意味では、四位騎手の乗
り方は完璧に近い。
さて、閉じ込められたウオッカだったが、外へ外へと徐々に転進。ラスト200m
でようやくスペースを見つけると遅れて武豊騎手のゴーサイン。12秒台に落ち
たところで、実質最後の1ハロンだけで脚を使い、豪快に一瞬の切れ味で差し
きってしまった。
コンゴウリキシオーの刻んだペースで、600m通過が33秒4と過去10年で最速。
そして、前後半の半マイルが45秒3と48秒2。3秒近く後半がペースダウンす
るという異例のラップ構成。これは、ハイペースというより、地力のなさゆえ
とも解釈できるが、ともかく先団にいた馬たちの多くが直線で後退する展開。
そのおかげで、ウオッカは最後に届いたとの見方も可能ではある。ただ、それ
以上にウオッカ自身の最大の長所が生きたレースだった。それは、どんなラッ
プでも持ったままで追走できること。今回は前を塞がれ、動けなかったという
事情もあったが、昨年も然り、ペースが上がったところでも無理せず追走でき
るスピード能力の高さが、脚を使いたいところまで位置取りを下げずに脚をた
められ、爆発させることができる要因だろう。そして、短い区間でも凝縮して
脚が使えるようになったことも大きい。高い位置で脚をためて、一瞬にして突
き放す…。これなら、どんなペースもお構いなし。ダービー馬ではあるが日本
競馬史上、最も完成されたマイラーなのではないか。
2着以下は、ウオッカとは着差以上の力の差があった。勝ち時計は先週の大雨
により多少時計が掛かるようになってきたとはいえ、02年以来の1分33秒台。
力を出し切っていないウオッカにとっては、もっと速い時計で勝てた余地があ
るが、先述のように前半の時計は極端に速いとはいえない中での、失速してし
まった他馬は力を出し切ってのこの時計。マイルにおける評価は下げざるを得
ない。2着ディープスカイは、プラス14キロが1つの敗因ではあるだろうが、
今回は完璧な競馬。これで負けるのだから、この馬のベストディスタンスは実
はマイルではないのかもしれない。あるいは、本当はやはりギリギリまで脚を
ためるレースが合っているのかもしれない。本当のこの馬にとってのベストな
条件、戦法は実はまだ分かっていないような気がする…。その意味では、次走
の宝塚記念(G1)のレースぶりに注目したい。
安田記念!
ウオッカがG1・6勝目!史上初の10億円牝馬に輝く
1番人気のウオッカが最後の直線、馬群に埋もれて行き場を失う厳しい展開に。
そこから前が開いた隙に抜群の末脚を発揮し、残り1ハロンで先行するディー
プスカイをとらえて見事優勝!
牝馬では史上最多のG1・6勝目をあげ、同時
に獲得賞金も大台を突破。史上初の“10億円牝馬”となりました。ウオッカは
まだまだ記録を伸ばしてくれそうですね。
【安田記念】6月7日東京、G1・芝1600m、フルゲート18頭、晴・良
コースデータ: http://keiba.mag2.com/course/tok_t1600.html
R:ミレニアムバイオ(58.0)03/10/25 1.32.0 曇・良
着順 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 着差 上り 馬体重
1着 (3)ウオッカ 牝5 56.0 武 豊 1.33.5 35.7 492( -2)
2着 (6)ディープスカイ 牡4 58.0 四 位 3/4 35.5 524(+14)
3着 (4)ファリダット 牡4 58.0 安藤勝 1 35.3 470( +4)
4着 (9)カンパニー 牡8 58.0 横山典 ハ ナ 35.5 468( -2)
5着 (7)ライブコンサート セ5 58.0 和田竜 1 1/2 35.8 476( -2)
6着 (18)サイトウィナー セ6 58.0 プレブル 1 36.2 482( -4)
7着 (13)スーパーホーネット 牡6 58.0 藤岡佑 ハ ナ 36.0 470( -4)
8着 (16)アルマダ セ8 58.0 ホワイト 1 1/4 36.7 500( -4)
9着 (2)スマイルジャック 牡4 58.0 岩 田 1 3/4 36.4 476( -4)
10着 (10)タマモサポート 牡6 58.0 津 村 ハ ナ 37.1 480( -8)
11着 (12)トウショウカレッジ 牡7 58.0 内田博 ク ビ 36.8 546( 0)
12着 (1)スズカコーズウェイ 牡5 58.0 後藤浩 1 1/4 36.5 482( +4)
13着 (8)アブソリュート 牡5 58.0 田中勝 ク ビ 36.5 466(+10)
14着 (15)リザーブカード 牡6 58.0 三 浦 ク ビ 36.8 496( +2)
15着 (17)ローレルゲレイロ 牡5 58.0 藤 田 ク ビ 37.5 470( +2)
16着 (14)マルカフェニックス 牡5 58.0 福 永 1/2 37.3 522(+10)
