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おじさん動物園のブログ

初めましてです。
私のブログは、全て自由気ままに書いていきますのでご理解のほどよろしくお願い致します。
ブログの内容は、私の日常生活で起きている事を元に書いていきます。
初心者ですが、頑張ります!!

私の報告書。




これから書く内容で…不愉快な思いをしたからすいません⤵

先に謝罪しておきます!






彼女の姿と…私の姿…





彼女が病になる前は…ごくごく普通のカップル。

その行為そのものに抵抗はなく…年相応の興味心の…性欲。

病になってからは…一切…無くなった…って言うか…それどころではない…

正直、この話をすること自体…チョット照れくさいって言うか…

二人とも…忘れている感じだった。

普通に考えて…彼女の事を思ったら…あまりよくない内容…

ただ…私の中では、体を治す為の行為って思っていた…良くなるんだったらって…

二人で話合った…向き合うことにした。


本当に久しぶりの事だったから…ぎこちなく…よそよそしい…感じがした。

お互いに…忘れていた…何かを取り戻すかのように…向き合った…毎日…毎日…

彼女は…徐々に…徐々に…女を取り戻していった…その行為に言葉は要らなかった…

とにかく…言葉で表現するのが難しいのですが…何かに取り憑かれたかの様に…

彼女は私を求めた…私も彼女を受け止めた…毎日…毎日…毎日…。



ほんとうに…些細なキッカケだった…

全ての時間と出来事を私は抱えていた…

彼女の家族…私の家族…仕事…私と彼女…私だけの時間は…睡眠時間だけだった…

今思えば…あの当時の私も心身ともに疲れ切っていたんだろうな…

でも…気が付く事が出来なかった…

たった一度の…たった一度だけの…タイミングが…負を呼ぶ…

疲れ切っていた体は…心とは関係なく…反応しなかった…

普通の時だったら…あるあるの男性の現象…彼女も理解してくれる…でも…


この時の…この男性のあるあるの反応は…

彼女の…女性としてのプライドを…

ズタズタに切り刻んでしまった…




私が…この体だから…立たなかったんでしょ?…


違う!…疲れてただけなんだよ!…本当に違うんだよ!…


黙れ…このウソつきヤロー…





もう…何を言っても聞いてくれない…何を言っても信じてくれない…

私は…私の体を憎んだ…。


彼女は…私に気を遣ってくれていたんだと思う。

もしくは…女性のプライドを捨てなかったのかも知れない。

抱き合う時は…いつも…ウイッグをかぶっていた…。


私は、最悪の裏切りをしてしまったんだと…後悔しても…もう…手遅れだった…


最悪の時は…最悪しか生まれない…

最悪の時の…人の姿は…悪魔と化す…

そのキッカケは…ほんの…些細な出来事から…生まれてしまう…



そして…彼女が取った…私への試す行動…



それは…偽りの姿ではなく…


何もしない…


素の姿を…


抱かせる…


って行動…




私は…若かった…。

若いを言い訳に為るつもりは無いけど…ただ…本当に…若かった…。




泣きながら…彼女は…言った。


抱けるのかよ!って…



罵倒を浴びせ…怒りをあらわにして…彼女は…言った。


抱けねぇんだろ!って…



無表情で…彼女は…言った。


抱いてくれる…こんな体だけど…って…



笑いながら…彼女は…言った。


いつもみたいに…エッチしよって…





彼女が見せてくれた…素の姿…誰にも見せられない…私しか見せたくない…

色んな…色んな…女性としての…その姿から…



私は…

私の…

性欲を…徹底的に痛め付けた…

色んな角度から…

目…

体…

体を反応させる為に…

徹底的に…体を痛め付けた…

でも…男性って生き物は…目で…女性を抱く…生き物…

毎回…毎回…毎回…

毎日…毎日…毎日…

言葉で…表現する事…出来ない…






冷えきった…

冷たい…

冷や汗を…

流しながら…

彼女を抱いていた…






私は、もう…限界…だったんだな…


逃げるって選択肢を取ってしまった…







彼女を抱くために…した事…

それは…





心の目を閉ざす…





心の目を閉ざす事で…私が得たものは…





体だけを…反応させる





って事…。




この経験で、私は…新しい姿を生み出した…偽りの私。

ただ…抱けるってだけじゃない…相手に気付かれる事はなく…

表面上の偽りに、自分を演じられるようになって行く…

彼女は…気が付くとこは無かった…

完全に信じていた…涙を流して…喜んくれた…ありがとうって…言ってくれた…




普通に抱きしめてくれて…良かった



私が作り出した…偽りの姿に…




多分…理解できないでしょうが…

表面上に感情を出せるようになったのです…。


ただ…この代償の大きさは…後々になって気付く事になる。

創り出した偽り姿は…日常生活にまで浸透してしまう様になってしまったから…。



偽りに手を染めてしまうと…偽りは…偽りとして…生きてくれない。

ウソつきでは無いんです…嘘とは全く違うモノ…全く違う生き物なんです…

偽りって言う…生き物なんです。



心の目を閉ざした瞬間…彼女を抱けるようになった。

とにかく体を治す事だけに集中した…考えた…追求した…結果…


女性ホルモンを分泌させる=快楽を与える


って答えが出た。


私は…ここから…間違った道を選択肢してしまったんだろうなぁ…今思うと…。

この追求心が生み出したモノ…それが…



SEXマシーン



だった…。



快楽を与えるって事だけを追求した結果。

私は…私を利用して…マシーンと化して行く。



マルちゃんとの会話での表現方法は…簡単に言うと…

AV男優さんみたいな感じなんですかね?



