ご無沙汰投稿です。


唐突ですが、子の足裏にイボができて数カ月経過しました。

はじめは小さい出来物で、虫に刺された程度だと思っていると日に日に大きくなるし、痛いと言うように。


ウオノメだと思って皮膚科を受診すると、

「ウイルス性のイボですね〜」と看護師さん。


え…イボ不安


イボなんて、身近な存在では無かったため戸惑っていると、

看護師さん「マイナス196℃で焼くか、薬かな?」

私「焼くと痛いですか?」

看護師さん「痛いよ、まぁ人によるけど」

私「う〜ん…」

看護師さん「幼いからとりあえず薬で様子見ますか?」

私「じゃあそうします」


てな感じで毎食後に薬を飲むこととなりましたが、

まあそれが結構大変で真顔 

やっぱり忘れたり、忘れたり、忘れたりで、毎回ちゃんと飲めてないこともしばしば。


なんとか薬漬け1ヶ月経過し、皮膚科で再診したのですが、

看護師さん「何か大きくなってるね〜」

私「えっ…不安本当ですね…まあ飲み忘れもあったので」

私「もうイボ焼こうと思います」


薬があまり効いてない、薬が面倒、一気に治したいという私の一方的な思いで、イボを焼くことに決めました指差し


子どもは嫌がっていましたが、早く治ること、お菓子を買ってあげることで納得させて、本日挑みました!


結論から言うと、かわいそうなことしたな…と反省ネガティブ

というのも、私自身イボ焼きの経験は皆無で痛みの種類や痛みレベルは知らないくせに、薬が面倒だという勝手な理由でイボ焼きを選択しましたが、実際に焼かれているときの悲痛な叫び&誰も助けてくれないなら自分で先生を止めてやると手をのばしている姿(実際には看護師さんと私で動きを封じていたので届きません) に心が痛みました。


終わってから、ペコちゃんキャンディを選べたのですが、

見向きもせず、私につかまって泣いてる姿が相当辛かったことを物語っていました悲しい(注射のあとはいつも喜んで受け取ってるのに)。


もし2度目のイボ焼きがあっても絶対に拒否するだろうな。

※今回も痛いことは伝えてあったので、嘘は言ってないです。

できることなら、私が代わってやりたい真顔(これまでは信じてなかったけど、親になると本当にこの代わりたい欲が芽生えるんだなと何気に納得)


今回のイボ焼きで治ることを切に願います赤ちゃん泣き