少年の歌が商店街に響く
全ての人がリズムを刻む
夢の続きは歌の中にある
そんな日には晴れが似合うね
始まれば終わる、終われば始まる
僕が終わるのは始まるためへの
優しさだと気づいてほしい
生まれたばかりだから
毎日が楽しいのは仕方がない
少年の歌も鳴りやむことはない
毎日が楽しいのは仕方がない
人間が安定している時間は
友達といるときか、
最高に気分の良いときだけさ
そんなときに少年の歌を歌ってくれ
始まれば終わる、終われば始まる
僕が終わるのは始まるためへの
優しさだと気づいてほしい
始まれば終わる、終われば始まる
僕が終わるのは始まるためへの
優しさだと気づいてほしい