産まれたときに一生歩くことはないと言われてしまいましたが、両親(特に母)は将来少しでも生活しやすいように、県内に唯一の子ども専門のリハビリ病院に通うことにしました。丁度1歳になった頃でした。
それまで両親は障害のある子供に接する機会がなかった為、その病院の患者の多さに驚いたそうです。