性欲って感情を…捨てる事で…


得たものと…

失ったものは…

余りにも…懸け離れていた…




この体験から…現在に至っても…今だ…私の体は…


SEXマシーンのまま…





この結果かどうかは…わからない…

ただ…1年半を費やした…病気生活は、みるみる内に消えて行く…

不治の病って言われた事が…嘘の様に…消えて行く…

治るまでの…時間は…約3か月…!

嫁が…元の姿に…戻った…

全てが…治り始めたい…


私を除いて…








ファーストと別れてから…数多くの女性を抱いた…

もしかして…

もしかして…

って想いながら…



世の中で言う…


美人…

可愛い…

スリム…

グラマー…

ブス…

デブ…



色んなタイプの女性を抱いた…

私と交じり合った女性は…皆…こう言った…



上手いですね

こんなエッチしたこと無い

初めて!


もう…無理…

もう…限界…

本当に…ヤバいよ…

でも…もっと…入れて…



泣きながら…私の体を求める…女性の姿…


散々…見た…


けど…




私は…今だ…心の目を閉ざした…ままです…




マルちゃん!?…女性を女性として…抱けるかな?…

おじさん?…天使ちゃんの事も抱けないかな?…


え!?…今まで…マルちゃんに言われるまで…一度も考えた事無いよ…

おじさん?…もし天使ちゃんが抱いてくれたら…どうなるかな?…どんなイメージ?…


え!?…………宝くじ当たる位の非現実……もしって考えたとしたら…多分…俺…

結ばれた瞬間…泣いちゃうよ(^^)(^^)(^^)…泣いてるイメージしか湧かない(^^)(^^)(^^)

そっかぁ(^^)(^^)(^^)




この会話をした後から…フラッシュバックが襲って来た…。

ファーストのあの姿…ファーストとSEXしてる場面…悲しい表情…

鮮明に…画像として…出てきやがる…


パッン!…パッン!…パッン!って


その画像を見ると…コイツが出てきて…こう言ってくる…。



忘れるな…お前に…女を抱く…資格なんてねぇーよ!

忘れるな…色んな女の表情を!…

忘れるな…お前の代償を…浮かれてんじゃぇーよ…バカヤロー…



って聞こえる。


私は…確かにって思い…現実へと戻る。








天使は悪魔?



悪魔が天使?





天使の1の空間……残りの9は悪魔と一緒。



天使との時間は見える…


悪魔との時間は天使は見えない…目の前に居ないから…






また、私は…私を…傷つけているかも知れない…





何で?…急に…そんな表情をして…手を振るの?




見た瞬間…一瞬…ドアを閉める事が出来なくなるんだよ…

見た瞬間…心が勝手に天使を抱きしめているんだよ…

ヤバいって思って…直ぐに…閉めるんだよ…体が勝手に反応して…




何で?…また…1の空間に呼び戻したの?…

何で?…また…私に…答えることが出来なかった…ワガママを言ってくるの…

    前と同じ様に…何も無かったかの様に…昔みたいに…普通で…





私は…天使と一緒にいると…普通で居られなくなるんだよ…

いつも…いつも…偽りの姿が通じなくなるんだよ…

会ってしまうと…制御出来なくなってしまいそうで…恐怖感が襲ってくるんだよ…

正直、会いたくない…会いたくないって言うか…


天使は…直ぐに…見抜いてしまうから…

天使は…私の…色んな場所を…勝手に触れてくる…

その温もりは…私が求めてはイケない…暖かさなんだよ…






天使は…私に何を求めているのか?…わからない…






大義名分が欲しい…


私を利用する…大義名分が欲しい…


そうでないと…動く事が出来ない…今のままでは…


嘘でいいから…私に大義名分を下さい…






そうでないと…私は…また…新しい姿を…創ってしまいそうなんです…。



新しい姿を生み出してしまったら…







マルちゃんはこう言っていた。




負のループからある日…突然解放されますよ…

ある日は多分、誰かと何の気なしに

おにぎりを食べている…

ゆったりとした時間なので…

見逃さないで頂きたいです!






その記憶は…鮮明に覚えている…

その体験は…忘れることが出来ない…

与えてくれた人も…忘れる事なんて出来ない…




でも…




相手は…何処を…見ているのか?

今の…私には…答えることが出来ない…

胸張って…

私の…

女って

言えないから…





相手は…私を…見てくれているのかな?


本当ですか?


皆さん…?








以上。