17着 (11)コンゴウリキシオー 牡7 58.0 戸 崎 2 1/2 38.1 502( -4)
18着 (5)ホッカイカンティ 牡4 58.0 石橋脩 1 3/4 37.6 514( -8)
単 勝 (3) 180円 1番人気
枠 連 (2-3) 290円 1番人気
馬 連 (3)-(6) 290円 1番人気
馬 単 (3)-(6) 460円 1番人気
3連複 (3)-(4)-(6) 4,100円 10番人気
3連単 (3)-(6)-(4) 10,000円 22番人気
ワイド (3-6) 170円 1番人気
(3-4) 1,300円 13番人気
(4-6) 1,920円 20番人気
複 勝 (3) 110円 1番人気 (6) 130円 2番人気 (4) 620円 9番人気
◎レース映像(JRA競走成績へのリンク)
http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/yasuda/result/yasuda2009.html
(ご利用のインターネット回線の速度に応じて、レース映像の右にある「HIGH」
「LOW」のいずれかをお選びいただくと、動画をご覧いただけます。)
1番人気のウオッカが最後の直線、馬群に埋もれて行き場を失う厳しい展開に。
そこから前が開いた隙に抜群の末脚を発揮し、残り1ハロンで先行するディー
プスカイをとらえて見事優勝!
牝馬では史上最多のG1・6勝目をあげ、同時
に獲得賞金も大台を突破。史上初の“10億円牝馬”となりました。ウオッカは
まだまだ記録を伸ばしてくれそうですね。
【安田記念】6月7日東京、G1・芝1600m、フルゲート18頭、晴・良
コースデータ: http://keiba.mag2.com/course/tok_t1600.html
R:ミレニアムバイオ(58.0)03/10/25 1.32.0 曇・良
着順 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 着差 上り 馬体重
1着 (3)ウオッカ 牝5 56.0 武 豊 1.33.5 35.7 492( -2)
2着 (6)ディープスカイ 牡4 58.0 四 位 3/4 35.5 524(+14)
3着 (4)ファリダット 牡4 58.0 安藤勝 1 35.3 470( +4)
4着 (9)カンパニー 牡8 58.0 横山典 ハ ナ 35.5 468( -2)
5着 (7)ライブコンサート セ5 58.0 和田竜 1 1/2 35.8 476( -2)
6着 (18)サイトウィナー セ6 58.0 プレブル 1 36.2 482( -4)
7着 (13)スーパーホーネット 牡6 58.0 藤岡佑 ハ ナ 36.0 470( -4)
8着 (16)アルマダ セ8 58.0 ホワイト 1 1/4 36.7 500( -4)
9着 (2)スマイルジャック 牡4 58.0 岩 田 1 3/4 36.4 476( -4)
10着 (10)タマモサポート 牡6 58.0 津 村 ハ ナ 37.1 480( -8)
11着 (12)トウショウカレッジ 牡7 58.0 内田博 ク ビ 36.8 546( 0)
12着 (1)スズカコーズウェイ 牡5 58.0 後藤浩 1 1/4 36.5 482( +4)
13着 (8)アブソリュート 牡5 58.0 田中勝 ク ビ 36.5 466(+10)
14着 (15)リザーブカード 牡6 58.0 三 浦 ク ビ 36.8 496( +2)
15着 (17)ローレルゲレイロ 牡5 58.0 藤 田 ク ビ 37.5 470( +2)
16着 (14)マルカフェニックス 牡5 58.0 福 永 1/2 37.3 522(+10)
17着 (11)コンゴウリキシオー 牡7 58.0 戸 崎 2 1/2 38.1 502( -4)
18着 (5)ホッカイカンティ 牡4 58.0 石橋脩 1 3/4 37.6 514( -8)
単 勝 (3) 180円 1番人気
枠 連 (2-3) 290円 1番人気
馬 連 (3)-(6) 290円 1番人気
馬 単 (3)-(6) 460円 1番人気
3連複 (3)-(4)-(6) 4,100円 10番人気
3連単 (3)-(6)-(4) 10,000円 22番人気
ワイド (3-6) 170円 1番人気
(3-4) 1,300円 13番人気
(4-6) 1,920円 20番人気
複 勝 (3) 110円 1番人気 (6) 130円 2番人気 (4) 620円 9番人気
◎レース映像(JRA競走成績へのリンク)
http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/yasuda/result/yasuda2009.html
(ご利用のインターネット回線の速度に応じて、レース映像の右にある「HIGH」
「LOW」のいずれかをお選びいただくと、動画をご覧いただけます。)