5月29日の2軍戦で阿部慎之助がDHで先発出場しました。
結果は4打数4安打2本塁打7打点と調子を上げてきました。
試合途中からは捕手として守備にもついたようです。
盗塁がなかったので送球をする機会はなかったようですが、無難にこなしたみたいです。
1軍は7連敗をなんとかストップさせましたが得点は2点止まり
打線の復調が待たれたます。
阿部が1軍に戻ってきたとしてどのような形での出場になるのでしょうか。
選択肢としては
1、今季から完全復帰した捕手
2、ファースト起用
3、交流戦でのパ・リーグの本拠地での指名打者
4、代打起用
という4つに限られてきますね。
捕手となると問題は現在ほぼ全試合をスタメン出場している小林誠司がいます。
個人的にがんばってほしい選手の1人です。
打撃でこそ苦しんでいるものの守備としては若い投手陣を引っ張って評価されるべき結果は残していると思います。
次にファースト起用ですがここ3試合は期待の岡本が出場しています。
これまでは助っ人のギャレットが座っていましたが不振で2軍落ちしたため岡本にチャンスが回ってきました。
岡本もなかなか期待の結果は残せてないのが現状ですね。
ですがだからといってすぐに外すのも個人的にはどうなのかなと思います。
次は指名打者です。これから交流戦が始まりパ・リーグの本拠地では指名打者制が採用されます。
これは1番可能性のある起用法ですね。
しかし、仮に打撃が好調でも交流戦が終わり指名打者制がなくなる場合にまた起用法の壁にぶつかってしまいます。
交流戦では指名打者での起用になるのではないでしょうか。
最後は代打起用です。打撃が好調だとなかなか代打での起用はもったいない気がしてきますが、捕手には小林がいて、ファーストには岡本などがいるとなるとスタメン出場は難しくなります。
去年までは代打には現監督の高橋由伸がいました。
代打打率は4割に迫る結果でここぞという場面で出てきて相手にとっては怖い存在だったのではないでしょうか。
しかし、チーム事情で高橋由伸は引退し、井端弘和も引退してしまいました。
現在巨人のベンチスタッフにはなかなか怖さのある存在の選手も結果を残してる選手はいません。
阿部がベンチにいるだけでも厚みが一気に増しますね。
なんといっても阿部が戻ってくることはチーム力も上がることなのであとは監督がどのような起用をするのかファンとして楽しみにしたいとおもいます。
結果は4打数4安打2本塁打7打点と調子を上げてきました。
試合途中からは捕手として守備にもついたようです。
盗塁がなかったので送球をする機会はなかったようですが、無難にこなしたみたいです。
1軍は7連敗をなんとかストップさせましたが得点は2点止まり
打線の復調が待たれたます。
阿部が1軍に戻ってきたとしてどのような形での出場になるのでしょうか。
選択肢としては
1、今季から完全復帰した捕手
2、ファースト起用
3、交流戦でのパ・リーグの本拠地での指名打者
4、代打起用
という4つに限られてきますね。
捕手となると問題は現在ほぼ全試合をスタメン出場している小林誠司がいます。
個人的にがんばってほしい選手の1人です。
打撃でこそ苦しんでいるものの守備としては若い投手陣を引っ張って評価されるべき結果は残していると思います。
次にファースト起用ですがここ3試合は期待の岡本が出場しています。
これまでは助っ人のギャレットが座っていましたが不振で2軍落ちしたため岡本にチャンスが回ってきました。
岡本もなかなか期待の結果は残せてないのが現状ですね。
ですがだからといってすぐに外すのも個人的にはどうなのかなと思います。
次は指名打者です。これから交流戦が始まりパ・リーグの本拠地では指名打者制が採用されます。
これは1番可能性のある起用法ですね。
しかし、仮に打撃が好調でも交流戦が終わり指名打者制がなくなる場合にまた起用法の壁にぶつかってしまいます。
交流戦では指名打者での起用になるのではないでしょうか。
最後は代打起用です。打撃が好調だとなかなか代打での起用はもったいない気がしてきますが、捕手には小林がいて、ファーストには岡本などがいるとなるとスタメン出場は難しくなります。
去年までは代打には現監督の高橋由伸がいました。
代打打率は4割に迫る結果でここぞという場面で出てきて相手にとっては怖い存在だったのではないでしょうか。
しかし、チーム事情で高橋由伸は引退し、井端弘和も引退してしまいました。
現在巨人のベンチスタッフにはなかなか怖さのある存在の選手も結果を残してる選手はいません。
阿部がベンチにいるだけでも厚みが一気に増しますね。
なんといっても阿部が戻ってくることはチーム力も上がることなのであとは監督がどのような起用をするのかファンとして楽しみにしたいとおもいます。