私の報告書。
いつになったら…
あなたを…
自由に…見えるのだろ?
いつになったら…
私のわがままで…
貴方の感情を…無視し…
目を見て…
話せるのだろ?
貴方が…なに見てるの?って言う…
私はいつも…なんでもないよ
って言って
目を反らす…
本当は…
ただ…ただ…
貴方を見ていたい
だけ…
理由なんて無いよ…
ただ…ただ…見たいだけなんですよ…
怖くて…怖くて…
なに見てるの?って…言われるのが…
だから…
視線をズラして…
遠くの方を見てる振りして…
ぼんやりとなった貴方を見てる…
見を合わせない様にして…
会話なんて…いらないよ…
貴方が目の前に居てくれるだけで…
いいんです…
貴方は…私を自由に出来る。
私は…貴方を自由に出来ない。
もう…3回も…フラれているんだよな…。
こんなに女性を追った事なんてないよ…。
自分自身でも…不思議…なんで?…
これ程までに…プライドを捨て…貴方を追って居るんだろう…
私は…一度だけ…貴方の時間を下さいって言った…
多分…それ以降は…一度も言っていない…
もう…私は…必要無いんだなって思っていた…
何で?…貴方は…今…言ったの?
この前ねぇ~ふと思い出したんだ…
水族館🎵
初めて行った場所の…
私は…そうなんだ…と…しか…言えなかった…
心の中で…びっくりした…覚えていたんだ…
その記憶は…私にとって宝物…
初めて…貴方と…デートした場所…
初めて…告白した場所…
また…貴方は…私の時間を自由にしている…
何で…また…私なんですか?
おじさんは…目が大きいよね🎵
私も…言いたいよ…
貴方の……って
私は…永遠に…貴方を追っているんですよ…
また…
試しているんですか?…
それとも
利用してるんですか?…
それとも…違う…
何か?なんですか?…
今の私は…
貴方の時間を奪いたくって
仕方が無い…よ…
以上。